戦国自衛隊
戦国自衛隊
1979 · アクション/アドベンチャー/SF/時代劇 · 日本
139分
©KADOKAWA 1979



自衛隊の小隊21人が突如、戦国時代にタイムスリップしてしまう。戦車やヘリコプターなど近代兵器を装備した彼らは、天下を取ろうとする戦国武将との壮絶な合戦に身を投じていく!
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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アリちゃんパパ
3.0
自衛隊員が装備もろとも戦国時代にタイムスリップするSFアクション映画です。 設定は面白いのですが凡庸な斎藤光正が監督なので、面白い映画になり損ないました。 良かったのは隊長役の千葉真一と長尾景虎役の夏八木勲の両ベテランの存在感です。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
a.
2.5
*サニー千葉さん🙌 今見るとなんと斬新なタイムスリップ映像w 自衛隊演習の集合場所へ行った一部の隊🪖、海上から一隻⛴、空から一機🚁が謎の時空を越えて戦国時代へ💨 展開は早めで、戦国時代の景虎(のちの上杉謙信)率いる武士達との関わりによって、現代に戻れない状態の自衛隊らはどのように身を振って生き抜いていくのか👊 時代の違う事柄に関わってしまうと、歴史が変わってしまう不安も出る中、波立つ🌊岩場で、ふんどし姿の逞しい身体で対話する伊庭三尉と景虎が美しい😲✨ 自衛隊一行は、武将景虎の強く勇ましく戦う姿を目の当たりにしたり、反抗心のある1人によって隊が分裂したりと色々ありながら、盛り上がる武田信玄の軍勢対伊庭三尉率いる少数自衛隊!!💥💥💥 自衛隊の用いる戦車やヘリ、銃兵器に対して、信玄のおびただしい軍勢と抜かりない兵法戦術が面白い👏 自衛隊指揮官役の千葉さんのアクションや、目が血走っていく心境の変化も良き👍 歳若い者まで戦場に駆り出される時代背景や、自衛隊らの中でも、この時代に留まるか留まりたくないかの議論もありつつ、戦国時代の波にのまれていく様が無情さも含んで描写されている作品だった。 景虎の凛とした漢気には惹き付けられるものがある👀✨ *もう少し長めに若き真田さんのカッコいいアクションシーンを見せてほしかった😆(信玄の息子、武田勝頼役) *所々でかかる妙なバックミュージックは、はたして作品に合ってたのだろうかw🤔 *ちょっとした謎の恋愛パートの関係に登場する女子は必要だったのか😅
ニーナ
3.0
1979年 日本 アクション SF 世の中に要らない人は削除される
しまとも
4.5
千葉真一がカッコよすぎる。夏八木勲との友情が戦国の時代の流れに引き裂かれるラストが悲しい。ハチャメチャな内容、チープな特撮だと思うが、公開当時の時代の空気がセリフや音楽から伝わってくる。角川映画の空気感が懐かしい。今の時代には到底作れない熱い映画。
dreamer
3.5
"時代劇の中にSFを盛り込んだ、角川春樹製作による半村良原作の伝奇SFの映画化作品「戦国自衛隊」" この映画「戦国自衛隊」の製作者の角川春樹は、製作意図として、「時代劇を創ることはプロデューサーとしての夢だった。 スターウォーズがSFの中に時代劇を盛り込んだファンタジーならば、戦国自衛隊では時代劇の中にSFを盛り込んだ青春映画を創りたい」と語っていました。 「犬神家の一族」、「人間の証明」等々と続いた角川春樹の大胆で多角的な映画製作は、当時の沈滞していた日本映画界に新風を吹き込みましたが、この映画の原作は、半村良で、ユニークな発想と壮大怪奇な、伝奇小説を得意とする彼は、濃密な人情と風俗の描写にも秀でた、幅広い作風を持つ直木賞、泉鏡花賞作家なのです。 昭和46年発表のこの原作は、北陸で演習中の伊庭義明三尉以下の自衛隊21名が、ヘリ、戦車、装甲車、哨戒艇もろとも、"時震"によって400年前の戦国時代にタイム・スリップし、そこで、伊庭は土岐義明となって、長尾景虎(後の上杉謙信)と組んで、近代兵器と科学的思考と佐渡の金力を背景に、道路建設を推し進めながら、強大な"越後軍団"を率いて京都に攻め上りますが、宮廷の公家の陰謀にかかって妙蓮寺(本能寺)で細川藤孝(明智光秀)に逆に殺される----という未完成のシナリオのような中編小説です。 原作の中に、「守るべき国民もなく時代に孤立したまま、いま彼らは日本人を仮想敵としてみずからを守るために銃を執っている」と書かれており、文庫版の解説にある、その自衛隊に対する、「本来の"場"さがし、"時代"さがしといった、あたたかくも、さみしいSF」と書かれているように、ここには、作者・半村良の時代に対する深い眼差しが感じられます。 この原作は、帰ることの出来ない時、そして、その流れの歴史というものに対する哲学的な探求さえも秘めているような気がします。 SFは、宇宙の時空の将来を主題にするものが多いと思いますが、逆にこのSFは、過去の歴史に近代を持ち込み、集団的な介入を試みようとしています。 「私が書き切れなかった部分を、映画は映画なりに補足してくれると思う」と原作者は映画化に際して、その物語としての完成を、映画に期待していたのだと思います。 そして、この映画化作品は、原作の筋を極力、直截化しながらも、戦国無頼の反乱グループ(矢野陸士長・渡瀬恒彦)との相克を加え、また、ラストも原作とは異なる内容になっており、終始、伊庭義明(千葉真一)と長尾景虎(夏八木勲)との青春の共感を軸とした、鎌田敏夫の脚本は個性的で魅力に溢れていたと思います。 ヘリによる春日山城襲撃、恐るべき勇猛果敢な精神を持つ武田軍団との川中島での激戦を経て、妙蓮寺で景虎自らの手で義明が討たれる迄の、現代兵器と戦国武将の肉弾との対決が、迫力のある映像と多彩な音楽で、違和感なく描かれているのは、斎藤光正監督の感性と、アクション監督兼主演の千葉真一の力演によるところが大きいと思います。 敵将の首を挙げ、天下を取るという猛々しい土俗的な蛮気こそ、製作者の角川春樹は描きたかったのに違いありません。 映画のラスト近くで、義明は生き残った4人に叫びます。「あのぬるま湯のような昭和に帰りたいのか!」と----。
sawa
2.5
戦国時代に行っちゃった自衛官の千葉真一が、長尾景虎と親友になりイチャイチャを楽しむけど、「いつまでも遊んでいられないよ」と景虎に捨てられる話。 海辺で馬で追いかけっこしたり、服のとっかえっこしたり、逆立ち競争したりという2人のイチャイチャシーンが一番の見どころ。 渡瀬恒彦が本当に厄介で、なんでこんな人が自衛隊にいられるのか。というか、諸悪の根源というか、疫病神みたいな存在。前半はとにかく対渡瀬恒彦の戦い。 まだ頬の赤い真田広之のヘリコプター内の格闘シーンがすごい。本当に飛んでるヘリコプターの中。昭和ならではのアクションシーン。トム・クルーズ並の危険さ。 中康次という俳優が背も高くとてもかっこよかったのと、女性がほんの少ししか出てこない上、全員何もしゃべらないのが異様なのも印象に残りました。
nonchan8532
3.0
先日、新田真剣佑くん主演のタイムスリップ映画『ブレイブ群青戦記』を観たので、まっけんパパ千葉真一主演の『戦国自衛隊』を観た。 「演習中の自衛隊の一小隊が、戦車やヘリなどの兵器ごと戦国時代にタイムスリップする」半村了のSF小説を原作にしたストーリーは、1979年の劇場公開時は斬新な設定に驚いたものだけど、改めて観るとそのストーリーはかなりいいかげんだったわ。😓 主役とアクション監督を兼任した千葉真一の芸能生活20周年、ジャパンアクションクラブ(JAC)発足10周年記念作品なので、とにかく千葉真一をカッコ良く見せる展開。😅 現在のようなCG技術が無いので、ほとんど実写でアクションを撮影したのは凄いけど、突っ込みどころ満載の138分だった。 というか、この薄い内容で138分はあり得ない長さ。😓 自衛隊の協力が取れなかった作品だからな。🤣 #2021年自宅鑑賞12本目 #unext ☆3.0/5
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