こねこ
Котёнок
1996 · アドベンチャー · ロシア
80分



モスクワ。音楽家一家のクズネツォフ家の子供たちマーニャとサーニャ(マーシャ・ポポフ、サーシャ・ポポプ)がある日、一匹の子猫をもらってきた。誕生日パーティでチグラーシャ(トラちゃん)と名付けられた子猫だが、カーテンは引き裂く、花瓶は割る、あげくはパパ(アレクセイ・ヴォイチェーク)の楽器ケースにフンをするとトラブルを巻き起こす。トイレの世語を子供たちが引き受けたことで事なきを得たが、その矢先、チグラーシャは窓辺からトラックの荷台へ落ちて見知らぬ通りまで運ばれてしまった。
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3.0
癒しを求めてロシアの猫映画を鑑賞。猫の特徴「猫は場所のわからないところにいても必ず元の場所へ戻ることができる」というのをロシアの美しいかつ哀愁漂う風景とともに表現していて映画の魅力に引き込まれた。 この映画の特徴としてフェージン役の方が実際に猫の調教師をしているので、自然な猫の演技を楽しめたり、フェージンと猫が奏でる芸を観れたりできるなど素晴らしいところがたくさんある。しかも撮影の期間がかなり長かったらしく( 2年くらい )監督や演者などの頑張りがとても伝わる映画となっている。
HARU
5.0
猫大好きなので映画館では2度ほど、 DVDでは何度も観ています。 かわいくて心温まるストーリーで、 当時のロシア情勢(ソビエト崩壊直後といっても良い時期)が垣間見られ興味深いです。
Gucci
3.5
(日付記録用)レンタル、自宅にて。
マックイーストウッド
2.5
平和で癒されるロシア映画でした(^^) チグラーシャ以外にも多くの猫(野良猫も)が出演しているのですが、どの猫も演技とは思えない自然な振る舞いです(笑) 特にチグラーシャは子猫らしい愛らしさ、いたずらっ子ぶりを存分に発揮しており、全編通して可愛らしい(^^) 芸達者な猫達を観ているだけで面白いのですが、オーシャンズ11のようなスリリングな場面もあったりと意外と盛り沢山^^; 猫好きの猫好きによる猫好きの為の映画でした(笑)
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