ウォーク・ザ・ライン
Walk the Line
2005 · ラブロマンス/ドラマ · アメリカ
138分



空軍を除隊したジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)は、初恋の女性ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)と結婚し、テネシー州メンフィスで訪問セールスの仕事を開始した。向かない職業について塞ぎ込んでいたジョニーは、ある日、街角のサン・レコードに飛び込んで強引にオーディションの約束を取りつける。空軍時代に書いた曲を歌った彼は合格し、プロのミュージシャンとして活動を始めることになった。やがてツアー中、少年時代の憧れの的だったタレント、ジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)と共演したジョニーは、彼女への恋心を燃やしはじめる。
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wishgiver
3.5
エルビス・プレスリーの次にヒット曲最多記録を持つジョニー・キャッシュの伝記映画をホアキン・フェニックスがまたしても怪演! それにしても病んでる役は天才的(笑)。 2番目の妻で、晩年まで共にステージに立ったジューン・カーター役のリース・ウィザースプーンの明るいキャラが対象的で、その人柄に魅了されました。 2人とも本人が歌ってるのも凄いし、リースは本作でオスカー主演女優賞を獲りましたが、ホアキンの演技もそれに匹敵するレベル。 もうちょっとジョニー・キャッシュの偉業にスポットを当ててほしかった気もしますが、とりあえずホアキンのハッピーエンドを見るとホッとします(笑)。
アリちゃんパパ
3.5
ジョニー・キャッシュとその妻の愛の物語です。 ジョニー・キャッシュは、アーティストとしての才能には恵まれていたものの、不倫による離婚や薬物中毒など人間的に問題がありました。本作は、そんな彼が後妻となったジューン・カーターに支えられて立ち直ってゆく姿を描いた感動作に仕上がっています。 本作で妻役のリーズ・ウィザースプーンがアカデミー主演女優賞を受賞しています。しかし私的には、ジョニー役のホアキン・フェニックスの陰影と変化に富んだ演技に感心しました。彼は端倪すべからざる才能の持ち主です。
meme
3.0
あー、やってしまったよ。「サガン 悲しみよこんにちは」観た後にこれ観た私はバカだ。 こちらはジョニー・キャッシュの半生です。正直ね、ジョニークソ野郎じゃない?ねぇ?と思いました。 才能はズバ抜けてますが、結局、ヤク中かぁ。 でも!兎にも角にも! ジョニー・キャッシュ役のホアキン・フェニックスが素晴らしすぎた。 この作品ではジューン役のリース・ウィザスプーンがアカデミー賞主演女優賞とっちゃったけど、ホアキンにもあげて!と思ってしまった。 劇中歌は2人とも自分たちで歌ってます。上手い、スバラシイ。ホアキンの魅力を堪能できるけど、いかんせん、とてつもない精神を使うので、それなりの心持ちで観ないとやられる。
さっぴー
4.0
大好き。ジョニーキャッシュがクソなんだけど、格好いい。あー、たまんない。
YUI
3.5
サントラも購入したリースのオスカー受賞作。 実はホアキンも歌えるんです。 ブロンドでキラキラしたイメージのリースがこういった役をやるとは驚きだった当時。
山口
3.0
まあまあ 女優 アカデミーとる グッドライと同じ
ご自由さん
4.0
2006.11/08 2回目鑑賞。 Rayと同じく実話。何故か同世代なのにキャッシュは記憶に無い。プレスリーは大ファンなのに··。スタートシーンと音楽、録音最高!! 私の好きな作品。 2009.01/08 3回目鑑賞。 2020.08/27 4回目鑑賞? ジョニー・キャッシュはプレスリーに嵌まっており詳しくは知らなかったがファンになった。 この作品の音楽は全て好きになりました❗
k.k
3.0
やはりホアキンフェニックスは人間の弱い部分を演じるのが上手い。兄の事故のトラウマやドラッグ中毒の描写など、表情がリアル。この時代の歌手を描いた映画には、だいたいドラッグと愛人が出てくる。今回のヒロインも最初は愛人なのでそこがちょっと感情移入できない部分だった。ただ、主演2人の吹替なしの生歌は素晴らしかった。「レイ」と似たような内容だった。(兄弟を事故で亡くしているところまで同じとは思わなかった。)
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