ライアーライアー
Liar Liar
1997 · コメディ/ファンタジー/ファミリー · アメリカ
86分



フレッチャー(ジム・キャリー)は、口八丁手八丁の嘘で次々に勝訴するやり手弁護士。美人上司ミランダ(アマンダ・ドノホー)は、ほかの弁護士がモラル的に断った依頼人の裁判に勝ったら昇進させるという餌を、彼にちらつかせる。その依頼人サマンサ(ジェニファー・ティリー)は浮気が原因で夫から離婚訴訟を起こされているうえ、浮気をしたら離婚後は一切財産を受け取る資格はない、という結婚前の契約にサインしており、どう見ても勝ち目はない。しかし、フレッチャーは得意の嘘に自信があり、二つ返事で引き受けてしまう。そんな見下げ果てた仕事に精を出す彼は、離婚した元妻オードリー(モーラ・ティアニー)と暮らす最愛の息子マックス(ジャスティン・クーパー)の誕生パーティに行く約束をすっぽかす。父親がミランダとの情事に耽っている頃、マックスは「たった1日だけでいい、パパが嘘をつきませんように……」と願い事をする。すると不思議なことに、翌朝からフレッチャーは嘘が全くつけない男になっていた。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
4.0
ジム・キャリーの真価を堪能できる名作。 顔面のために胴体がくっついているようだ。 一躍スターダムに押し上げた[マスク]から一転して自身の顔面力にCG不要である事を証明した。 大ウソつきの驚異的なうろたえっぷりが楽しい 時代を超えた名作です。 子どもはやっぱり、一緒に楽しんでくれるお父さんが好きなんですよね。 子どもと遊んであげる じゃなくて 子どもと遊びたい! の違いは絶大です。
kasa1024
4.0
笑いが込み上げてくる?凄い面白かった?楽しい気持ちになる本当に?
Keisuke
4.0
久しぶりにジム・キャリーの作品観たけどやっぱ凄いわこの人。 ジム・キャリーの演技が凄くて+0.5の★4.0。 内容は嘘が上手で口達者な優秀弁護士が息子の誕生日の願いから24時間嘘がつけなくなる話。 中身は良くも悪くもジム・キャリー作品。 嘘がつけなくなってから人生が変わるような話なので、イエスマンに流れはよく似ている。 ジム・キャリー作品見ようかなーと考えていたそこのあなたは一考の価値あり。
しん
3.5
ジムキャリーはやっぱり凄い。 弁護士なのに1日だけ嘘がつけないという設定をこれだけ面白くしているのは彼の過剰ともいえる演技の賜物だと思う。自分の気持ちに正直に生きることの大切さを学べて、家族愛の詰まった痛快な作品だった。
wishgiver
4.0
ジム・キャリーの真骨頂。 今観ても素晴らしいし、この時代の作品はやっぱりテンポがいい。 こういうコメディの王道を往く作品はいつ観ても楽しめるし、元妻オードリー役モーラ・ティアニーの美しさも普遍的で好き。
椎憐
4.0
良い話!親子愛、素敵。 ジムキャリー最高!
まさ
3.5
ジムキャリーさんの演技力、表現力を楽しめる一本だった。 表情、動き、喋り方がコメディアンとしての本領を感じました
Hella
4.0
久しぶりに こんなに声出して笑った(笑) ジム・キャリーがとことんおもしろい。 真実に押し負かされた嘘とかもあったけど(手荷物のフリして空港に入るとか)。 あと恋人ね、、潔いな
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