ティファニーで朝食を
Breakfast at Tiffany's
1961 · コメディ/ラブロマンス/ドラマ · アメリカ
115分



ホリー(オードリー・ヘップバーン)はニューヨークのアパートに、名前のない猫と住んでいる。鍵をなくす癖があり、その都度階上に住む日本人の芸術写真家ユニオシ(ミッキー・ルーニー)の部屋のベルを鳴らすため、ユニオシはカンカンだ。そんなホリーの念願は“ティファニー”のようなところで暮らすことだ。ある日、ホリーのアパートにポール(ジョージ・ペパード)という青年が越してきた。作家ということだが、タイプライターにはリボンがついていない。室内装飾と称する中年女がいつも一緒にいて、夜半に帰って行く。ポールはホリーの自由きままな生活や天真爛漫な性格に興味をおぼえ、ホリーもまた、兄に似ているポールに惹かれたようだ。ある夜、ポールの部屋の窓から、しつこい男から逃げてきたホリーが入ってきた。彼女は“ティファニー”のことや、入隊中の兄のことを語った。そうして時計が4時半になると固い友情をかわした2人は寄り添って眠りにつくのだった。
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キャスト/スタッフ
レビュー
300+挿入曲情報

Moon River

Poor Fred

Loose Caboose Part 1

Loose Caboose (2)

Moon River

Meet the Doc
about movie
2.0
ヒロインは現代的な言葉でいうところのメンヘラ。それでもオードリーヘップバーンなら許される不思議。 オードリーの歌や途中流れるハーモニカの曲が素朴で素敵。
Kako
4.5
今さら何をコメントする、という感じだがまた観たので。 「彼女は本物の偽物だ」と言われるシーンがある。自分を本物だと信じきっている、と。 本物だと信じきっている偽物の自分はホリーだけじゃなくて、多くの人の中に存在するような気がした。今回観ていて初めて感じたこと。 当初の予定通りホリー役をマリリンモンローが演じていたら、全く違う色の作品ができたことだろう。それはそれで少し観てみたい。
ゆみりん~*
1.0
途中でストーリーに共感できず見るのやめてしまった…。オードリーヘップバーンが可愛いのは分かるんだけどなんか突拍子もなくてついていけなかった。残念。
LIBRO
2.5
面白さが自分には分からなかった…。確かに、主人公の表面的な明るさに潜む悲しさや寂しさを描いたのはわかるけど… ラストまで見ればまだしっくりくるが、余りにも、突然綺麗なエンディングで終わるように感じた(エンディングを先に決めてから作ったストーリー?と疑りたくなる) 【余談】 同じマンションに住むユニオシのイメージが、当時のアメリカから日本への印象なのだろう。どこか不気味で理解し合えない国だと捉えていたのかも
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
Tsukky
2.5
話の軸が無いように感じられて、観ていて実際の時間より長時間に感じた… オードリーヘップバーンじゃなかったら耐えられなかったかも…
コウキマン
2.5
2018.10.15.052 オードリーがとにかく可愛い。お手洗いに行く度に50ドル貰えるってのは、よく意味がわからなかったけど、そこらへんはググって解決。ユニオシという日本人?アジア系の住人がちょっと邪魔。この映画に必要?時代を考えると人種差別もあったんだろうな。それより何よりオードリーが“ムーン・リバー”弾き語りするシーンにうっとり。 ちなみに。この“ムーン・リバー”、はじめはカットされるはずだったらしいが(歌唱力があまり評価されないため?)、オードリーの抗議によってカットされないことに。いまや名シーンとなっている。 ちなみに②。もともと主演はマリリン・モンローで考えてたそうだが、オードリーが代役として出演したそうな。マリリンのも観てみたかった!オードリーが出演するにあたり、“娼婦感”を抑えたんだとか。
naho
5.0
中学生の私には強く刺さった映画。 今もずっっと変わらず大切な作品。 他人との距離感って経験すればするほど分からないし、傷つかない所で関わっていたくなる。 人気者で美しいのに、ずっと孤独で独りぼっち。 その切なさが大袈裟に言葉にしなくても伝わってくる素晴らしい作品だと思ってる。 "淋しい"とか"恋しい"とか、きっと言葉にしてないから守りたくなるってあるんだろうね。 ラストの雨のシーンは何度観ても泣ける。
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