みとりし
みとりし
2019 · ドラマ · 日本
110分
(C)2019「みとりし」製作委員会



柴久生は同僚の死を軽んじる上司に嫌気がさして退職した後、岡山県高梁市の看取りステーションに勤めている。余命いくばくもない人々に寄り添い、最期の希望を出来るだけ叶え、その時を一緒に過ごしていく看取り士として、第二の人生を歩む久生。そんな彼のもとに、23才の新人・高村みのり(村上穂乃佳)が赴任し、久生や地域の診療所の医師たちと連携しながら様々な死と向き合っていく。ある日、三人の子供を持ちながら若くして余命宣告を受けた母親を受け持つことになり、幼い頃に母親を亡くしたみのりは葛藤。そんな彼女に対し、久生は看取り士としてその母親をどう向き合えばよいか、温かく導こうとする。
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「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
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2001HAL
4.0
感動的な映画である。正直言ってこんな看取るという仕事があるのを知らなかった。最終の看取りであるが介護士でも看護師でも無く医療行為は出来ない(最初に断りがあった)。かなり若い人は別とすれば大体は身内の不幸を経験しているであろう。観た人はそれぞれに色々と死を考えると思う。私は前期高齢者であり看取られるにはまだ時間があるかと勝手に思っていたが、両親は亡くなっており次は私の番であり、看取られる側かなと思って観てしまった。私の個人的経験では父の場合は病院で意識なく寝た切りとなり会話する事なく見送ったし、母は施設から死亡の連絡を受けた。そういった意味ではこの作品のように在宅で看取られるのは大変幸せな事かもしれない。
ジャッキー
4.0
死にゆく人、見送る人、双方の気持ちを感じることができた。アップルパイの味が心にしみわたる作品でした。
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