フォーン・ブース
Phone Booth
2002 · 犯罪/サスペンス · アメリカ
81分



スチュ(コリン ・ファレル)は自称一流のパブリシスト。傲慢で嘘をつくことを何とも思わない彼は、アシスタントと別れたあと、ニューヨーク8番街53丁目に残る最後の電話ボックスに入り、結婚指輪を外してクライアントの新進女優パメラ(ケイティ・ホームズ)に電話をかける。しかしスチュが受話器を置いて外に出た途端にベルが鳴り、彼は思わず受話器を取った。すると電話の発信者(キーファー・サザーランド)はなぜかスチュの私生活を熟知しており、どこかからかライフルで狙いつつ、言うことを聞かなければ殺すと脅迫する。
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sic
4.0
個人的にはネタバレだとは思っていませんが、観賞後読んで頂ければ幸いです 電話Boxという密閉された空間で、ほぼ1人芝居をするコリン・ファレルの迫真の演技で引っ張った映画 〈電話口からの脅迫〉付近に来た〈男の射殺により殺人容疑〉で警察に包囲、TV中継までされてしまう展開は〈予想外〉でスリリング 不審に気付いた警官役のフォレスト・ウィテカ―と、脅迫する電話口の謎の男との頭脳戦が後半の見どころになりますが、コリン・ファレルの演技が秀逸な一作です
SGK03
4.5
題名のとおり電話ボックスの映画。これっぽっちで映画が成立するなんて、すごい。キーファー・サザーランド目当てに鑑賞したら、すごい映画にめぐりあいました。
azu
4.5
電話ボックスからほぼ出ないストーリーで、飽きさせなかったのがこの映画の凄いとこ!演技力、表情、声色だけで表現してこれだけ面白いのかーと脱帽。
my life
4.0
懐かしさ余って「フォーン・ブース」を再鑑賞してみた。おそらく当時、劇場で観て以来の2回目やと思う。22年振りに再び触れてみた。 監督はジョエル・シューマカー。「フォーリング・ダウン」の監督のヒトね。主演はコリン・ファレル。当然やけど若いしイケメンやね。 フォレスト・ウィテカーが刑事役。この人も息の長い俳優で、その存在感だけでもポイントが上がる貴重なヒト。 携帯電話が登場した全盛期の頃の時代背景なのかな。ガラケーも懐かしいが公衆電話が更に懐かしい。今も公衆電話はたまに見かけるが利用している人を探す方が困難かも。 さてと、本作はニューヨークの公衆電話ボックスが舞台。いわゆる、ワンシチュエーションムービー走りの作品なのかな。 とりあえず、一本の電話から狭い空間だけで繰り広げられる展開は中々とオモロイ。尺が短いと言うコトもあるが、その発想だけでテンポ良くサクサクと進む。 電話の主も用意周到で、その駆け引きを楽しめる感じ。絶賛するほどの作品ではないと思うが、こう言うアイデア勝負のポジションの作品があるのも、また映画の良いトコロだと思う今日この頃。
じぇるね
4.5
こんなに面白いのになんで評価普通なの〜!飽きずに見終わった!! 友達からお勧めされてみました👭 公衆電話って言う限られたスチュエーションの中で展開していく作品。 9割、電話している主人公と犯人との会話で成り立ってる作品なのに緊迫感が凄いし、下手なアクションよりも面白い!! こう言う作品初めてみた〜! 主人公のスチュは、口先で上手く人を騙して利益ない人間にはお金を還元しないやり方で仕事をしていた。 浮気相手との電話が終わった後、公衆電話がなり、とっさに出てしまう。 電話の相手は誰だか分からないが、相手は自分のことをなんでも知っている様子。電話を切ったり、外に出ると撃ち殺すと言われ、電話を続けざるを得ない状況に。 途中の女達やだ〜😭うるさい〜 自分だったらすぐ撃たれてそう… ストーリーもしっかり纏まってて、見てて楽しかったです。 電話相手の顔が見えるような映像の作り方面白かった!←見ればわかる笑 いや、最後までゾッとするね笑 嘘はよくないね!!!
アリちゃんパパ
3.5
スナイパーに狙われて電話ボックスから出られなくなった傲慢男がとことん追い詰められるアクション映画の問題作です。 結局犯人と被害者の関係や犯行動機が明らかにされないので、モヤモヤが残りますが、緊迫感溢れるシーンの連続で飽きさせないところは良かったです。 コリン・ファレルって結構やるな、と印象付けられた作品です。
織田面長
3.0
公衆電話ボックスのベルが鳴り、思わずその電話に出てしまったメディア業界で働く敏腕パブリシストのスチュワート・シェパード(コリン・ファレル)。 ところが、謎の電話の相手から「電話から離れたら命はない」と脅迫された彼は、その場から身動きがとれなくなってしまう。📞🗣️🗯️ ほぼワンシチュエーション! 電話での会話に割と引き込まれる。 犯人の動機が曖昧なため伏線回収とまで至らないモヤモヤ感など突っ込み所もあるけど、限られたシチュエーションでハラハラ感が続く映画でした!
ボンゴレ
3.0
スチューが愛人と電話した後、謎の男からの電話で切ったら殺すと脅される。半ば監禁状態の電話ボックスで警察に包囲されるなか、ひたすら電話の演技を続けるため、映画のコストが安そうな気もするが、それなりに面白い。ただ男がなぜスチューを詳しく知っているのか動機は何なのかといったところは疑問だった。
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