傷だらけの栄光
Somebody Up There Likes Me
1956 · 伝記/ドラマ/スポーツ · アメリカ
113分



ニューヨークのイースト・サイド、その貧民街に育ったロッキイ(ポール・ニューマン)は、遊ぶ金に困ると靴磨きのロモロ(サル・ミネオ)らを誘って盗みを働く少年だった。或る日、土地の不良団と喧嘩して感化院に送られ、やがてそのまま陸軍に引っぱられたが第1日目に脱走した。彼はスティルマン体育館に行き、ボクサーとして出発しようとした矢先、軍にみつけられて刑務所に送られた。しかしそこでボクシングを習って彼は自分の進むべき道を知った。
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kasa1024
4.0
もう名作😆
マックイーストウッド
5.0
デビュー当時のマックィーンも端役で出演している事で有名な本作、あのスタローンの「ロッキー」にも影響を与えたであろう1本です。 実在のボクサー、ロッキー・グラジアーノの生涯をポール・ニューマンが熱演しているのですが、グラジアーノの本名は「ロッコ・バルベラ」、これは「ロッキー・バルボア」ですよね(笑) 数シーンしか登場しないマックィーン演ずる不良少年のナイフ裁きも見事でしたが、やはり主演のニューマンの存在感! 恋人に心配かけまいと明るく振る舞う姿、苦悩して落ち込む姿、強い信念で相手に立ち向かう姿、どれをとっても絵になり格好いいです。 ボクシングが見せ場ではありますが主軸は「ロッキー」と同じく人間ドラマ。 ロッキーを幼い頃に見放したポーリー似の酒浸りの父、エイドリアンのように献身的で闘いの起爆剤となる恋人、ミッキーのように熱いトレーナー、それぞれが魅力的に描かれてます。 悩んでいる時に恋人に励まされるシーンは「ロッキー3」の浜辺を思い出しました(^^) 肝となる試合シーンで地元の街の仲間や自分を見放した父がラジオを聴きながら応援する「ロッキー」ではお馴染みの胸熱シーン、最高です! 鑑賞後、どうしようもない興奮と満足感でまた「ロッキー」を観たくなりました(笑)
いやよセブン
4.0
ボクシング世界チャンピオン、ロッキー・グラジアノ(本名バルベラ)の自伝を、名匠ロバート・ワイズが映画化。 主役はポール・ニューマンで、これが出世作。 ストーリーは少年時代のワルがボクシングで更生し、世界チャンピオンになるまで。 売れる前のスティーヴ・マックィーンがちょい役で出ている。 ハリウッドのボクシング映画は面白い。
katsu
2.5
ボクシング映画として秀逸は人物造形。
maco
見ている最中
ポール・ニューマンが、どうしようもない若者がボクシングで人生をたてなおしていく様を見事に演じている。イタリア系でロッキーと言われると、映画「ロッキー」になにかしら影響を与えているのだろうかと思ってしまう。昔の仲間や父親の人生から自分と家族の道を考えなおすラストは思った以上のカタルシスだった。
Satchan
4.0
ネタバレがあります!!
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