いぬやしき
いぬやしき
2018 · ドラマ/サスペンス/SF/アクション · 日本
126分
(C)2018「いぬやしき」製作委員会 (C)奥浩哉/講談社



58歳、定年間際のサラリーマン犬屋敷壱郎(木梨憲武)は、妻・万理江(濱田マリ)と高校生の娘・麻理(三吉彩花)、中学生の息子・剛史(福崎那由他)と暮している。家ではうだつの上がらない父親で、覇気もなく、実年齢より老けているので娘の友人からは“おじいちゃん”と勘違いされるほど。そんなある日、犬の散歩中に謎の事故に巻き込まれた犬屋敷が目を覚ますと、見た目は変わらないまま、身体の中が機械で出来たサイボーグになっていた。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
3.5
これは原作ファン(^^) GANTZで描かれていた細かな人間描写を、焦点を当てて掘り下げた原作からして面白さ保証付きでした。 全く違う二人が同じ力を持つ事で、天国と地獄ほど行動が異なるというテーマが秀逸。 誰の中にもある善😇と悪👿 100%の善人なんかいないし悪人もまた然り。 [今の自分]はどっち?胸に手を当ててみる… ノリさんはアグレッシブなイメージだったから観るまでは[どうなのか?]と思ってたけど、しっかりと犬屋敷壱郎の悲哀感を滲ませておりました。ノリさん独特のほのぼの感が、痛々しさを緩和してて良かった(^^)あまり悲惨すぎると私たちダメ親父(←他人を巻き込むな)は居たたまれなくなってしまうのです😓
Tomo_gabethedoggo
2.5
漫画にハマってて、これも読んでた途中だったけど もう映画観よ!と思って観ました。 これは、漫画読んでないと 絶対チョイスしない映画だし 借りても途中で観るのやめそうな種類でした。笑 結構ウルルときたなーーー。 木梨憲武の配役すごい合ってるんだよね 昔、木梨さんがこんな役柄のコントがあったんだけど 哀愁漂いすぎ、可哀想な憎めない役がハマりすぎて コントなのに泣いた記憶があります笑 ニコラスケイ ジの日本人版ですね彼は! とても素敵でした。
アリちゃんパパ
3.5
宇宙人?にサイボーグ化されたおじさんと美少年がど迫力な闘いを繰り広げるという荒唐無稽極まりないSFなんですが、優秀なVFXのおかげで十分に楽しませてもらいました。 家族から馬鹿にされ疎まれているおじさんが正義のヒーローで超美少年が殺人鬼という真逆な設定が愉快でした。 毛嫌いされていた娘をおじさんが救うシーンは、同じ立場のおじさんである私の涙腺を刺激してくれました。
TEEZY
4.0
VFXが素晴らしく、主演の配役も完璧です。 こういう世界観のアニメが実写化できる技術力と時代の進化に感謝します。
まじママんじ🍀
3.0
初めて見たけど、アニメや漫画で留めといても良かったのでは~( -_・)?だって腕や頭がパックリ割れて機械出てくるんだもん、ビックリ😵でも佐藤健の裸は良かったなー、スタイル素敵(//∇//)はな子もあの場に居たんだし、ロボット化して助けてくれたらおもろかったかも😁
YOU
3.5
「GANTZ」で佐藤信介監督を知り、そこから何作かこの監督の作品を鑑賞しましたが、【過激でバイオレントなSFホラー】的なテイストの作品(「GANTZ」「アイアムアヒーロー」)が好みだったので、今作も予告の時点から気になっていました。 今作一番のポイントは、予告でもプッシュされている【新宿での空中アクション】だと思います。ビルが立ち並ぶ街中で上下左右振り回されるような激しいアクションは「マン・オブ・スティール」みたいで楽しかった! 佐藤健くんが悪役というのも新鮮でした。あのダークな表情と締まった肉体だけでも魅力的です! 報道番組のキャスターが生瀬勝久さんだったり、刑事の1人が伊勢谷友介さんである必要性はないように感じた。原作は未読なので言える事だと思いますが、少なくとも一本の映画としては登場人物が多いがため一つ一つのストーリーが薄くなっていると思う。 今後も佐藤信介監督の作品は観てみようと思います!
tana-hiro
4.0
木梨さん演じる善人のおじさん、佐藤健さん演じる悪人の若者。飛躍した内容だけど楽しめました。家族を守りたいのは同じなのに、正反対の2人の掛け合いが興味深い。
エラトーマス
2.0
ネタバレがあります!!
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