エキゾチカ
Exotica
1994 · ドラマ · カナダ
102分



ペットショップの店主トーマス(ドン・マッケラー)は、稀少種のコンゴインコの卵を腹にテープてまいて密輸した。空港からのタクシーを相乗りした相手(ピーター・クランツ)がタクシー代の代わりにバレーの切符を二枚渡す。ゲイである彼はその片割れの切符で一夜の相手を探すことができる。税務監査官のフランンス(ブルース・グリーンウッド)は毎夜ナイトクラブ「エキチゾカ」で少女風のダンサー、クリスティナ(ミア・カーシュナー)を指名する。
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キャスト/スタッフ
レビュー
1挿入曲情報

Something Hidden

Exotica

Exotica

Everybody Knows

Romeo and Juliet, Suite No. 2, Op. 64ter: I. The Montagues and Capulets

Inside Me
Balloon Flowers
4.0
日本ではVHSでしか見れない隠れた名作。 ストリップクラブ「エキゾチカ」に通い、いつも同じストリッパーを指名する男と、その周りの人々を描いた群像劇。 夜のシーンが多いため作品自体は淡々としているけど、その分丁寧に丁寧に、登場人物の関係性が明らかになっていくので観入ってしまう。最後には、バラバラだったパズルのピースが全てひとつになり完結する。素晴らしいシナリオだった。 エキゾチカの雰囲気やセクシーなヒロインも魅力的だけど、ただのエロチック映画ではなく、しっかりとした筋書きのヒューマンドラマとして楽しめる。 本当は5点が妥当だと思ったけど、とあるシーンでカメラにマイクが映るという決定的な撮影のミスがあったので1点落とした。でも、観終わる頃にはそんな事を忘れてしまうほど引き込まれる。 早くDVD化してほしいなー。
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