天国の口、終りの楽園。
Y Tu Mama Tambien
2001 · ドラマ · アメリカ, メキシコ
105分



17歳のフリオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)とテノッチ(ディエゴ・ルナ)は、学校を卒業したばかりの夏、お互いの恋人がヨーロッパ旅行に行ってしまったため、男同士のパーティに明け暮れていた。そんなある日、テノッチの親戚の結婚式で、2人はテノッチの従兄弟の妻であるスペイン女性、ルイサ(マリベル・ヴェルドゥー)に出会う。実はガンに冒されている彼女は、夫にも浮気され、ベッドでひとり泣き崩れる。翌日、テノッチに電話をかけた彼女は、彼とフリオが行きたがっていた天国の口と呼ばれる伝説の海岸に、一緒に連れて行ってくれと告げた。
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
隣の映画初心者
4.0
人それぞれに、人生のステージ(段階的な意味合い)があって、その時期は必ずしも同じ年齢であったりはしない。 性的な興味にばかり時間を使う若い頃もあれば、不治の病に嘆きつつ理性的であるために感情に身を任せる人もいる。 どんな環境であれ、その心をどう使うのか、は本人に任されるのだなぁ、なんて感想を持った。 相手があってこそ、出来ること^_^ではあるのだけど、そうした巡り合わせの中で、学び喜び、成長し、また花を咲かせ、一つの思い出を作り、散っていくのが人。 ラストのあたりが、それまでのストーリーの重み?を感じさせて、とても印象に残っています。 中年以上向け、かなぁ
オルカ
5.0
ずっと忘れられない映画。映像も美しく、1つ1つの描写が素晴らしかった。同じ世代の時に見ておいてよかった。
Balloon Flowers
4.5
まさにメキシコ版トレインスポッティング。昔観たとき、かなりエロくて印象的だったけど邦題が長くて覚えられず、最近まで忘れていた作品。だが、素敵な邦題だ。原題Y tu mamá tambiénとは、「お前のママとも」という意味。イケメンメキシコ俳優ディエゴルナとガエルガルシアベルナルが若い時に出演している作品で、いきずりの若者が主人公なので、もう本当にセックスばかり。会話も下ネタのオンパレード。だがこの映画、そういった性的な部分が全然汚くない。ちょっと出来過ぎな話だけど、かえって夢のような雰囲気を演出できているので、自分は体験できなかったような青春を体験できて楽しい。アルフォンソキュアロンの良作なので一度は鑑賞するべし。
いやよセブン
4.0
セックスしか頭にない少年二人、夏休み、ガールフレンドがヨーロッパに行ってしまい、寂しい思いをしていたが、美しい人妻と知り合い、ダメもとで伝説のビーチ「天国の口」に誘う。 人妻は一旦は断るものの、夫の浮気告白をうけて、一緒に行くことにする。 メキシコの景色、社会風俗などを垣間見ることができるのと、一過性ともいえる少年時代の友だちとの秘密にしたい一時期がみずみずしく描かれている。
tomomi
3.0
ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナが幼なじみだったなんて!二人ともカッコいい‼︎
はた
3.5
映像が本当にきれい。赤裸々なエロ描写には驚かされるが。
ねねねねねねくろ
3.5
メキシコのロードムービーといえばこれ
のん
3.0
ヒロインのオッパイはニセモノだと思う。 しかも綺麗でもない。性描写ばかりだし、イケメンの二人もイケメンに見えないし、どこがいいのかわからない自堕落なロードムービーだったんだけど、 観おわったときに、ふと題名をみて、ちょっとしんみりした。 随所に貧富の差や社会的な問題が挿入されているが、それと、この二人の経験がリンクするわけではないのでイマイチ伝わらない。 つまりそれが青春時代なのか。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!