裏アカ
裏アカ
2019 · ミステリー/サスペンス/ラブロマンス/ドラマ · 日本
101分
(C)2020映画『裏アカ』製作委員会



青山のアパレルショップ店長・伊藤真知子(瀧内公美)は、自分の意見は採用されず、年下のカリスマ店員・新堂さやか(SUMIRE)に仕事を取られるなど、ストレスフルな日々を送っていた。どこか満たされない真知子は、さやかの何気ない一言をきっかけにSNSの裏アカウントを作り、胸元の際どい写真を投稿。表の世界では決して得られないような反響に快感を覚え、真知子の投稿は過激になっていき、それに呼応するようにフォロワー数も増えていった。リアルで会いたい、もっと自分を解放してと寄せられた言葉に誘われ、フォロワーの1人、ゆーと(神尾楓珠)という年下の男と会うことに。真知子は自分と同じ心の乾きを持つ彼に惹かれるが、ゆーととの関係は一度きりという約束だった。ゆーとと会えず、真知子は他の男と関係を持つが、心は満たされない。裏の世界でフラストレーションがたまる一方、表の世界では店の売り上げ不振回復への施策に自身のアイデアが採用され、大手百貨店とのコラボレーション企画が決定。意気込む真知子だったが、その百貨店担当者の原島努こそが、あのゆーとだった。平静を装う原島に対し、心乱れる真知子。原島ではなくゆーとに会いたいとの思いを募らせていき……。
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くらっしゃあ
2.5
【ヌードな映画】 ◇瀧内公美◇ アパレルショップの店長という一見華やかなキャリアでありながらその実、いろいろ行き詰まっていた主人公真知子が、気まぐれにSNSの裏アカウントを作り、自らの下着姿を投稿したら思わぬ反響が帰ってきたことに快感を覚え、より過激な、時には自らのセックス動画を投稿するようになる・・・。 『火口のふたり』で瀧内公美に魅せられてしまった私にとってスルーするわけにはいかない映画。 だがしかし、映画そのものはどうにもうっすい厭世観が鼻につく。もしかしたら、若い世代の方たちには共感出来る要素があるのかもしれないが、だいぶおっさん世代の私には、特に【ゆーと】という若者に対して「なにぬくい事言うとんねん」としか思えず、というか彼のキャラ設定自体がなんとも狙い過ぎでムリがあって受けつけなかった。 なんでも本作の脚本はTSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2015 準グランプリ受賞作品らしいのだが・・・ん〜、はあ、そうなんですか。 で、肝心の瀧内公美。 『火口のふたり』で演じた役でキネ旬の主演女優賞に選ばれるなど、大きな話題になったわけだから、このような【脱ぐ】役のオファーが来るのはまあ既定路線だとは思うが、本作に関しては【脱ぎ損】に思えてしかたがない。 また、彼女が役どころに共感してオファーを受けたのか、それとも「まだまだ役を選べる立場にない」と考えてのことなのか、少し気になるところだ。 【U-NEXT】
だんぼ
3.0
仕事がうまくいかないときに作った裏アカがバレて、仕事うまくいきそうだったのに失敗して人生終了してしまうアパレルショップ店長の話。 真面目そうなあの人があんなことを..みたいなの想像すると辛いね。一人一人抱えているものが違くて表面上順風満帆そうな人も内心すごい困ってるかもだし..。そういうのに思いを馳せて優しく振る舞えるくらいの余裕を持ちたいものだ。 ラストシーン、橋の上を走り出して前を向くんだって感じ出してたけどあそこからどうやって立ち直るのさ。。
しぐ
1.5
何者にもなれない、そんな人に突き刺さる言葉が多い映画。 とは言ってみたけど、何も考えずに評価するならちょっとこねくり回したAVって感じ。 露出多、カップルで見ると死ぬ。 裏アカってタイトルで愚痴を吐き出す裏のアカウントの話だと思いこんで、どんな事件や泥沼が…とワクワクしながら見たんだけど、完全に勘違いだった。恥ずかしい。 ただ、脱いだ女優さんの度胸と強さ、美しさには拍手を送りたい。 その美しさの反面、ゆーとが嫌いすぎてチープなやつに見えてしかたなかった。
おがたミドリムシ
2.0
内容が薄い。
エラトーマス
3.0
質の高いAV感
Schindler's Memo
1.5
裏アカウントを使用して性行為の相手を求めるという、今では珍しくもない行為なのだろうが、ヒロインが殊更言い訳がましいモノローグを発するので少し引いてしまう感じがする。 同じ瀧内主演の「火口のふたり」のようなあっけらかんとした太々しさがまるでないので、ある意味つまらない女みたいな描かれ方だ。あまり女性の共感も得られないのではないかと思う。
FUKUYAMA T.
1.5
ドラマ、R15+。 二人きりの会話で、この映画のように感情的な流れになることはないはず。特に中盤以降、この男は何キレているんだ?と思ってしまう。そこが現実的ではない。普通にしゃべれないのか? やはり邦画はイマイチ。なぜなら映画やドラマは前述したとおり、出演者が誇張した表現になることが多いから。
cocoa
2.0
女優、瀧内公美を最初に観たのは「彼女の人生は間違いじゃない」でした。 震災にあった複雑な気持ちを見事に演じていて要チェックの女優でした。 その後もドラマや映画で活躍していろんなジャンルに挑戦している印象。 まぁ、しかし、脱ぎっぷりが良いからって今作の「裏アカ」は出なくても良い作品だったのでは…。 青山のアパレルで店長として働く主人公の真知子(瀧内公美)。 仕事で行き詰まり、年下のスタッフさやか(SUMIRE)に追い抜かれそうになる。 そんなストレスをSNSの裏アカウントで発散していく真知子。 彼女の行きつく先は…そんなストーリー。 タイトルで想像できるようにSNSで過激な写真を投稿していく真知子。 そして何と、反響のあった中から実際に男に会って関係を持つのです。 その辺の危機管理の甘さは信じられないし、10代の若い女性ならともかく、スマホを手放せなくなる実態はどうなのか。 承認欲求の強さの果てが真知子に様々な事を突きつける。 関係を持った「ゆうと」が取引先の男性なのは出来すぎだけど、誰かに構ってほしい、そんな真知子の強い欲求が痛々しかった。 ネットですぐに特定される恐怖…アクセサリーやほくろや生活圏の特定など、考えただけでも恐ろしい。 最後はひたすら走る真知子の描写で終わるけど、その辺もわからない。 何だか瀧内公美としてはもったいない。 彼女は犯罪被害者の家族を執拗に追う雑誌記者のようなアクのある役とか上手いので、もっと違う作品を観たいです。 ついでに言えば、アパレルの仕事と言いながら、すべての衣装がちっとも素敵に見えず、その辺も残念でした。
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