ニコライとアレクサンドラ
Nicholas and Alexandra
1971 · 伝記/ドラマ/歴史/戦争 · イギリス, アメリカ
183分



1904年、ロシア皇帝ニコライ2世(マイケル・ジェイストン)と皇后アレクサンドラ(ジャネット・サズマン)との間に皇太子アレクセイが誕生した。しかし すでにロシアでは貴族階級と労働者、農民との間には亀裂が生じていた。当時ロシアは日露戦争に足を踏み入れ、ロンドンでは亡命したレーニン(マイケル・ブライアント)、スターリン(ジェームズ・ハゼルディン)、クルップスカヤ(ヴィヴィアン・ピックルズ)、トロツキー(ブライアン・コックス)らが、労働者蜂起を企て、ロマノフ王朝打倒を目指していた。
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邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
LIBRO
4.0
歴史ドラマを描く映画は、長くて飽きがちだけど、これは見れたし面白かったので0.5いい評価をつけた 皇帝は色々判断を間違えたとしか言いようがない カオスなロマノフ朝終焉からソヴィエト(評議会)設立までがよく描かれていると思う
たきゆか
3.5
皇帝と言っても、やはり我が子を思う気持ちは私達と同じってことかな。最後は、どうなるか知っていたけど、哀しかったです。
maco
見ている最中
壮大な歴史ドラマなのだけれど、破滅していくロマノフ王朝の最後の皇族一家が主人公で、華麗というよりはとても人間くさい。皇太子の病に悩み、怪しい男を信仰し、美しい皇女たちを巻きこんで破滅していく。結末を知っていてもラストは衝撃的だ。
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