僕を育ててくれたテンダー・バー
The Tender Bar
2021 · ドラマ · アメリカ
104分



ベストセラーとなった自叙伝「The Tender Bar」を基に、ジョージ・クルーニーが監督を務め映像化した作品。作家を志す若者(タイ・シェリダン)が、恋愛や仕事の夢を追い 求める姿を描く。彼は伯父(ベン・アフレック)が営むバーのスツールに座り、地元の個性的な人々から、大人になることの意味を学ぶ。
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
「本物の男なら母親を大事にしろ。恋人ができたら大事にしろ。酒の量は制御しろ。ここの客みたいに遅刻を神のせいにし、30年も甘い酒にお金を使うような大人になるな」 * * 幼少期から叔父さんのバーに通い、人として、男としての哲学を学ぶ。叔父さんのバーにには酒と共に本がたくさんあって、人生の要所要所でおすすめの本を渡してくれる。就職が決まったら常連客が酒を奢ってくれる。 * * 全体的に雰囲気もよくて名言もたくさん出てくるけど、全体的に少し薄いのが残念。原作となった自叙伝はきっともっといいはず。
かおり
5.0
音楽、車、ファッション、バーに出入りし学び成長していく子供など、時代のおおらかさを感じる。 私は好きだな〜もう一回観たい!
1008
3.0
あらすじは概要にゆずるとして、ベン・アフレックに始まりベン・アフレックに終わった映画なのではと思いました。 主人公のJRが幼い頃も、成人した後も“男の作法”を体現した伯父役がはまり役。あんな伯父さんだったら毎日バーに行きたい。彼がいなかったら、JRはJRたりえなかった。
wishgiver
4.0
まず初めに...かなり好きです。 しかしこれはどうしても“Uncle Frank“を想起させるし、そのせいか物足りなさは否めません。 題材はいいし、タイ・シェリダン、ベン・アフレックの演技も素晴らしいし、何よりリリー・レイブ(『マイ・ビューティフル・デイズ』)が最高。 だけど出演者の表面的な苦悩しか描かれてないせいで、単なるいい話で終わってしまってるのが残念。 ---------------------------------------------- テンダー・バーの叔 父を演じるベン・アフレック。 久々に役者としてすごくいいけど、どちらかというとクソ親父「ザ・ボイス」みたいな半生を送ってきた彼がチラついてしまう。 そして何といっても母を演じたリリー・レイブ。 彼女ははたして美人の方の妹なのか、それともイカれた方の妹なのか?(笑)。 彼女の演技と存在感がストーリーに魅力を与えてて、クリストファー・ロイドと共に作品のテイストになってます。 あの危なっかしさがたまりません。 ---------------------------------------------- それにしてもあのバーと家族、ホント良かったな〜。 いつまでも観てたい世界観+良いベンアフのちょい違和感が印象に残った作品。 男の作法は大事です。 2023.2.24@Amazonプライム
こんがりお
4.5
悲しみにくれる必要はない。 父親がいなくてもいいじゃないか。 母がいて叔父がいておじいちゃんがいておばあちゃんがいて友達がいれば。 苦労はするかもしれないが、 だから何だって言うのだろうか。 辛いことや大変な事があっても 悲観的になりすぎずに多少のユーモアをもって前向きに望んだほうが物事はうまくいくんじゃないかなぁと思う。 ジャンル的には青春とか成長物語だと思うけど 正直そこまで青春もしないし成長もしない。 (あるんだろうけどそういう描写が無い)もちろん男としての成長はあるけど。 恋愛だったり、父親がいない苦労みたいな掘り下げがちな部分をあえて掘り下げていないのは、 そんな人生そのものの肯定を感じた。 ほんの少しバーのメンツにはビッグ・リボウスキ味を感じた。
Jenny
3.0
同じくAmazon製作ポール・ベタニー主演の『アンクルフランク』に比べると、やや展開がぬるい感じを受けました。 何でしょう、、全編通して主人公(タイ・シェリダン)が苦労しているのがあまり伝わって来ないからでしょうか。普通は主人公が"苦労して苦労して、そして挫折する"描写をもっと掘り下げると思うのですが、全てにおいて何だかあっさりし過ぎているのですよね。 唯一、チャーリー伯父さん役のベン・アフレックは好演してましたが、タイトルになる程の存在感は無かったような、、。 (それもこれもフランクおじさんのせいです。) そして後で気が付きましたが、ジョージ・クルーニー監督作でしたか、、。 (やはり俳優の方が向いてる気がする。) 爽やかにさくっと観たい時に良さそうな一本です。
Y-CROW
4.5
終始ほんわかした雰囲気を醸しながらも、色々と大切なことを思い出したり、考えたり。とにかくベン・アフレックの演技が素晴らしい。ちょっと体格のいい普通のオヤジになりきっていた。人生の岐路に立つ前に少年少女に見てもらいたいかも。
zizi
2.0
最初でラジオからゴールデンイヤリングというオランダのカルトなバンドが掛かるから、期待も爆上げ!も、、、何だか勿体ないなぁ。エピソードの上っ面をなぞるだけだから深みがなく、『良い人達の良い話』で終わってる。大切なはずな悪い人の描き方も。 タイ・シェリダンが凄く勿体ない、、、、。 でも幼かった頃のタイ・シェリダンの様な眼力強い子役、ダニエル・ラニエリを発掘は出来ました。
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