ALWAYS 三丁目の夕日
ALWAYS 三丁目の夕日
2005 · ドラマ · 日本
131分



昭和33年、建設中の東京タワーを望む下町・夕日町三丁目。ある春の日 、短気だけれど家族想いの父親・則文と、優しい母親・トモエ、そしてやんちゃな小学生・一平が暮らす小さな自動車修理工場“鈴木オート”に、星野六子と言う娘が集団就職で上京して来た。ところが、立派な会社を想像していた彼女は失望した様子。そんな六子に一平は、「もうすぐうちにテレビがやって来る」と元気づけてやるのであった。一方、鈴木オートの向かいで駄菓子屋を営む三流小説家・茶川竜之介も、身寄りのない少年・淳之介を預かることになっていた。秘かな想いを寄せる一杯飲み屋の女将・ヒロミに頼まれ、酔った勢いで引き受けてしまったのだ。だが、淳之介が竜之介の執筆する『少年冒険団』の大ファンだと知ると、縁もゆかりもない淳之介を露骨に迷惑がっていた彼も満更ではないのであった。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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julian
5.0
ずっと、きっとこういうベタな映画に違いない、という勝手な思い込みから見てなかったけども、そしてやっぱりベタだった気がするけど、何度も泣けてしまう映画だった。 大変だと思うけども、昭和は昭和でいいところ沢山あるよなぁと思うし、心が洗われるというか、自分にも周りの人にももっとシンプルに素直に生きたいと思う。 出演者の人がみんなはまり役過ぎて、みんな良かった。 余談だが、小さい頃に白黒テレビが家にあったことを思い出した。あそこまでは古くないけども…
しまとも
4.0
昭和ノスタルジー。まだ生まれてもないし、東京に住んでるわけでもないけど、何だか懐かしい。それぞれのストーリーも優しい感じで良かった。東京タワーがどんどん出来てきて、貧乏やけど、未来にピカピカの希望があった時代。今は何だかそういう気持ちがなくなってしもた気がするから、こんな映画観たら羨ましいやら、寂しいやら感じてしまう。そんな時代を体験出来る映画ってすごいなーって思う。2と3もまだ観てないから楽しみ。 鈴木オート仕様のミゼットのミニカー買ったよ。
アリちゃんパパ
4.0
「三丁目の夕日」のマンガは、西岸良平の独特な絵のタッチとほのぼのとしたストーリーが好きで愛読していましたが、まさか映画化されるとは想像できませんでした。 もっと驚いたのは昔の東京をVFX満載で描いていることです。てっきりセットを使って安上がりに作るんではと思っていたので、昔の東京がVFXでリアルに再現されていて感動してしまいました。 堤真一、薬師丸ひろ子、吉岡秀隆らのキャスティングも原作の雰囲気を良く表現しています。
まお
5.0
大学生の頃、何度も何度も観た。一人暮らしで彼女もいなかったし、本作から温もりをもらってた。家族の価値を再認識したし、家族のかたちは様々なんだと思うようになったきっかけだったかも。
YOU
3.5
「心温まる映画」ってこういう作品のことを言うんだと改めて実感できました。ストーリーは全然違いますが個人的には ハリーポッターの1作目を見終わった時の感覚と似ていて、「あの世界観がこの上なく素敵で一度でいいから触れてみたい」という映画独特の感動を受けました。あの時代ならではの雰囲気や色合い、小さな会話ややり取りなどから、あの町に住む人々の幸せや優しさがもの凄く感じ取れる作品です。
ぱるぽ
5.0
インターネットもない時代のほうが、人と人との繋がりは濃いんだなぁ。みつを。
Akio Shioda
5.0
日本はこう言う映画でCGとか駆使して良い作品を作って欲しい 最近見た日本映画の中で群を抜いて良い作品でした 兎に角懐かしくもあり、人間味のある映画
Schindler's Memo
4.5
人情話の王道を行く傑作。VFXの巧みさも完成度が高いが、何と言っても監督の小道具の使い方の上手さと解かり易い演出が光る。市井における日本女性の美しさが多様に描かれた映画としても秀逸。
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