ザ・トライブ
Плем'я
2014 · 犯罪/ドラマ · ウクライナ, オランダ
130分
©GARMATA FILM PRODUCTION LLC, 2014 © UKRAINIAN STATE FILM AGENCY, 2014



セルゲイ(グレゴリー・フェセンコ)は、聾唖者専門の寄宿学校に入学する。その学校では公式祝賀会が開かれ、一見、民主的な雰囲気に包まれているが、裏では犯罪や売春などを行う悪の組織“族(=トライブ)”によるヒエラルキーが形成されていた。入学早々、セルゲイも手荒い歓迎を受ける。リーダーを中心とした集団が観戦する中、数人の学生を相手に殴り合いを強要されたセルゲイは、意外な強さを示したことから、組織の一員として認められる。当初は下っ端だったセルゲイも、恐喝や凶悪な暴力行為に加担していくうち、次第に実力者として頭角を現してゆく。組織の主要な財源は売春。セルゲイは先輩に付き添って、毎晩のようにリーダーの愛人アナ(ヤナ・ノヴィコヴァ)と同室の女、2人を車に乗せて、長距離トラックが駐車しているエリアまで送り届けていた。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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Hokuto Tsuchida
4.5
内容というよりも、この映画の挑戦的な部分・実験的な部分に思考が寄った。様々な批評を見ていると、「音楽や言葉に頼らず」という言葉を見かけるけど、というよりは舞台がろうあ者の寄宿学校だったからそうしたということではないのかなとも思う。だとするならば、自然音や息遣いを残したことに意味があるのかなぁとは思った。まあこれはデバイスの設定で無くせるわけだけど。 また、「実験的な」という言葉も出てくるけど、それはそれで比較・考証がなされるべきで、そうすると字幕がないのは寂しいなあという気もする。 すると、やっぱりこの内容だからこの表現(手話のみ字幕・吹き替え無し)を選んだのかなと。だからこそ強調されるものがやっぱりこの映画にはあったと思う。
いやよセブン
2.5
セリフがなく、手話だけで進行していくが、字幕はない。 音楽もないが、言葉以外の音は入っている。 このタイプの映画に多いのだが、セックスシーンはかなり激しい。 ストーリーはなんとなく。
なすび
2.5
字幕なし。手話がわからないので想像で観る。 復讐の怖さ
ヲトン
4.0
台詞、音楽が全くないけど物凄く雄弁な作品。 ラストはあぁ、そうなってしまうのか… と感じたのでした。。。
Jyunya Atsumi
4.0
自分が映画を観るときに言葉によってどの程度展開を想像させられているか、また反対にこの映画のなかでどの様な演出で物語を作っているのかを考えさせられた。
しん しもかわ
2.0
身体が誓いである世界と 心もビジネスである世界とでは 同じ世界で愛し合えないのかもしれない 締めは雑だけれど 切ない
あきこ
1.5
言葉がなく音楽もない生々しさだけがヒリヒリ伝わる作品だった。
ヒロ
0.5
手話のみで字幕も無いのでこれは無理。 造り手側が意図しての事なんだろうけど途中で挫折した…
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