清須会議
清須会議
2013 · ドラマ · 日本
138分



天正10年(1582年)。本能寺の変で、一代の英雄・織田信長(篠井英介)が明智光秀(浅野和之)に 討たれた。跡を継ぐのは誰か……。後見に名乗りをあげたのは、筆頭家老・柴田勝家(役所広司)と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉(大泉洋)であった。勝家は、武勇に秀で聡明で勇敢な信長の三男・信孝(坂東巳之助)を、秀吉は、信長の次男で大うつけ者と噂される信雄(妻夫木聡)を、それぞれ信長の後継者として推す。勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様(鈴木京香)は、最愛の息子を死なせた秀吉への恨みから勝家に肩入れ。一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛(寺島進)の策で、信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方に付け、秀吉の妻・寧(中谷美紀)の内助の功もあり、家臣たちの心を掴んでいくのだった。
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コウキマン
4.0
2019.9.29.055 ネタバレあり 信長亡き後の織田家当主を決める清洲会議。この会議が秀吉を天下人に大きく近づけた。評定で、候補になかった三法師を推したり、三法師をあやして膝に抱えて上座に座り「頭が高い!」と織田家家臣にひざまづかせたり、命を狙う柴田勝家の部屋に「匿ってほしい」と乗り込んだり、秀吉のウルトラC連発が壮快。人間の心理を操るというか、こういったことさせたらほんと達人の域。ほれぼれする。しかし三谷幸喜に限らずいろんな作品で、鈴木京香が美女役で出演するんだけど、それがどうも納得いかない(余談)あと忍の者にチャンバラさせないで 信長の「で、あるか」が好き
ゆみりん~*
4.0
三谷幸喜作品で2回目の鑑賞です。 今ちょうど麒麟がくる見てるし、もっかい見てみようかなと。柴田勝家が役所広司、豊臣秀吉が大泉洋、丹羽長秀が小日向文世、池田恒興が佐藤浩市。(佐藤浩市って私が見てる三谷幸喜作品フル出場だわ。)この4人の宿老で評定を開き織田家の跡継ぎ問題と領地配分を決めたりしたのが清洲会議。結果は日本史で結果出てるので秀吉の圧勝になるんだけどラストの松姫の表情が何とも不気味でゾッとした(笑) また全てを手に入れたと思われた秀吉がお市の方だけは手に入れられなかった何とも皮肉なお話。 妻夫木くんが織田信長の次男でアホな役(アホを装っているのかよく分からん)がハマってた(笑)鈴木京香(お市)と剛力彩芽(松姫→信長長男の嫁で武田信玄の娘)のまろ眉とお歯黒が凄かったし中谷美紀の寧々さん役が田舎っぺ丸出しではっちゃけてて良かったd(≧▽≦*) 洋ちゃんの秀吉もすごく良かったと思う。 こちらもまた色んな豪華キャストが皆さんチョイ役で参加されててそれを見つけるのも醍醐味。 Amazonプライムにて視聴
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
とし
3.5
心の中のわしに問え、って一言がもう、ぐっときますよ。
レモン谷
3.5
改めて三谷映画作品の印象。浅い、単純、下手な誇張かなぁ。でも中谷美紀がとっても良い。
meme
2.0
私の歴史理解度のせいだと思う。こんなにコミカルで上手い役者も揃っているのに! 登場人物の多さに、あれ?この人なんだったっけ?と集中できず。 「やさしい戦国時代」みたいなのでも読んで、知識を入れて見直した方が良さそう。 ただ、三谷作品が好きなので、いつもと違ってストーリー展開が少ないのも気になった。 あと、背景のヒドさも。あれはコメディならではということで、わざとなのか。 特に屋敷のとことかね、アニメのような青すぎる空、動かない雲、緑すぎる松、、、戸惑い。 大泉洋と中谷美紀はやはり良かった、2人のシーン、演技に助けられました。
たこやきはんばーぐ
3.0
豪華キャストってだけの清洲会議。 内容はまぁふつーというか捻りがないというか、実話だからまぁ奇想天外なことができない分、キャストで華やかにしたというかそんな感じ。 邦画あるあるの豪華キャストで勝負するのはやめてほしい。
ケンケンピンピン
3.0
個人的には原作のほうが人物の心情がさらに深く描かれているので面白いです。ただこの実写版はまさに原作のイメージ通りの俳優さんの人選です。特に秀吉に大泉洋を起用したのは素晴らしいです。無駄にでかいリアクションや臭い名古屋弁。時々見せる本心の顔などいろんな顔を見せてくれ飽きなかったです。主役級の人物を務める俳優さんは勿論のこと、脇を固める俳優陣も豪華です。個人的には信雄役の妻 夫木聡。アホなシーンには笑わさせてもらいました。 当時もこんな感じだったのかなと思いはせることのできるコメディ(?)時代劇映画でした。
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