沈黙の戦艦
Under Siege
1992 · ア クション/ドラマ/サスペンス · アメリカ
102分



米国海軍最大最強を誇るUSSミズーリ号。その長い栄光に満ちたキャリアを閉じる日が近づいていた。かつては2400人の海兵を乗せていた船は、今は必要最小限の人数で太平洋を横断、帰路に向かっていた。この船のコック、ケイシー・ライバック(スティーヴン・セガール)は、元SEAL先鋭の秘密戦闘要員で、そのことを知っているのは彼の指揮官アダムス大佐(パトリック・オニール)のみ。今はその過去を封印することを選択していた。だがミズーリ号の平和な航海は突然のシージャックで打ち砕かれた。犯人は軍の技術兵ウィリアム・ストラニクス(トミー・リー・ジョーンズ)とクリル中佐(ゲイリー・ビジー)。彼らは核兵器を盗み出そうと計画していたのだ。2人とその仲間30人を相手に、数人のクルーたちはライバックの指揮のもとに戦いを挑んだ。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
日本が勝手に作った「沈黙シリーズ」の第1作。 とにかくセガールが強い。 もはやハラハラもしないレベル笑 敵役もトミー・リー・ジョーンズにゲイリー・ビジーと豪華なんだけど、最後の方まで生きてるというだけで、そこら辺の雑魚兵と同じようにセガールに殺されちゃうから逆にビビる。 あと、E.T.のあの女の子がめちゃくちゃエロくなって出てきてびっくりした 。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 7 脚本 7 映像 8 キャスト 10 感情移入度 8 音楽 5 余韻 7 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 7 計73点
U1
3.0
24.9.28 何がしたかったのか?
mojya88
3.0
懐かしい(笑)セガールの無敵具合と、悪役光るトミーリージョーンズが素晴らしい! 個人的にセガールのナイフさばきに萌えてしまう。逆さに持つ感じ、真似しました! ヒロインの尻軽具合も笑える!!! ☆3.5くらいやと思いつつ、思い入れ補正を踏まえて☆3!!!
吉田
3.5
『で、あなたはだれ?めちゃくちゃ強い特殊部隊のコマンドーとかそんなの?』 『いや、ただのコックだ』 『コック?』 『ちっぽけなただのコックさ』 核搭載の戦艦USSミズーリ号がテロリストにシージャックされた!テロリストに制圧され完全に沈黙した戦艦にたまたま乗り合わせたのは、ただのコック。スティーブン・セガールの映画では「グリマーマン」と「暴走特急」(「沈黙の戦艦」の正統なる続編)も面白いけど、一番はただのコックが活躍する「沈黙の戦艦」。 以下、ネタバレあり感想 とにかくケイシー・ライバックが強すぎて面白い。環境利用闘法マスターさながら、冷蔵庫の余り物でまかないつくるみたいに、その辺にあるものでちゃちゃっと自家製爆弾をつくっちゃったり、近接格闘術で敵を次々と1秒クッキングしていく圧倒的強さ。何か全然知らんけど、たぶんめちゃめちゃ国に貢献するようなすごいことをした人に贈られる賞なんでしょうねっていう、シルバースター、ネイビークロス、パープルハート勲章を受章するくらいだからね。クライマックスの闘いでも、ちょっとナイフで傷つけられただけで、ストラニクスボッコボコだもんね。 敵の愛嬌あるリアクションも好き。業界では知らない人がいない、知る人ぞ知るケイシー・ライバックが船に乗り合わせてることに気づいた敵のリアクションとか、ライバックに思うようにやられている時の予定調和なベタな敵のリアクションがなんか好き。「ライバック?あの伝説の?何でそんなやつがこの船に乗ってんだよ!!」とか、「クッソ!んだよ!あいつ!』ってなりながら慌てふためく姿がかわいらしくて面白い。 そんな愛嬌あるテロリストを束ねるストラニクス。革ジャンにジーパンっていう、ラモーンズとか、ロックスターっぽい風貌、パンクな感じで、あまり見ないタイプかも。ちょっと近寄りがたいハイテンションでの登場から一転、パーティーを合図に戦艦を一気に制圧していく時の冷徹で容赦ない感じへの切り替わりがいい。強すぎるライバックの最後の相手になるくらいだし、さぞ強いんだろうなと思ってたんだけどね。いざ、ラスボスとしてライバックとナイフ対決するも全く歯が立たず、最期は魔金太郎でフィニッシュ。俺、ラスボスだけど、最期の遂げ方、こんななのって言い出しかねない見事なやられっぷり。 数少ない曲が良いなと思って見た映画の一つ。「特命リサーチ200X」でよく流れていた「沈黙の戦艦」の曲がとにかく印象的で、曲が気になったから見たっていう、ちょっと珍しい入り方をした映画。ジワジワと何かに迫っていく感じの雰囲気がシーンにも絶妙にマッチしている。シーンの盛り上げ役としてすごく頑張ってると思う。 日本では寅さん並みの作品数を誇る沈黙シリーズ(作品としての繋がりがあるのは「沈黙の戦艦」と「暴走特急」ってくらいしか知らんけど)のうちの一つに「沈黙の包囲網 アジアンコネクション」ってのがあるらしい。原題は「The Asian Connection」。「沈黙の戦艦」の原題の「under siege」は「包囲されて」「四面楚歌で」っていう意味だから、まだ分かるんだけど。 以下、台詞集 『なんの騒ぎだ』 『パーティーの始まりさ』 『クリル中佐 おめでとう 今からあんたが艦長だ。この船はあんたのものさ』 『で、あなたはだれ?めちゃくちゃ強い特殊部隊のコマンドーとかそんなの?』 『いやただのコックだ』 『コック?』 『ちっぽけなただのコックさ』 『お願い、おいてかないで、お願い!』 『信じろって、ここが一番安全な場所なんだよ』 『嫌よ!出して頂戴!こっから出して!出してよ!』 『奴らに聞こえたらどうなるのかわかってんのか?二人とも殺されるんだぞ、静かにしてろ』 『……出してー!!』 『……一人は怖いから嫌』 『死ぬのは怖くないのか?』 『こいつはプロの手口だ』 『やつはコックだ。ただのコックだよ』 『コックの仕事じゃない』 『なんだ今のは!?』 『爆弾だ間抜け、電子レンジを起爆剤にしやがった』 『ライバックは元シール隊員だ。格闘技のエキスパートで爆発物・武器戦術のプロ。シルバースター、ネイビークロス、パープルハート勲章受賞…』 『やっかいな野郎だ』 『ケイシーライバックを知ってるか?』 『ライバック兵曹?最優秀のシールです。彼がいれば参加を…』 『そちらの状況はよくわからんが、シールの奇襲の援護に役立つと思えるなら、好きなように暴れまわってよろしい。君をコントロールすることは諦めた』 『そこを調べろ!爆弾を仕掛けたかもしれんぞ!』 『もしミサイルがホノルルに落ちたら人的被害はどのくらいになる!?』 『1秒以内に約100万の市民が4000度を超す高熱で蒸発するでしょう』 『お前と俺は同じだ』 『信じる者は救われる!』
YOU
4.0
スタローンやシュワルツェネッガーとはまた違ったアクションが新鮮! 軍隊上がりの元兵士というお馴染みのキャラ設定ですが、セガールは体術や柔術を感じさせる緊張感のあるアクションがカッコいいです!他2人とは違い、密室空間でのアクションが映えますよね。 トミー・リー・ジョーンズとの決闘もアがる!結構酷いあの結末も好きです。 でもさすがに「沈黙シリーズ」全部は観る気にならない。 見た目はもちろん、タイミングやアングルなど全てが完璧な映画史に残るおっぱい演出。あのシーンだけ30回以上観ました。
Mero
3.5
ジャックされた戦艦の中でコックが無双するお話 このコック強すぎて草 料理だけでなく爆弾も作れる。 包丁だけでなくナイフ捌きもお手の物。 一隻に1人乗せておけばもう安心だね!
きなこ猫
3.5
史上最強のコック降臨!天下無双のセガール拳が炸裂する!
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