サマータイムマシン・ブルース
サマータイムマシン・ブルース
2005 · コメディ/ドラマ · 日本
107分
(C)2005 サマータイムマシン・ブルース製作委員会


とある大学の夏休み。「SF研究会」は不可思議な連続トラブルのあげく、クーラーのリモコンを壊してしまう。翌日、クーラーのつかない灼熱のSF研部室に突然現れたタイムマシン!「未来?過去?いつに行く!?」軽いノリで壊れる前のリモコンを取りに〈昨日〉にタイムスリップ!しかし、彼らは事の重大さに気がついた。もしかすると「過去を変えると未来が変わる???」――!SFをまったく理解しないSF研のメンバーが引き起こすタイムパラドックス・トラブルのドミノ倒し!!たった1個のリモコンのために、すべてが消滅してしまうのか!!??
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

too far

Juryokuken e M-43

Alone Again (Naturally)

LCDD

隣の唐十郎
4.0
世にも楽しい等身大のSF青春コメディ 夏といえば[サマー・ウォーズ]と本作(^^) ドタバタと楽しいです(←雑な解説!) しょうもない理由でタイムスリップしたものの、何が何やらで宇宙の危機らしいが危機感はゼロ(^^) 冒頭の違和感を回収するほど面白くなるので、前半は頭を捻りながらしっかり記憶しましょう! [カメラを止めるな!]風のスッキリ感を得られます。 [クーラー]を効かせながら観たい映画👍 なぜ真冬に観たのか(^^)
セイクク
3.0
タイムマシンに乗って過去に戻り壊れたリモコンを回収しに行く映画です。 一言で言うと…惜しい 惜しーい(>_<) はっきり言って前半は退屈だしテンポが悪い。 そして後半にいけばいくほどグングン追い上げていきます〜(o^^o) 伏線の張り方は当時としてはなかなか高レベルではないでしょうか。 残念な点は全体的に演技があまり上手くないのと演出の仕方やカメラワークがイマイチでした。 予算が低いのが丸わかりな演出・構成も仕方がないのですが、惜しい部分でしたね。 演技は深夜ドラマのようなノリでただ騒がしいだけなのも残念。 メンバーは瑛太、上野樹里、佐々木蔵之介、真木陽子、ムロツヨシなど豪華です。 ただあまりメンバーの個性は強く出てなかったと思います。 もっと面白くなる要素を含んでいる為、演技力のあるメンバーで後半部分をもっと強く長く演出してぜひリメイクして欲しい映画でした。
亮一
4.0
ブルースがつくタイトルに面白くない映画はない。自論です。上野樹里がめちゃくちゃ可愛くて満足です。真木ようこも素敵でした。ムロツヨシ痩せてた。
しまとも
3.5
大学のSF研に突如出現したタイムマシンによるドタバタコメディ。学生のバカ騒ぎが何とも懐かしい。若いって、それだけで楽しいけど、そんなこと考えてなくて、振り返ってみて、あの時はホンマに良かったよなぁ、って思う。こんな映画観た後とかにね。
矢萩久登
5.0
タイムリープ青春SFの金字塔『サマータイムマシン・ブルース』が早いもので公開から20年。公開20周年を記念して渋谷シネクイントさんにて8月1日からリバイバル上映。 『サマータイムマシン・ブルース』(2005年/107分) 監督は『踊る大捜査線』シリーズの本広克行氏。 脚本は本作以降『ドロステのはてで僕ら』(2020)、『四畳半タイムマシンブルース』(2022)、『リバー、流れないでよ』(2023)、最新作『リライト』(2025)でも新境地を開いたタイムリープSFの大家、ヨーロッパ企画・上田誠氏。 「タイムマシン ムダ使い」のキャッチコピー通り、部室の壊れたクーラーリモコンを取り戻すためだけに、突然出現したタイムマシンに何の疑いもなく乗り込み「昨日」と「今日」をドタバタ行き来する「SF研究会」の部員たちを描いた痛快SFコメディ。 20年ぶりに鑑賞しましたが、本作が劇場デビューの瑛太氏はじめ上野樹里氏、真木よう子氏、ムロツヨシ氏がとにかく若く初々しくて驚嘆。月日の流れを感じます。 以降の上田誠作品に通じる独特の間やエスプリの効いた笑いは劇場第1作の本作でもすでに健在。牧歌的な香川善通寺の町並みが作品世界の面白さを一層高めています。 複雑で混乱しそうなタイムリープのメカニズムも、SF研顧問の穂積光太郎(演:佐々木蔵之介氏)に都度解説させて、純粋にタイムリープのドタバタコメディに集中できる点も良いですね。 20年経ってもSFタイムリープコメディの金字塔、傑作でした。
なつみ
5.0
最高!ほんとに最高! あまり同じ映画を2回見ることないけど、何度も繰り返し見てしまった。 小技の効いたタイムトラベルネタや、若くてポップなノリやテンポに、笑いながらも感心してしまいます。 タイムトラベルものとしては時間を超える壮大さは無いし、パラドックスの内容がくだらなくて笑えるものばかり出しだし、ほんと異色の映画です。 でも、破綻のないように作り込まれていて、回収される伏線を謎解いていくのも面白いです。 原作の劇団の舞台も是非見てみたい。 クーラーの効かない真夏に、扇風機とアイスをお供に、気楽に見て欲しい作品です。
しん しもかわ
5.0
驚くほど成功作 タイムマシンを使った無駄すぎる行き来の挙げ句が リモコンの復帰という… 要所要所に出てくる 馬鹿話の結末も全て付けている事に最後まで感心させられる かつ 笑える。
レモン谷
3.5
-四畳半タイムマシンブルースの偉大なる元ネタ -U-NEXTで視聴
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