21世紀の女の子
21世紀の女の子
2018 · ドラマ · 日本
117分
(C)2019「21 世紀の女の子」製作委員会



「自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーが揺らいだ瞬間が映っていること」を共通のテーマとしたオムニバス作品。「離ればなれの花々へ」(山戸結希監督)、「君のシーツ」(井樫彩監督)、「恋愛乾燥剤」(枝優花監督)、「粘膜」(加藤綾佳監督)、「reborn」(坂本ユカリ監督)、「I wanna be your cat」(首藤凛監督)、「Mirror」(竹内里紗監督)、「珊瑚樹」(夏都愛未監督)、「out of fashion」(東佳苗監督)、「セフレとセックスレス」(ふくだももこ監督)、「愛はどこにも消えない」(松本花奈監督)、「ミューズ」(安川有果監督)、「回転てん子とどりーむ母ちゃん」(山中瑶子監督)、「projection」(金子由里奈監督)、エンドロールアニメーション(玉川桜監督)を収録。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+挿入曲情報

What Was Your Name

LOW hAPPYENDROLL --少女のままで死ぬ-- feat.平賀さち枝
春功
3.5
音楽と映像がものすごく良くてそこで泣いた いくつか良い映画もあり、うーんってのもあったが、最後の音楽と映像で泣けたからもうそれでいいと思った
amemiyahana
3.0
ヒューマントラストシネマ渋谷では、2019/02/28(木)までの上映ときいて。 「あぁ、映画だなぁ。」という感じのオムニバス作品です。 共通テーマである「自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間」とやらを見逃さないように観るので、結構体力使いますよ! パンフレットはもはやパンフレットというより、特別刊行の雑誌です。 舞台のプログラムに近い内容とお値段(1,400円)!
Ss
3.0
何を描きたいのか、いまいち伝わってこない作品が多かった。映像美を優先したのだろうか、解釈を委ねるため表現にゆとりを持たせているのだろうか、私には分からない。 それぞれの監督に意図を聞いてみたいものだ。
フーテンの寅
2.5
まずこういう企画で若手の監督さんにある種チャンスが与えられ、劇場公開されることで多くの人の目に映る機会が得れる事は本当に素晴らしいと思う。 内容に関しては若手女性監督の8分間という限られた時間の短編集で、共通のテーマはあるけど、どういう話でどう撮るかは別々なので、個人的に好みの作品、あまり好みではない作品、何が描きたかったかとかどういうメッセージを込めたかとかが伝わらない作品様々だった。 故に「評価をすると良くも悪くもない」というか「良くも悪くもあった」という感じである。 ちなみに個人的な好みは「安川有果監督のミューズ」「松本花奈監督の愛はどこにも消えない」「山戸結希監督の離ればなれの花々へ」は好きな作品かな。 2019/03/03 鑑賞
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