クローバーフィールド / HAKAISHA
Cloverfield
2008 · アクション/SF/サスペンス · アメリカ
85分



ニューヨークが未曾有の大惨事に襲われた5月22日。その様子は偶然にも民間人のビデオカメラに収められていた。カメラの所有者はロブ・ホーキンス(マイケル・スタール=デヴィッド)。その映像は暗号名“クローバーフィールド事件”と呼ばれる惨事の一部始終を捉えた貴重な資料として合衆国国防省に保管されていた。ニューヨークの高級アパート。東京への転勤が決まったロブのために、数多くの友人たちが集まって賑やかに送別パーティを開いていた。ロブの友人ハッド(T.J.ミラー)がビデオカメラを手に、別れを惜しむ友人たちの間を巡っている最中、突如大きな地響きが襲う。
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しまとも
3.0
グルグル目が回る映画。突然怪獣に襲われたニューヨークのパリピー達が右往左往しながら逃げまどう。終始仲間の一人が手持ちカメラで撮影してる映像。ブレブレ映像が臨場感を盛り上げるが、一緒に観てたウチの高校生女子は目が回って気持ち悪いと言いつつ去っていってしまった。ごめんよ〜。
神木 セイユ@契約作家
0.5
主観映像だった記憶。映画館まで見に行って、ほぼまともに写ってないノイズだらけの映像。 スマホで自撮りしながらって時代じゃなかったから、当時は斬新な気はしたけれど、逃げ惑う人ばかりで肝心な攻撃してくる敵はチラチラとしか見せないんですよ。 緊張感はあるかもしれませんが、画面酔いしやすい人は注意です
Johnny.D
2.5
ハンディカメラでの撮影によるSFパニックホラー 撮影方法とか斬新でつまらなくはないんだけど、何が原因で面白くないのかわからない 続編見るべきか非常に悩む
道 バター
3.5
ジャンルはアクション+ホラー ストーリーとしては、幸せな恋人達のホームビデオに上書きされたのは突如ニューヨークを襲ったモンスターと逃げ惑う人々、はぐれた恋人の救援に向かう幸せだった男の映像だった。 ホームビデオ(一人称視点)ということもあり、映画としては斬新な気がしますが、ワタシなんかは一人称視点のゲーム等もしたことがあり、まだ慣れていると思いますが人によっては結構カメラが揺れるので酔うとは思います(-_-;) ※関係ないけど、NGが出たときの取り直しとか大変そう、綿密に絵コンテあるのかな? 主人公は日本に転勤するのですが、敢えて日本と言及することでこれからニューヨークを襲う怪物をにおわせてきます。……つくづく日本映画の代表がゴジラだと思わされました(笑 映像見ながら思ったことが、ニューヨークの名所・名物が結構出てくることと、作家の伊藤計劃氏の「ハーモニー」でした。スリリングな追体験映像としては面白かったです。 オチはストーリーを読んで頂いた時点でまあ、スッキリしないことは想像出来るでしょう(笑
むささび
3.0
ネタバレがあります!!
Yuji Hattori
3.0
酔う。酔うヤツだよコレ。 お馴染みハンディカメラ目線の作品。 苦手なんだけど短い作品だから、なんとか最後まで観れました。 内容は…冒頭はダレますけど、途中から怒涛の展開。細かいことはドンドン置いて突っ走っていくのが逆に心地よい、かも(笑)。 素人が軍隊の実戦に放り込まれたら、そりゃさぞかし腰を抜かすだろうな。 そうした臨場感がナカナカでしたのでプラス評価で。
かわうそ
2.5
おそらくゴジラ的な映画なんだと思います。 しかし戦いは軍隊に任せ、逃げ惑うのがメインとなっています。 ハンディカメラで撮影しながらなので一緒に逃げているような臨場感、なんだと思いますが とにかく怪物が何かも分からないし ただただ逃げているのを見ているだけだし カメラを撮影している男はなんだか鼻につく感じで嫌な奴だし 登場人物の1人は彼女がいたのに浮気して...でも彼女を命がけで助けるって制止も聞かずに止まらず、友達まで巻き込んで本当によく分からない。 映画自体は凄惨な現場の記録用のフィルムを見る、といった体だったのですが、もう少し映画らしくあって欲しかったと思います。
Hase
4.0
ありそうでなかった大怪獣モキュメンタリー 臨場感がしっかりありちゃんと怖い 公開当時何が起きるのかわからないような宣伝になっててそれもありきでなかなか楽しめる 主人公の恋愛とか怪我の描写が陳腐で大怪我してるのに普通に走り出す主人公たちになんか笑える クローバーは海から来た生命体らしい
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