ウォーム・ボディーズ
Warm Bodies
2013 · コメディ/ホラー/ラブロマンス · アメリカ, カナダ
96分



近未来。秩序は崩壊し、ゾンビは人間を喰らい、人間は捕食者であるゾンビを敵対視していた。ゾンビのR(ニコラス・ホルト)が仲間たちといつものように人間を食べに出かけたところ、食べ物であるはずの人間の女の子・ジュリー(テリーサ・パーマー)に恋をしてしまう。Rはジュリーを守りながら自分の居住区へ連れて行く。ジュリーは食べられまいと必死に抵抗していたが、Rが不器用ながらも自分に寄せる好意や彼の純粋さに触れ、次第に警戒心を解き心を開いていく。Rもまたジュリーと交流するうちに、生ける屍である自分の中であたたかな気持ちが広がっていくのを感じる。しかし二人の恋はゾンビと人間の関係を覆すものであり、最終型ゾンビの“ガイコツ集団”やジュリーの父親(ジョン・マルコヴィッチ)にとっては到底許せないものだった……。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
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ケンゾ
4.5
ゾンビもので恋愛映画、見る前から少し惹かれた笑 Rがジュリーに一目惚れしてしまったところ、 健気に一途に彼女を思うところ、そしてその描きかたが軽くてゾンビものなのにシリアスに感じない、コメディ的な要素が結構入っていて楽しめることができる。 最後のRを筆頭にゾンビたちに起こる変化を見てほしい。
セイクク
3.0
ゾンビが人間に恋をする映画です。 ニコラス・ホルト演じるRとテリーサ・パーマー演じるジュリーって、もろ「ロミオとジュリエット」ですね〜(o^^o) 連想させるシーンがいくつかありました♪ 恋愛映画としては普通ですが、もはや設定の勝利でしょう。 ゾンビと恋愛なんてよく考えつくものです☆ 最初の導入部分がなかなか面白く、途中はテンポが悪く中だるみ、そして終盤は盛り返していきます。 個人的にはM役のロブ・コードリーの演技が良かったです〜☆☆ それにしてもR…ゾンビになってもイケメンはイケメンなんですね…(^_^;) ゾンビ部分も多少ハラハラさせられる展開ですが、どちらかと言えば恋愛映画でした。 それにしても日本語吹き替え版で主人公R役を演じた内田夕夜さん…正直一人だけずば抜けて下手でした…(((;゚Д゚)))) 主人公がこれじゃキツい!!
刺繍屋
3.5
[過去鑑賞] 恋するゾンビ”この斬新さに惹かれ鑑賞しました。 周りの評判のが良かったのも納得出来る面白さでした。 つっこみどころ満載な作品ではありましたが(いくら優しくても彼氏を食べちゃったゾンビだよ?等というツッコミは野暮ですよね)そこはゾンビ映画というよりゾンビ設定を借りたロミオ&ジュリエット風ラブストーリーですので、軽く受け流せれば愉しく鑑賞出来る作品だと思います。 王道的な展開で、しかもゾンビ映画なのに心が温まっちゃったりするなんて、ちょっとびっくりです。 Rを演じたニコラス・ホルト、確かにイケメンでしたね。 やっぱり容姿が優れている人はお得ですよね(;>_<;)
Adeli
5.0
ゾンビなのにラブロマンス! そこにシビれる憧れるぅーッ!
まじママんじ🍀
4.0
ゾンビのloveコメ、新鮮で良かった(*^^*)特に心の声がそれなっていう的を得ててウケる⤴彼はゾンビでも隠せないイケメンだよね~(^○^)
りるる
3.5
ありそでなかった人間の女の子とゾンビの恋愛映画です。アイデアがいい😆題名を変えてたらもっとヒットしたかも。ホラーが苦手な人でも見れるのでオススメです。ゾンビの男の子がイケメンなのも良い❤
純太郎
4.5
かなり好きな映画。 ホラーとラブロマンスを合わせた異色の映画。ニコラスホルトはこういう役が似合うと思う… 見ればゾンビに愛くるしい感情を持つはず
keeper19
3.5
ゾンビ映画でハッピーエンドってのは、なかなかに良いものですね。ゾンビ達の生活も生々しく、一部人を食べちゃうとこはウッとしましたが、それでもゾンビの恋愛を応援しながら見れた映画はこの作品が初めてです( *`ω´)
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