ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌
ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌
1992 · アニメーション/ファミリー/コメディ · 日本
92分



学校で「めんこい仔馬」という歌を習ったまる子ことさくらももこは、それを図工の時間の絵のテーマにするがどのように描いたらいいか分からなかった。ある日、静岡の祖母の家近くで似顔絵描きのお姉さんに出会い、「めんこい仔馬」は、実は戦争で馬と少年が別れなければならない悲しい歌なのだと3番の歌詞まで教えてもらう。まる子は少年の気持ち、いつまでも忘れないよという心を描く。絵が賞をとった事をお姉さんに知らせようと訪ねると、お姉さんにその歌詞を教えたボーイフレンドが、田舎に帰って牧場をするので一緒に来て欲しいとプロポーズしていた。絵を描きたいから行けないと断るお姉さんに絵はどこでも描けると諭すおませなまる子。そして結婚式の日、そっと学校を抜け出し、絶対忘れないからねと叫ぶのだった。しばらくしてお姉さんの絵が掲載された本が届く。それはまる子が、にわとり小屋の掃除と引き換えに手に入れたばかりの宝物の本と同じものだった。
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ぽょん
5.0
ネタバレがあります!!
kngoooo
4.0
さくらももこアニメの何が好きってOPやEDで、この作品は途中にも何度も曲が流れるからワールドに浸れて贅沢だった。 子どもの頃に好きだった感じを思い出して幸せな気持ちに。久々に見たセル画の感じもたまらん。 2023.4.30 Netflix
週末
3.0
お姉さんの生き方が当時の普通であったことは理解しているが、それにしてももやもやとしてしまう… 音楽シーンは気持ちよかった
Taul
4.0
『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』初鑑賞@塚口サンサン劇場。懐かしのポップスや歌謡曲でシュールに遊ぶ映像は楽しく、物語は古い価値観も高峰秀子の少女時代のあの美しい名作が重なる。いつの時代も変わらぬ子どもの純な気持ちと別れの辛さ。泣ける。味わいある35mmフィルム上映で劇場で見られてよかった。
美少女戦士かす
3.5
ジャングルジムからのバンザーイ!が涙出る。お姉さんも美人だし、恋愛と夢と、悩む様子がとても共感できて切ない。 そして歌からの想像力が激しすぎて、マジで毒々しい!!!笑 花輪くんの顔、顔、顔~!!! なんなのあれは!!!笑
akubi
4.0
『わたしの好きな歌』にのせて彩られたちょっぴりサイケでファンタスティックな世界にきゅんとして夢のようだった。 ちびまる子ちゃんがアニメで放送され始めたころ、名前が同じというのもあって、『まるちゃん』なんて呼ばれたこともあったけれど、"大好きなもの" っていうのを自分でとってもよくわかっていて、それやその思いそのものを大切にしようとできるこちらのまるちゃんとはまるきり違っていたけれど(もちろん絵も描けない)、『家族』という概念は、こんなあったかいお話で、たまに哀しみの色を滴ながらわたしの世界も彩られていたのかもしれない。 ヒロシの酔っぱらったときとかサイコウに可笑しいし、友蔵さんのへんてこりんな自虐も大好きだし、喧嘩の後の仲直りとか、あ。そうゆうことか。って思えるんだ。 大好きと、大嫌いは、紙一重なんだって。 ありがとう。忘れないよ。貴方にどれだけ笑わせてもらったか。貴方にどれだけ救われたか。 思い出の欠片と一緒に大切にしています。
連理
4.5
日本映画専門チャンネルで再放送してたので 1969年のドラッグレースのところのアニメーションが何度見ても素晴らしすぎて落涙。
いよ
5.0
ミュージカルみたいなちびまるこちゃん。買い物ブギー最高でした。もう一度みたいけど、ねぇどこで観れるの?涙
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