wishgiver4.0ロサンゼルス国際空港の保安検査員イーサンはある男から「手荷物を通過させないと恋人のノラを殺す」と脅され、イーサンと犯人側の攻防が始まる。 圧倒的に不利なイーサンに勝算はあるのか。。。 ---------------------------------------------- クリスマスの空港を舞台にテロリストと1人で戦うタロン・エジャトン、、、これは36年ぶりの『ダイハード』、めちゃくちゃ面白かった。 脚本もいいし、テンポもいいし、ダイハードと同じく脇役もいい。 犯人とイーサンの攻防も見応えたっぷりで、久々のNetflixサスペンスの大ヒットの予感。 監督は『エスター』他のジャウム・コレット=セラ。 とりあえず公開初日に観られて良かった! 2024.12.13@Netflixいいね6コメント0
Masatoshi3.5Netflixの吹替えで観ました。クリスマスと空港と言えば『ダイハード2』なので、連想してしまうかもしれませんが、その期待は破られます。 だからと言って面白くない訳ではないので、おまけの3.5 です。とにかく、主人公が情け無い。警察官を目指していた割には犯人のボス言うように、覇気もなければ信念もない一番扱いやすい人物です。 だから,観ていて爽快感はありません。何か驚くような大逆転があればよかったのですけど、ただ、ま、映画としてはちゃんと成り立っていますので決して悪くはなかったです。いいね5コメント0
ベンチプレスリー4.0見始めて、こりゃ、ダイハード1の劣化版だなぁと思っていました。しかも、羽田空港から長崎空港に向かう飛行機の中で。ノビチョクのX線通過後に主人公がトイレで殺されなかった理由はなんだろう。 二人死んで一人飲酒が発覚したら飛行機の離陸が延期となるからかなぁ。 だから離陸したら解放すると言っているのか。 どーして、どーして。さすがに超えたりはしないけど、良質なリメイクになっている。あんな冷蔵庫でノビチョク防げるのかなぁ。4.2点。今年観た初めての映画になっちった。2025.1.2いいね3コメント0
おぼろぐ2.5映画館で見たかったかも。 ダイハードみたいな派手さはないけど よくできた作品だった。 最近の洋画は 50代以上のスターがでるド派手な作品か、 アメコミ原作かドラマが主流で 見終わったあとの満足感が あまりないこと多いけどこれは面白かった。 最近、映画みてワクワクしなくなってるの 私が若い頃の感受性を失っているだけ の可能性あるなって思う。いいね3コメント0
uboshito3.5「Netflix映画」でも、ドリームワークスが制作したらここまでちゃんとした映画になります、という見本のような映画。 映画後半で走り回るようになるタロン・エガートンの走り方が、もう「T-1000」にしか見えなくって…あれ? 「ターミネーターシリーズ」に出てたかも? とわざわざ調べてしまったほど(出てません!)。コテコテのイギリスの俳優さんが、コテコテのアメリカ人役をやっているということで、つかみから引き込まれる。 ド派手なアクションはないのに、関心や興味はずっと持続する。悪役のキャラ造形がお見事で、なかなか新しいタイプの 悪役像をクリエイトしてみせた。特に犯人とトイレで話をするシーンなど、かなり斬新。まあ本当は、ラストの解決方法などはツッコミどころはあるのだけど、それでもシナリオは一定のレベルを保っており、高速移動中の車内での格闘(とその周辺の大惨事)のデジタルの使い方なども絶妙で、2時間の尺をあまり退屈せずに見ることができた。 ただし、アクションのほぼない映画の割に、人が死にすぎている…これは古い時代のハリウッド映画の名残にも見え、ドリームワークスが制作したらこうなりましたの、悪い面が出ていたようにも思う。 ラストカットからのエンディングロールへの入り方が、この映画で一番良かった(笑) 【視聴:Netflix】いいね2コメント0
Schindler's Memo5.0面白すぎ。あっという間に過ぎる2時間。 テロの目的はラストで示されるが、それはさして重要でない。 航空機テロを企てた犯罪のプロが選択した方法が手荷物検査をすり抜けるということで、その手段が主人公である検査係の人間を脅迫してスルーさせるという極めてストレートなやり方である。 このサスペンスをほぼリアルタイムで追い、カットバックで複数の人間を写して提示するという、これまた、どストレートな手法で押し切る。 悪人が良い。これだけプロ級にラストまで悪過ぎるとむしろ爽やかになる。末路もこの男に相応しい末路で、大いに溜飲がさがる。 欠点は、明らかに良い人々が死に(殺され)過ぎるところと、ヒロインの仕事メイクが少しケバいところくらいで、「面白い映画」としては満点なのではないか。ちょっと「ダイ・ハード」を初めて観た時の痛快さを思い出した。 配信コンテンツが映画界を席巻するのではないか、そんな予感が現実味を帯びてきた感じがする。いいね2コメント0
らいか2.5Netflix「セキュリティチェック」 うーん。個人的にはイマイチだった。いや面白くなかったかといえばそうでもなく、そこそこではあったのだが。趣味の問題かな。 なんかね、主人公の男がウジウジウジウジしててちょっとやなのよね。最後の方でやっと頑張り出したのだが、それまでがウジウジウジウジしてて、そのせいで同僚もボスも死んじゃうし。仲間結構死んだのに最後、ちゃっかり警察官なってるし。うーーん。でも全体的には面白くないことは無いんだよねえ。 あと邦題も変えすぎな気が。めっちゃタイトルで「CARRY-ON」って出るのにその字幕が「セキュリティチェック」て英語を英語で訳してるやんってなる。そのままにすりゃいいのに。いいね2コメント0
wishgiver
4.0
ロサンゼルス国際空港の保安検査員イーサンはある男から「手荷物を通過させないと恋人のノラを殺す」と脅され、イーサンと犯人側の攻防が始まる。 圧倒的に不利なイーサンに勝算はあるのか。。。 ---------------------------------------------- クリスマスの空港を舞台にテロリストと1人で戦うタロン・エジャトン、、、これは36年ぶりの『ダイハード』、めちゃくちゃ面白かった。 脚本もいいし、テンポもいいし、ダイハードと同じく脇役もいい。 犯人とイーサンの攻防も見応えたっぷりで、久々のNetflixサスペンスの大ヒットの予感。 監督は『エスター』他のジャウム・コレット=セラ。 とりあえず公開初日に観られて良かった! 2024.12.13@Netflix
Masatoshi
3.5
Netflixの吹替えで観ました。クリスマスと空港と言えば『ダイハード2』なので、連想してしまうかもしれませんが、その期待は破られます。 だからと言って面白くない訳ではないので、おまけの3.5 です。とにかく、主人公が情け無い。警察官を目指していた割には犯人のボス言うように、覇気もなければ信念もない一番扱いやすい人物です。 だから,観ていて爽快感はありません。何か驚くような大逆転があればよかったのですけど、ただ、ま、映画としてはちゃんと成り立っていますので決して悪くはなかったです。
ベンチプレスリー
4.0
見始めて、こりゃ、ダイハード1の劣化版だなぁと思っていました。しかも、羽田空港から長崎空港に向かう飛行機の中で。ノビチョクのX線通過後に主人公がトイレで殺されなかった理由はなんだろう。 二人死んで一人飲酒が発覚したら飛行機の離陸が延期となるからかなぁ。 だから離陸したら解放すると言っているのか。 どーして、どーして。さすがに超えたりはしないけど、良質なリメイクになっている。あんな冷蔵庫でノビチョク防げるのかなぁ。4.2点。今年観た初めての映画になっちった。2025.1.2
おぼろぐ
2.5
映画館で見たかったかも。 ダイハードみたいな派手さはないけど よくできた作品だった。 最近の洋画は 50代以上のスターがでるド派手な作品か、 アメコミ原作かドラマが主流で 見終わったあとの満足感が あまりないこと多いけどこれは面白かった。 最近、映画みてワクワクしなくなってるの 私が若い頃の感受性を失っているだけ の可能性あるなって思う。
montine🐈
メインの男の人が時々 田原俊彦に見えて内容が全く入ってこない
uboshito
3.5
「Netflix映画」でも、ドリームワークスが制作したらここまでちゃんとした映画になります、という見本のような映画。 映画後半で走り回るようになるタロン・エガートンの走り方が、もう「T-1000」にしか見えなくって…あれ? 「ターミネーターシリーズ」に出てたかも? とわざわざ調べてしまったほど(出てません!)。コテコテのイギリスの俳優さんが、コテコテのアメリカ人役をやっているということで、つかみから引き込まれる。 ド派手なアクションはないのに、関心や興味はずっと持続する。悪役のキャラ造形がお見事で、なかなか新しいタイプの 悪役像をクリエイトしてみせた。特に犯人とトイレで話をするシーンなど、かなり斬新。まあ本当は、ラストの解決方法などはツッコミどころはあるのだけど、それでもシナリオは一定のレベルを保っており、高速移動中の車内での格闘(とその周辺の大惨事)のデジタルの使い方なども絶妙で、2時間の尺をあまり退屈せずに見ることができた。 ただし、アクションのほぼない映画の割に、人が死にすぎている…これは古い時代のハリウッド映画の名残にも見え、ドリームワークスが制作したらこうなりましたの、悪い面が出ていたようにも思う。 ラストカットからのエンディングロールへの入り方が、この映画で一番良かった(笑) 【視聴:Netflix】
Schindler's Memo
5.0
面白すぎ。あっという間に過ぎる2時間。 テロの目的はラストで示されるが、それはさして重要でない。 航空機テロを企てた犯罪のプロが選択した方法が手荷物検査をすり抜けるということで、その手段が主人公である検査係の人間を脅迫してスルーさせるという極めてストレートなやり方である。 このサスペンスをほぼリアルタイムで追い、カットバックで複数の人間を写して提示するという、これまた、どストレートな手法で押し切る。 悪人が良い。これだけプロ級にラストまで悪過ぎるとむしろ爽やかになる。末路もこの男に相応しい末路で、大いに溜飲がさがる。 欠点は、明らかに良い人々が死に(殺され)過ぎるところと、ヒロインの仕事メイクが少しケバいところくらいで、「面白い映画」としては満点なのではないか。ちょっと「ダイ・ハード」を初めて観た時の痛快さを思い出した。 配信コンテンツが映画界を席巻するのではないか、そんな予感が現実味を帯びてきた感じがする。
らいか
2.5
Netflix「セキュリティチェック」 うーん。個人的にはイマイチだった。いや面白くなかったかといえばそうでもなく、そこそこではあったのだが。趣味の問題かな。 なんかね、主人公の男がウジウジウジウジしててちょっとやなのよね。最後の方でやっと頑張り出したのだが、それまでがウジウジウジウジしてて、そのせいで同僚もボスも死んじゃうし。仲間結構死んだのに最後、ちゃっかり警察官なってるし。うーーん。でも全体的には面白くないことは無いんだよねえ。 あと邦題も変えすぎな気が。めっちゃタイトルで「CARRY-ON」って出るのにその字幕が「セキュリティチェック」て英語を英語で訳してるやんってなる。そのままにすりゃいいのに。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!