ビリオネア・ボーイズ・クラブ
Billionaire Boys Club
2018 · 伝記/ドラマ/サスペンス · アメリカ
107分
©︎2017, BB Club, LLC. All rights reserved.



1983年、上流階級の者たちが集う商談の場で再会した金融の専門家ジョーとプロテニス選手のディーン。二人は高校時代の同級生だった。ディーンはかねてより計画していた投資の儲け話を持ちかけ、ビバリーヒルズの中でも指折りの富豪である友人たちを口説き、1万ドルの融資を元手に投資グループ『ビリオネア・ボーイズ・クラブ(BBC)』を立ち上げる。カリスマ性と強い野心を持つジョーは、成り上がるために少しずつ詐欺を重ねていった。詐欺が積み重なっても、彼らの贅沢な暮らしと大きな利益により気付かれることはなかった。勢いに乗ったグループはロサンゼルスの社交界にその名を轟かせるように。敏腕トレーダーのロン(ケビン・スペイシー)からも融資金を騙し取り、ついに2億5000万ドルの取引をするまでに成長。騙して稼いではパーティで遊びふける日々を送る。やがてジョーは芸術家の助手として働くシドニー(エマ・ロバーツ)と惹かれ合い、急接近。順風満帆に思えたが、ある人物の裏切りによりクラブは窮地に追い込まれていく。
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キャスト/スタッフ
レビュー
30+ギャラリー
挿入曲情報

Relax

Relax (New York Mix)

Relax

Sunshine (feat. King Dreams)

Hey

Only You
Jenny
2.0
スコセッシ監督のウルフ・オブ・ウォールストリートと余りにも内容が被り倒しているが為に、どうしても比較されてしまうその描写の薄さ。 せっかくアンセル&タロン・エガートン、ジェレミー・アーヴァインというキラキラした若手俳優を集めておきながら、何故この無謀とも言える闘いに挑んだのか。いくらエマロバーツとスキウォータハウスが脱ごうとも、マーゴット・ロビーの脚に敵うはずもなく、、、そしていつも通り気合いの入ったケビン・スペイシー1人が悪い意味で浮いちゃってました。 お洒落な青春モノにしたいならもっと人間関係にフォーカスして音楽に拘るとか、いずれにしてももう少し何とか出来たでしょうに。
まりぬ
3.5
完全にキャスト先行で見たかった作品。 タロンくんとアンセルくんが並んでるの最高かよ。それだけで見てよかった。 ロンがケヴィン・スペイシーなの、もはや狙ってるよね。 昔から詐欺のやり方って変わってないんだなーと思わされる。 無をいかにあるように見せて奪いとるか。 説得力のあるプレゼンできる人ってそれだけで尊敬に値する。これが出来れば集めたいものが集められるし。 あと耳馴染みのある曲が聞けてよかった。 そして犬が死ななくて良かった☆
14
3.0
バブリーな感じを見れて良かった。ラルフローレンのポロシャツやセーターの巻き方に時代を感じました
ちょん
4.0
ながら見ができてラク! キャストイケメン!目の保養! すっごい単調なレビューにて以上
はしやすめ
2.0
アンセル・エルゴートとタロン・エガートン目当て。「あら、ベイビーなドライバーと見習いスパイだったのに、今回はケチな詐欺師なのね、うふふ」と微笑ましい気持ちを持ったお姉さまには良い映画(=もっとストーリー盛り上げてよ!二人を活かしてよ!)
kaz.f
2.5
実際にあった話らしい。。。 実話って事で感動が増す事もあるけど、逆に実話だけにつまんないストーリーになる。 この映画はまさに後者だな。
maco
見ている最中
あっちもこっちも明らかに騙されているのが観客にはわかるのだけれど、それでも騙される人はいるのだな。欲望に忠実なのがわかりやすくていいのか、誰かのためにやっていると自分をごまかしている人間が善人なのか、人間は複雑だなと思った。
73att🐹
1.5
アンセルエルゴートとタロンエガートン見たさに鑑賞。ウルフオブウォールストリートくらい面白いのでは?!と期待してたのに…残念。人を騙す手法に面白みがないし、人としての魅力やカリスマ性もないから、口だけの小さな人間に見えてしまった。
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