恋するけだもの
恋するけだもの
2020 · サスペンス/ラブロマンス/コメディ/ドラマ · 日本
86分
(C)2020 白石晃士/ダブルフィールド



山に囲まれたその田舎町には“女装男が男に声をかけ、交際を断ると殺す”という都市伝説が残っていた。ある日、過去を隠して工務店でバイトする宙也(田中俊介)の前に、本当に女装男(宇野祥平)が現れる。そこから始まる恋のさや当てと殺し合いは、工務店の社長や従業員、スナックのママやスタッフを巻き込みながら阿鼻叫喚の地獄絵図へと激しさを増してゆく……。
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my life
4.5
ふと、気になってしまっていた「恋するけだもの」を初鑑賞してみた。白石晃士監督の作品。もはや、周りの目を気にせず、やりたいように好き放題やって欲しい監督のヒトリである。 白石晃士監督の常連俳優がいっぱい出てるやん。それだけでも、テンション上がる。中でも、宇野祥平がずば抜けて良いのだ。 架空でありながら『江野祥平』と言う不気味なキャラが存在感を際立せているのだ。「オカルト」でも同じ名前だったよね。今度は女装してるけど。 加えて、工藤DとAD市川のコンビを再び見れたのも嬉しいポイントかな。そんな二人の俳優名は大迫茂と久保山智夏。ちなみに、二人のいてるスナックの名前は『くぼちか』なのね。安易なネーミングやけど何かと、くすぶるものがあるのだ。 さてと、ワケアリの会社で、いじめの標的にされている主人公の宙也。どうやら、二重人格らしくブチキレると狂暴な人格が出てくるみたい。 そんなこんなで、ひと悶着あり~の…終盤を迎える怒涛の展開。いゃあ、これオモロイわ。特に、バスでフェードアウトしてから忘れた頃に復活してくる江野祥平が最高過ぎた。 シャベル片手に銃弾を弾くスタイルは新たなダークヒーローの姿を予感させられたり…なんて。それなりに狂っているが素直に楽しめる作品なのだ。 そう言えば、短編映画「恋のクレイジーロード」と言う作品のセルフリブートらしい。こちらも観たいけど見放題での配信は無いみたい。いずれまたの機会があればと思う今日この頃。
ザキシマ@映画垢
4.5
男が歩いていると女装男から交際を求められ、断ると殺されるという噂が巷では囁かれていた🎦 けだものたちによる、性別種族を越えた恋物語 アクションも迫力あり、カメラワークも素晴らしく、久々に映画館で味わう白石晃士ワールドは最高過ぎた😭 "江野祥平"は何処にでも存在し、何にでもなり得るのだ、、
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