Disney’s クリスマス・キャロル
A Christmas Carol
2009 · アニメーション/ファミリー/ファンタジー/ドラマ · アメリカ
96分



クリスマス・イヴの ロンドン。スクルージ(ジム・キャリー)のビジネス・パートナーのマーレイが死ぬ。スクルージは悲しむ様子も見せずに指定遺言執行者のサインをして、遺体の両まぶたに置かれた銅貨をひったくる。7年後の1843年、クリスマス・イヴ。金貸業を営むスクルージの事務所には暖炉もなく、事務員のクラチット(ゲイリー・オールドマン)は凍えながら働いている。スクルージの甥フレッド(コリン・ファース)がクリスマスの挨拶に来ると、スクルージは怒鳴り散らす。また、貧しい人への寄付を乞われると、「余分な人口が減った方がマシだ」と毒づく。夜、スクルージが家に帰ると、マーレイの幽霊が現れ、3人の亡霊がスクルージを訪ねてくると告げる。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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星ゆたか
3.0
2022.12.24 チャールズ・ディケンズ(1812~1870)の原作をロバート・ゼメキス監督(1952~)がモーション・キャプチャーによるアニメ化作品にしたもの。 19世紀半ばのロンドン。金💰の亡者で嫌われ者老人スクルージの前に。相棒だったマーレーの亡霊が、過去・現在・未来の幽霊の来訪を告げる。そして三人の霊達に連れられて、彼は不思議な時空の旅をする。これまでの人生を👀〰️💓見つめ直していく。 ヴィクトリア朝(イギリスのヴィクトリア女王の在位1837~1901)時代を代表する小説家、チャールズ・ディケンズは。主に下層階級を主人公にした(自身の生い立ちがそう)弱者の視点で社会を風刺した作品が有名(「オリバーツィスト」「大いなる遺産」など)。その文豪が贈る愛と感動のクリスマスプレゼント。 この物語をモーション・キャプチャー・アニメにしたのは成功していると思う。 ジム・キャリー。コリン・ファース。ゲイリー・オールドマン。 彼らの印象をどこかに微かに残しつつ、初めて触れる人達との話として。この古典的童話の世界を展開したこと。 それは俳優の持つイメージをいったん消しつつ、なおかつ普通のアニメより“肉付け”された人物達で話される実感は大きいからだ。 時空を越えたファンタジー映像の、目の眩むような華麗で、スピーディな煌めく美しいアートは、何度もストップモーションをかけて隅々まで見直したいほどだ。 それほど多くの人材による映画製作のコストも時間も掛かってているのだから。 よく二時間の映画を見たら、少なくともその倍の四時間はその作品と関わりあるべきとの考え方があるが、この映画もそのことを意識させてくれた。 クリスマスは人々に優しさと慈悲の心を思いだす日。 互いに心を開き合い、時に見知らぬ者同志が親しみを感じる日。 例えポケットにお金💴がなくても心が豊かになる日。 頑なに自分の考えだけが正しいとする心を他と共に素直に見つめられる日。 そうありたいと願い祈る日。 美味しいチキンやケーキをほおばり美酒に酔いつつも、どこかで信仰心とは無縁の多くの日本人も心がけるべきだと思った。
生卵
ネタバレがあります!!
いやよセブン
2.5
ゼメキス監督の大好きなモーションキャプチャーによるアニメ映画。 私はこのタイプのアニメのどこがいいのか、よく分からない。 ストーリーは有名で、守銭奴スクルージの前に、過去・現在・未来の幽霊が現れ、生き方を変えると言う、とても面白く、教訓になるディズニー向けのお話。 ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、コリン・ファースが出演しているのは分かるが・・・・。 アルバート・フィニーやアレック・ギネスが出ていたミュージカル版が一番好きだ。
Movie.K
3.0
CGと実写の中間みたいな謎の映像ながら、ゲーリーオールドマンが絶妙な顔をしていてよい。 アングルが特徴的で、ドローンのような場面展開多し。 オチにいくまでの中間から終盤にかけてがダラダラしていてややテンポ悪い感じ。 動機付けが弱くてちょっと不完全燃焼。
sss
3.0
20251224
なな
2.0
夏なのにクリスマスを味わいたくなってみた、若干ホラー風味で子供より大人向けではないかと思った。哲学。 私のみたかったみんな楽しいクリスマス〜☆ではない
ふくたろう
3.0
シンプルで楽しめた
zuki
3.5
面白
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