殺し(1962)
The Grim Reaper
1962 · ドラマ · イタリア
88分

ローマのテーヴィレ川の土手で起きた中年娼婦殺しの容疑者たちが警察で取調べをうけている--19歳の少年カンティッキア(フランチェスコ・ルイウ)は仕事を探していたと証言するが、実はこそ泥仲間とハンドバッグを盗んでいた。被害者のヒモだったカリッフォ(アルフレード・レッジ)は、若い娘エンニアに恋をしていて、それを知った彼女と派手な喧嘩をしていた。娼婦が客をとっていた公園のベンチで眠っていた休暇中の兵士テオドーロ(アレン・ミジェット)は、一日中ローマの街で女たちに口説き寄っていたので、疲れきって眠りこんでしまったのだと話す。
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