PLANET OF THE APES/猿の惑星
Planet Of The Apes
2001 · SF/アドベンチャー/アクション/サスペンス · アメリカ
119分



2029年。宇宙飛行士レオ(マーク・ウォルバーグ)は、オベロン号に乗って交信普通となったチンパンジーのパイロット、ペリクルーズを捜しに宇宙へと飛び出していく。そして消息を絶ち、意識を失っていたレオが気づいたところは、人間たちが知性を持った猿に支配されている惑星。レオは地球に戻ることを願って、オベロン号を捜しはじめる。彼の勇敢な行動に、美女デイナ(エステラ・ウォーレン)ら人間たちはもとより、聡明なチンパンジーの女性アリ(ヘレナ・ボナム・カーター)ら少数の猿たちも惹かれ、行動を共にするようになった。そんな時、なんとペリクルーズがオベロン号に乗って現われる。彼はこの星の猿たちに、神として崇められていた。レオはペリクルーズの力を使って猿と人間を和解させ、一人で地球に戻る。するとそこには、人間ではなく、猿のモニュメントが建っているのだった。
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
まじママんじ🍀
3.0
特殊メイクが個人個人ちゃんと違くて、老若男女もハッキリしてて凄➰い🐒なかなか良かったと思うけど、ラストがなんでまたあんなオチに…🌏️やはり、猿の惑星なのですね🙊
ゆみりん~*
4.0
案外おもしかったです。昔の猿の惑星(1968年制作)のリメイク版(リイマジネーションらしい…😅)みたいな感じですね。でも色々違うところも多いからどうなるのかな?って気になって見続けました。 気になるのはラストですね。オリジナルのラストにはやられた感がありました。が、今回も同じようなラストなんでしょ?って思ってましたがちょっと謎が残るラストでした。 WOWOW
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.0
ティム・バートン監督によるリ・イマジネーション作品。 名義貸しを疑いたくなる程、バートン味は薄く、オリジナル版のようなメッセージ性も無い凡庸な内容。たった一人の人間が猿の惑星に革命を起こすという安易な英雄譚に成り下がってしまっていて、全く猿の惑星っぽくない。 オリジナル版なんて過去の人類に知性があったと証明するだけで精一杯だったのに…(しかもその証明も揉み消される) というか、4足歩行したり、キー!と猿っぽい声を上げたり、オリジナル版よりエイプ達の猿要素が強めだから、あまり知能が高くないように見えるし、人間は人間で普通に喋るから、猿が人間を虐げているという設定が飲み込みづらい。 セード将軍が何の躊躇いも無く猿を殺して、しかもその事が完全に不問にされてるのも納得できない。 すぐ同族殺しを始めてしまう人間よりも「猿は猿を殺さず」という不変の法があるエイプの方が優れているという設定だったのに、戦いにも猿殺しにも躊躇が無いなら、この世界の人間とエイプの違いは何?と思ってしまった。人間を野蛮だ野蛮だと言うけど、それ以前にエイプが野蛮過ぎる。 「猿が人間を支配している」という設定ばかり先行して、何故そんな世界になってしまったのかという部分が考えられていない。 オチは驚き!というより…よく分からん… せっかく猿の惑星やるんだからと、オチを衝撃的にしたかったんだろうけど、こんな後味悪いだけのよく分からん終わり方にするくらいなら、あの星に残る選択をして終わりで良かった。 猿の惑星とは別物として観れば、平凡なアクション映画としてまだ楽しめるんじゃなかろうかと思う。 人間のヒロインが美しくてエロいのが唯一の救いだった。 映画評価基準 この映画が好きか 5 没入感 6 脚本 6 演出 6 映像 7 キャスト 8 音楽 5 余韻 2 おすすめ度 4 何度も観たくなるか 3 計52点
YOU
3.5
1968年の『猿の惑星』を「リ・イマジネーション」した作品。 オリジナルシリーズには無い近未来的で壮大なセットやCGが多用されており、ストーリーも全く異なるため、オリジナルシリーズとは違う面白さがあります。 正直後半に進むにつれどんどん猿の惑星を観てる実感は無くなってきますが、ラストでちゃんとやってくれましたね。しっかり驚きました。 オリジナル1作目には敵わないものの、派手な場面も多く型破りな展開もあり、僕は全然嫌いではないです。 にしても、チャールトン・ヘストンのカメオ出演はもうちょっといい役にしてほしかったです。最低助演男優賞まで取らされちゃってね。
U1
4.0
24.11.16 セクシー!やっぱり面白い。
ベンチプレスリー
4.0
ヘレナボナムカーター、ティムロス、跡形無し。観た記憶ほとんどない。観たかった映画でも無し。4点。2023.9.17
dreamer
3.0
この映画「PLANET OF THE APES/猿の惑星」の監督ティム・バートンは、この映画の製作意図として、「オリジナルからインスパイアされたのは、猿に支配される人間という逆転の構図だけ。本作は続編ともリメイクとも違う、リ・イマジネーションである。」と語っていました。 SF映画の歴史の中でも、最も独創的且つ刺激的なコンセプトに、現在のアメリカ映画界屈指の豊かな想像力とビジュアル感覚を有する映像作家・ティム・バートン。 この組み合わせで、心躍らない訳がない。 「シザーハンズ」「バットマン」「スリーピー・ホロウ」と、常に"異形の者への偏愛"を見せてきたバートン監督が、"猿"という題材に対して、どのようなアプローチをするのか、大いに期待しながら観た記憶があります。 しかしながら、結論から言えば、この作品の基本的なコンセプトである、"逆転の構図"は、そっくりそのままバートン映画の構図をも逆転させてしまっているのだ。 これまで、バートン監督が生み出してきた異形の者たちは、マイノリティであるがゆえの悲哀というものを内包していたと思う。ところが、この作品の異形の者=猿は、最初から圧倒的多数で人間を支配している。 そのため、そこに悲哀というのは生まれないのです。そうであるならば、ここでマイノリティに該当する人間に、悲哀を見出せばいいのですが、困ったことにバートン監督の興味は猿にばかり注がれているのだ。 その結果、いつものバートン・タッチの魅力が大きくそがれてしまったのだと思う。 猿の惑星に不時着した宇宙飛行士のレオ(マーク・ウォールバーグ)は、奴隷として猿に囚われる。 人権擁護を訴える猿の女性アリ(ヘレナ・ボナム・カーター)に導かれ、ようやく脱出に成功。 猿の軍団を率いる将軍アリ(ティム・ロス)が追跡し、これを機に人間の一掃を実行に移そうとする。 この中盤の脱出行は、かつての西部劇を彷彿とさせるような展開だ。 ただ、バートン監督の演出は今一冴えず、マーク・ウォールバーグのどこか間の抜けた演技もあって、活劇的なワクワクするような興奮はそれほどない。 むしろ注目すべきは、この脱出の道中でレオとアリの間に芽生える恋心とおぼしき感情の交流だ。支配する側の猿が、支配される側の人間の才智に触れ、人間に近づこうとする勇気。 だが、地球に還ることしか頭にないレオは、そのアリの気持ちに応えることが出来ない。 実は、ここに悲哀が生まれるような気がする。この線をもっと追求すれば、この作品はぐっと印象度が増したのではないかと思う。 猿の惑星に生きる人間の美女デイナ(エステラ・ウォーレン)の存在も、物語に大きく絡むのでもなく、影が薄いままなのだ。 このように、観る前の期待が大きかった分、欠点ばかりが目についてしまったが、猿の特殊メイク、エイプ・シティという猿の集落などに見られるバートン監督のデザイン・センスは素晴らしいものがあると思う。 バートン監督に言わせると、この作品での"猿"は、「人間20%、猿80%」の猿人ということらしい。 しかし、割合がどうであれ、猿人は猿人と考えたくなるが、こうした明確なビジョンを掲げることで、猿が進化する過程で形成するであろう"文明の姿"、猿に扮する役者に求める演技など、バートン監督の具体的なイメージが定まっていったのだと思う。 希代の映像作家ティム・バートンの優れたセンスの一端を垣間見るようだ。 それにしても、ラスト近くで、宇宙船で教育されていた猿のポッドが、惑星に着陸した頃から、おかしなムードが漂ってくる。 本人の全く関知しないところで"救世主"となってしまった素の猿の登場。 ここに至るまでのスリリングな展開からすると、何かとても奇怪な感じがしてしまう。ここは笑っていいのだろうか? そして、迎えるラスト--------。 猿一色と化し、豹変した地球の姿。何が起こったんだ? これはもう笑うしかない。そもそももこれは本当に地球なのか? 失笑とハテナマークに包まれたまま、この映画は終わる--------。 映画を観終えた後、やっと気づいた。 バートン監督は実は、かつての偉大なるオリジナル作品を茶化しているのだと。 バートン監督特有のイマジネーションと遊び心で。 完璧な映像世界の向こうで"イタズラな笑み"を浮かべている、バートン監督の姿が目に浮かんでくるようだ。
a.
4.0
*再々見👀 ティム・バートン監督作 宇宙探索基地"オベロン" 遺伝子・染色体組み換え🧬 電磁波⚡️ ペリクリーズ(猿🐒) セード将軍 アター "セモス" エイプ(猿人) カリマ=禁断の地
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!