沈黙のパレード
沈黙のパレード
2022 · ミステリー/ドラマ · 日本
130分
(C)2022「沈黙のパレード」製作委員会



東野圭吾原作、福山雅治主演のミステリー『ガリレオ』シリーズ劇場版第3弾。天才物理学者・湯川学(福山雅治)の元に、警視庁捜査一課の刑事・内海薫(柴咲コウ)が相談をしに訪れてくる。行方不明になっていた女子学生が数年後に遺体となって発見され、容疑者として浮上したのは、湯川の親友でもある先輩刑事・草薙俊平(北村一輝)が以前担当した少女殺害事件で完全黙秘を貫き、証拠不十分で無罪となった蓮沼寛一(村上淳)だった。今回も蓮沼は完全黙秘をして証拠不十分で釈放され、女子学生の住んでいた町に堂々と戻ってきた。町全体が憎悪の空気に覆われる中、夏祭りのパレード当日、蓮沼は殺害された。女子学生の家族、仲間、恋人ら全員に動機があるものの、全員にアリバイがあり、そして全員が沈黙した……。
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瀬咲ちはる
3.5
ネタバレがあります!!
Elitsp0715
3.5
【息を潜める真犯人…その沈黙が今 解かれる!!】 のど自慢大会でその美声を買われ、音楽プロデューサーの元、日々トレーニングを積む女子学生、佐織。 そんな彼女が失踪の後、焼死体として発見される。 頭蓋骨には陥没の痕が… 家の持ち主の息子、蓮沼が容疑者として名前が上がる。 この男、以前にも殺害容疑がかけられたものの、完全黙秘を決め込み、下った判決は、無罪… 釈放の身となる。 この男、佐織さんの一家が営む居酒屋に一度来た事があり、そこで問題を起こしている。 今回も黙秘を決め込み…釈放…… 家族は失意の底に叩きつけられた… 時は経ち、同じ場所、今日は街総出のパレードの日。 人がわんさか集まるこの街で、また殺人事件が起こる… 殺されたのは、あの容疑がかかっていた男、蓮沼。 恨みを持つ人間はそこら中にいるが、それぞれにアリバイがある… 難攻不落のこの問題に内海(柴崎)、草薙(北村)、そして湯川(福山)が挑む!! 過去に悔しい思いをした草薙、、、 リベンジに燃える!! ____________________ 2022/10/02 ドラマシリーズ全て 容疑者Xの献身 真夏の方程式 全て鑑賞済み 冷静沈着な福山雅治にメロメロになりたい方必見!! しかぁーーーし!! これはガリレオと言っていいのだろーーかぁー 我々はガリレオに何を求める? もとい、我々は各刑事ドラマに何を求める? あくまで私の意見ですが 火曜サスペンスなどには、旅行に行った気分になれる美しい景色を。 相棒には、右京さんのクソほど長い「一つ、よろしいですか?」を。 SPECには、特殊能力を。 などなど、そうそうこれを聞きたかった、見たかったのよー、という部分があるはずです。 では、話を戻して 我々がガリレオに求めるものとは… そう、物理の実験、それも大掛かりな実験、それに加えて、知らない言葉が次々と出てきて、それを噛まずに言える福山雅治かっけぇとか、手元にあるもので、近くにあるものを黒板に見立てて、意味の分からない、おそらく意味の無いであろう数式を書き殴り、声高らかに笑い(STの藤原達也の悔しがる姿と対比になってそぉ)、事件を解決する姿。 で、あるにも関わらず、数式が出てきませんでした。 まだそれは百歩譲って許せます! でも、物理学出てこやんやんやん… え、、、湯川さんである必要ある? そりゃ他者との関係とかあるから分かるけど、昔のガリレオはそういう人間っぽいものを全て排除してました… まぁ湯川さんが人間の心を手に入れた、と取ればいいんでしょうけど…… もう少しガリレオガリレオして欲しかったです。 名探偵ガリレオ! って感じですかね… まぁ、キャラが好きなので ええんですけどね!!!!
しまとも
2.5
福山雅治主演。人気シリーズ。最初の女の子の歌唱シーンで、グッと惹きつける。悪党がふてぶてしく食堂に来たりするから、そのまま対決物にしたらスカッとして良かったような気もする。事態は思わぬ展開に、的な感じで、実に良くある虚しい感じになっていく。出だしはエモーショナルで良かったのにねえ。1人目の女の子の事件て、それっきりなん?
てっぺい
4.0
【パレード映画】 華麗な謎解きに見事な伏線回収。意外な“続き”がある原作力・脚本力に、シリーズファンに胸熱な友情、そしてそれを後押しする出演陣の熱演っぷり。本作はまさに映画の魅力のオン“パレード”。 ◆トリビア ○福山雅治がシリーズ前二作を見返して思った事は「実に面白い」(https://www.fnn.jp/articles/-/407361) 〇主題歌「ヒトツボシ」は、福山雅治が本作で犠牲者となる佐織に向けた鎮魂歌として書いた。(https://eiga.com/news/20220910/6/) 〇飯尾和樹は、撮影時にボケを入れ、監督から「ずんを捨ててください」と怒られた。(https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202208310001425.html) ○前作『真夏の方程式』('13)の公開後、福山が原作者の東野に進言した結果、本作では、湯川は準教授から教授に昇進している。(https://www.cinematoday.jp/news/N0132371) ○北村一輝は、役作りで自身の歯を9本抜いた事がある。また、東京・赤坂のカレー屋のオーナーを務めている。(https://ami-go45.hatenablog.com/entry/2022/09/11/081445) 〇柴咲コウは2020年に元の所属事務所から独立、同年から北海道にも自宅を構え、東京と行き来する二重生活を送っている。(https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/09/11/kiji/20220911s00041000374000c.html) 〇原作には東野圭吾が福山雅治と柴咲コウの掛け合いを見たいと思って書いたが映画では使われなかった、次のような掛け合いがある。湯川「若き美人刑事が…」薫「もうあまり若くありません」湯川「美人のほうは否定しないんだな」。(https://eiga.com/news/20220910/6/) 〇原作の中に、湯川がバーでアードベッグのソーダ割りを注文する場面があり、それは以前、福山雅治が東野圭吾との食事中にお勧めしたウィスキー。(https://eiga.com/news/20220910/6/) ○内海薫は、原作ではなくドラマで生まれた登場人物。原作に逆輸入される形で途中から登場した。(https://cinema.ne.jp/article/detail/50268?page=1) 〇シリーズには、長澤まさみが出演するエピソードゼロや、内海薫が主役のスピンオフがある。また、本作の4年前の事件を描く「ガリレオ 禁断の魔術」が2022年9月17日に放送された。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ガリレオ_(テレビドラマ)) 〇ロケは、静岡県牧之原市や茨城県猿島郡境町などで行われた。(https://www.zubazubao.com/tinmoku-syoukai) ◆関連作品 ○「容疑者Xの献身」('08) シリーズ第一作。本作同様、柴咲コウが出演。堤真一の熱演に涙必至。“正義と友情”についてある判断を下す意味で、本作と対であり共通もしています。プライムビデオ配信中。 ○「真夏の方程式」('13) シリーズ第二作。湯川と少年の絆が微笑ましい、夏を感じる一本。プライムビデオ配信中。 ◆評価(2022年9月16日時点) Filmarks:★×3.9 Yahoo!映画:★×3.5 映画.com:★×5.0 ◆概要 「ガリレオ」シリーズ劇場版第3作。 【原作】 東野圭吾「沈黙のパレード」(’18・ガリレオシリーズ第9弾) 【脚本】 福田靖(シリーズ前二作から続投) 【監督】 西谷弘(シリーズ前二作から続投) 【出演】 福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、飯尾和樹、戸田菜穂、田口浩正、酒向芳、岡山天音、川床明日香、出口夏希、村上淳、吉田羊、檀れい、椎名桔平 【主題歌】KOH+「ヒトツボシ」 【公開】2022年9月16日 【上映時間】130分 ◆ストーリー 数年前から行方不明になっていた女子高生が、遺体となって発見された。警視庁捜査一課の刑事・内海によると事件の容疑者は、湯川の大学時代の同期でもある刑事・草薙がかつて担当した少女殺害事件の容疑者で、無罪となった男だった。男は今回も黙秘を貫いて証拠不十分で釈放され、女子高生が住んでいた町に戻って来る。憎悪の空気が町全体を覆う中、夏祭りのパレード当日、さらなる事件が起こる。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆続き まるで「オリエンタル急行殺人事件」のような全員容疑者に見える中盤。そこからシリーズの真髄とも言える、優しい嘘の連鎖が解きほぐされていく。同時に、並木屋を囲む人々を通して“沈黙”というキーワードで、遺族への配慮や法の在り方を問いてくるあたりがニクイ。そして新倉夫妻の罪が明かされ解決と思いきや、話はもう一歩“続き”へ。この“続き”の意外性と、蓮沼の悪と遺族たちの善をきちんと整理してくれた原作と脚本が素晴らしい。 ◆草薙 嘔吐するほど過去に深い自責の念を持ち、遺族感情と法の間で悩み揺れながら、最後に湯川から“判断”を委ねられた草薙。“沈黙”に対して本作が問う事の中心にいる存在で、本作の紛れもない主役。“それ以上喋るな”と湯川の胸ぐらを掴む凄みのあるシーンも含めて、草薙に圧倒的に感情移入させてくれた北村一輝の演技力も素晴らしかった。 ◆友情 “あの時の過ち”と内海に漏らした湯川。第1作「容疑者Xの献身」で、自らが下した“判断”によって友人の石神にもたらした結末を悔いている描写だった。本作ではシリーズを通して育まれた湯川と草薙の友情に焦点が当てられ、過去作にも繋がる形で、湯川が草薙に委ねた“判断”。エンドロールにあった過去作のシーンからも、内海から“親友”という言葉がこぼれたラストからも、二人の友情が本シリーズの集大成として描かれていたと思う。 …ただもちろん、本作でシリーズを完結させてほしくはない!次作を是非とも期待したい。 引用元 https://eiga.com/movie/95392/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/沈黙のパレード
SGK03
3.5
「まだ続きがある」という湯川先生のセリフにシビれました。最後まで結末が予想できない展開に酔いしれる作品でした。最後の選択について少しモヤッとしましたが、ネタバレサイトで答え合わせ。なるほどね〜
Hitomix
4.0
ネタバレがあります!!
亮一
3.5
結局みんな沈黙を守れず吐いてたな。唯一沈黙を貫いたのは殺された蓮沼か?酒向さんは相変わらず良い演技です。作品が引き立ちます。
まじママんじ🍀
3.5
福山雅治、変わらないね~カッコいいしスタイルいいし🧑🔬逆に飯尾さんっ、ワリカツじゃないシリアスに料理をする役とはっ…必見🤭今回の湯川先生、期待してた計算シーンが無くて残念だったなー📝
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