眠る山猫屋3.5ちょっと破廉恥な大人のゲームの最中に旦那が突然死!手錠に繋がれて逃げられないジェシー。同室には野良犬た旦那の死体、そして…。やがて様々な幻覚と記憶が彼女を訪れる…。 『ドロレス・クレイボーン』の日蝕、『ダーク・タワー』のビーム、キング小説の様々なギミックが潜んでいる。 一筋縄ではいかないワン・シチュエーション。 原作より解り易くて好き。 ネトフリにて。いいね5コメント0
plus8454.5お遊びの手錠プレイが死に直面する極限状態に… 極限状態からいかに生還するか ってありきたりなストーリーかと思いきや……。 これは面白かった。後半に行くにしたがって前述したただの生き残りゲームからかなり根深いトラウマとメタファーとが混在する深いストーリーに。 極限状態な為に見える幻覚と現実がぐちゃぐちゃになって、 死にかけの走馬灯が蓋をした記憶を呼び覚まし、 過去の体験が現状の結婚生活にも影響しつつ、 見 えてしまった死神と現実の事件との繋がり、 これら全てが1本の線になった時に「おおー」と感じた。 最後のシーンの一言は父親、旦那、怪物、そして自分の過去との決別だろうな。 日蝕、手錠、怪物、家族 これが意味するものが後からジワジワと効いてくる。 暫く脳内リピートする映画かも( ´∀`) あ、好みは別れると思いますが…いいね5コメント0
みしまこうへい4.0ホラー系苦手の自分には、 度々、泣きそうなくらい苦手なシーンが... でも、ストーリーとしては大好きでとても面白かった。 実在する手錠という枷と、 小さい頃の精神面での枷。 ラストの法廷でのシーンは その2つの枷を取っ払い、前向きに強くなったジェシーが表現されていました。いいね2コメント0
ggg2.0夫婦がマンネリ解消目的で郊外の別荘へ。 夫はこの日の為に食事や性行為の準備を張り切っていて、最終的には手錠でベッドに妻を拘束するプレイを。 夫は本能剥き出しになり嫌がる妻を無理矢理犯そうとする。 妻は途中で気味が悪くなり中断を求め、二人は口論に。 夫はバイアグラの過剰摂取で心臓発作を起こし、妻を拘束したまま死亡。 近所で見かけ生肉を餌付けしてしまった野良犬が侵入、夫を食べる。 脱水と疲労で意識朦朧になり自 分と夫の幻覚を見るようになる。 背の高い死神のような姿も。 そんな中で妻が思い出したのは幼い頃の記憶、日蝕、父からの性的虐待、愛されていたと言い聞かせる自分、母は気付いていたにも関わらず目を背けていたこと。 自ら腕を切り脱出に成功し、車で助けを求めに行く。 半年後も幻覚を見る死神の姿を調べたところ実は実在する殺人鬼で、夫の死体を食べていたのは野良犬ではなくその殺人鬼だった。 殺人鬼の裁判で対面、死神も過去も克服してエンド スティーヴンキングの脳内ってどうなってるんだろうか。。 死神が殺人鬼オチは読めなかった。いいね1コメント0
まんちきん4.0どうするんだこれ…と思いながらも見てたけど、終わり方が想像以上に良かった。皆既日食に囚われたままのジェシーへの手紙。過去に向き合うということ。下されるべき罪を下すこと。父親と旦那が似ているって良くあるし、2人の課した手錠がずっとジェシーを苦しめている。 スティーブン・キング原作は初めてでしたが、ストレンジャー・シングスが取り入れているというのはわかりました。グロいのとホラー系もあるけどおすすめ。いいね1コメント0
眠る山猫屋
3.5
ちょっと破廉恥な大人のゲームの最中に旦那が突然死!手錠に繋がれて逃げられないジェシー。同室には野良犬た旦那の死体、そして…。やがて様々な幻覚と記憶が彼女を訪れる…。 『ドロレス・クレイボーン』の日蝕、『ダーク・タワー』のビーム、キング小説の様々なギミックが潜んでいる。 一筋縄ではいかないワン・シチュエーション。 原作より解り易くて好き。 ネトフリにて。
plus845
4.5
お遊びの手錠プレイが死に直面する極限状態に… 極限状態からいかに生還するか ってありきたりなストーリーかと思いきや……。 これは面白かった。後半に行くにしたがって前述したただの生き残りゲームからかなり根深いトラウマとメタファーとが混在する深いストーリーに。 極限状態な為に見える幻覚と現実がぐちゃぐちゃになって、 死にかけの走馬灯が蓋をした記憶を呼び覚まし、 過去の体験が現状の結婚生活にも影響しつつ、 見 えてしまった死神と現実の事件との繋がり、 これら全てが1本の線になった時に「おおー」と感じた。 最後のシーンの一言は父親、旦那、怪物、そして自分の過去との決別だろうな。 日蝕、手錠、怪物、家族 これが意味するものが後からジワジワと効いてくる。 暫く脳内リピートする映画かも( ´∀`) あ、好みは別れると思いますが…
青天の霹靂
1.0
ネタバレがあります!!
tomomi
3.0
ネタバレがあります!!
みしまこうへい
4.0
ホラー系苦手の自分には、 度々、泣きそうなくらい苦手なシーンが... でも、ストーリーとしては大好きでとても面白かった。 実在する手錠という枷と、 小さい頃の精神面での枷。 ラストの法廷でのシーンは その2つの枷を取っ払い、前向きに強くなったジェシーが表現されていました。
FuyukiTakizawa
1.5
何かが足りないですかね。 脱出できない極限状態で幻覚やら過去のトラウマが掘り起こされたりと面白くなりそうではあるけど、イマイチつまらなかったです。
ggg
2.0
夫婦がマンネリ解消目的で郊外の別荘へ。 夫はこの日の為に食事や性行為の準備を張り切っていて、最終的には手錠でベッドに妻を拘束するプレイを。 夫は本能剥き出しになり嫌がる妻を無理矢理犯そうとする。 妻は途中で気味が悪くなり中断を求め、二人は口論に。 夫はバイアグラの過剰摂取で心臓発作を起こし、妻を拘束したまま死亡。 近所で見かけ生肉を餌付けしてしまった野良犬が侵入、夫を食べる。 脱水と疲労で意識朦朧になり自 分と夫の幻覚を見るようになる。 背の高い死神のような姿も。 そんな中で妻が思い出したのは幼い頃の記憶、日蝕、父からの性的虐待、愛されていたと言い聞かせる自分、母は気付いていたにも関わらず目を背けていたこと。 自ら腕を切り脱出に成功し、車で助けを求めに行く。 半年後も幻覚を見る死神の姿を調べたところ実は実在する殺人鬼で、夫の死体を食べていたのは野良犬ではなくその殺人鬼だった。 殺人鬼の裁判で対面、死神も過去も克服してエンド スティーヴンキングの脳内ってどうなってるんだろうか。。 死神が殺人鬼オチは読めなかった。
まんちきん
4.0
どうするんだこれ…と思いながらも見てたけど、終わり方が想像以上に良かった。皆既日食に囚われたままのジェシーへの手紙。過去に向き合うということ。下されるべき罪を下すこと。父親と旦那が似ているって良くあるし、2人の課した手錠がずっとジェシーを苦しめている。 スティーブン・キング原作は初めてでしたが、ストレンジャー・シングスが取り入れているというのはわかりました。グロいのとホラー系もあるけどおすすめ。
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