イーグル・アイ
Eagle Eye
2008 · アクション/ミステリー/サスペンス · アメリカ, ドイツ
117分



シカゴで働くジェリー(シャイア・ラブーフ)のもとに届いた連絡、それは空軍に勤める双子の兄の死を告げるものだった。優秀な兄へのコンプレックスから、大学卒業後も放浪生活を続けていたジェリーは大きなショックを受ける。葬儀に出席して帰宅する途中から、ジェリーの身辺には異変が起こる。銀行口座には75万ドルが振り込まれ、自室には組立式の軍事兵器が山のように届く。そして、携帯電話による謎の女の声から命令を受ける。事態を理解できないジェリーは、駆けつけたFBIによって逮捕された。取調室でジェリーは、テロ犯の容疑をかけるモーガン(ビリー・ボブ・ソーントン)に対して無罪を主張する。そこに、また例の女から電話があり、その指示に従うことで逃亡に成功する。彼を待っていたポルシェには、シングルマザーのレイチェル(ミシェル・モナハン)が乗っていた。彼女もまた息子の生命と引き換えに謎の女から脅迫され、操られていた。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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ありす
5.0
めっちゃ面白かった!最高! 得体の知れない女から電話で行動を指示されている初対面の男女2人がわけも分からないまま警察に追われ逃亡劇を繰り広げる、というのがざっくりとした物語の設定だが、この設定がすごく自分好みだった。得体の知れない女はいったい何者なのか、最終的な目的は何なのか、なんであの男女2人なのか、など興味を惹かれる部分がいっぱいあって終始楽しかった。 そして逃亡劇の迫力が桁違いだった。全体的にCGに頼ってない感じがして、とてもリアルだった。そのリアルさが迫力を倍増させていると感じたし、ハラハラドキドキが半端なかった。特にカーチェイスが派手で、画面に釘付けだった。 結末もとても自分好みで満足だった。 見たことが無い人は今すぐ見てほしいと思う。
まじママんじ🍀
3.5
やっぱり人間業じゃないからお見通しなのね~、コワッ🤖なかなか緊迫感ある流れで、クレーン車のシーンが1番迫力あったかな…人間よりも正義感?あるAIじゃ恐ろしいだろ~💦
みゆ
3.0
息つく間もない怒涛の展開、 指示を拒否しようにもあれでは出来ないね。 カーチェイスなどアクション面にとても力が入っていたように思う。 多少画面酔いしました。 故にドキドキハラハラはしても、 個人的にワクワク感が足らず今ひとつ盛り上がれなかったのが残念。 …と言いつつも、 主人公ジェリーが机上で見せた漢気にはグッときたし、FBI捜査官のモーガンのまさに捨て身の行動も胸熱でとても興奮した。 ゾーイとボウマン組も何だかんだズブ濡れで頑張ったしね〜 15年前に見てたらきっと★4を付けてたと思う。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
へちょび
3.5
ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、電話で指示を出してくる謎の女の正体や、その目的は非常に好みです。面白い映画でした。ただ、勘のいい方ならある程度予測がついてしまう展開かと思いますので、楽しめるかどうかは好みの問題かもしれません。
wishgiver
4.0
当時劇場で観たのが懐かしい。 シャイア・ラブーフとミシェル・モナハンのコンビがかなり良いです。 スリリングでめちゃくちゃ面白い前半〜AIが苦し紛れの暴走を始める辺から少し失速する後半まで、AIの凄まじさを見せつける大作。 総じてよくできてるし、演出・編集が上手いと思います。 ミシェル・モナハンがバーで女友達とボイラーメーカーを飲むシーンが好き(笑)。
アリちゃんパパ
3.5
暴走した防衛コンピュータの大統領暗殺計画を阻止する2人の民間人の活躍を描いたアクション映画の秀作です。 コンピュータが暴走するという設定は、「2001年宇宙の旅」以来、映画の定石となっていますが、本作は、畳み掛けるアクションとストーリー展開の面白さで楽しませてくれました。
ボンゴレ
3.0
双子の兄貴イーサンから大金を振り込まれたジェリーと息子を人質に取られたレイチェルが国防総省の人工知能アリアから指図を受けて、警察の追跡からひたすら逃げる。双子で声質は一緒なのかと思う。戦争する人間の自業自得だが、アリアの暴走を人間が止められたのは疑問でAIによる監視社会が恐ろしく感じる話。
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