鳩の撃退法
鳩の撃退法
2021 · サスペンス/ミステリー · 日本
119分
(C)2021「鳩の撃退法」製作委員会 (C)佐藤正午/小学館



直木賞作家の津田伸一(藤原竜也)は、とあるバーで担当編集者・鳥飼なほみ(土屋太鳳)に、執筆途中の新作小説を読ませていた……。富山の小さな街でドライバーとして、その日暮らしを続ける津田伸一は、かつては直木賞も受賞した小説家だった。1年前、津田はいきつけのコーヒーショップで偶然、幸地秀吉(風間俊介)と出会い、今度会ったらピーターパンの本を貸そう、と約束をして別れる。しかしその夜を境に、幸地秀吉は家族と共に突然姿を消してしまう。それから数か月後 、津田の元に3000万円を超える現金が転がりこむ。ところが喜びも束の間、それは偽の一万円札であった。その偽札の動向には、裏社会のドン・倉田健次郎(豊川悦司)が目を光らせているという。彼は、1年前に家族3人が失踪した事件をはじめ、この街で起こる騒動に必ず関わっていた。そして、倉田はすでに偽札の行方と共に、津田の居場所を捜し始めていた……。津田の体験を元に書かれたというその新作に心を躍らせる鳥飼。だが話を聞けば聞くほど、どうにも小説の中だけの話とは思えない。そんななか、鳥飼は津田の話を頼りに小説が本当にフィクションかどうかを検証し始めるが、そこには驚愕の真実が待ち受けていた……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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Masatoshi
4.0
僕の感覚がおかしいのか変わっているのか、なぜこの作品がこんなに低評価なのか分からない。見事に自分のツボに嵌まった作品でした。この狐に摘まれたような感じ、嫌いじゃ無いんですよね。
しまとも
3.5
藤原竜也主演。小説家が事件に巻き込まれる。小説と現実の狭間で混乱していくのが、何だか気持ちよくなってくる不思議な感覚の映画。藤原竜也のキャラクターが何ともいい感じ。方言でしゃべる女の子って可愛いなぁ、て思った。
ぽょん
3.0
藤原竜也ってなんで金にだらしない役が こんなにも似合うんだろう笑
まじママんじ🍀
2.5
ううぅ➰、自分の先入観に反省(;´д`)藤原竜也=ハラハラワクワクサスペンス系って決め付けている…、何かジワジワなのに来ない系だったので以外過ぎて余り良くは感じなかった自分にチョップ💥ヽ(`Д´)ノ
眠る山猫屋
3.5
あのめんどくさい小説をよくぞここまで! 主人公なのにトコトン狂言回しな津田。それでいて、ちゃんと主人公もやっているという…。 豊川悦司の妖しいボス感も良いし、役者さん達が皆、それぞれの役割を全うしていると感じたかな。 まさか3万円だけだったと はねぇ…。貧乏はしたくない、そう強く頷いてしまったよ…。 アマプラにて。
julian
3.0
ネタバレがあります!!
てる
2.5
ネタバレがあります!!
sic
4.0
期待と不安を抱きつつ〈そっと覗いて鑑賞〉 チョッとかじって舌鼓〈旨いじゃないか!!〉しかも〈スルメのように噛めば噛むほど味が出る〉加えて、本をめくるようなワクワク感〈チョッとページを戻すように〉同じシーンがリフレイン〈根気が必要な内容〉だが面白い 未読の〈文章にすると多分難解だと思う原作〉を〈かなり噛み砕いた脚本〉で、終盤【パルプ・フィクション】のように繋がる!繋がる!!〈チョッと無理があるが〉爽快感を味わう 前置きが長くなったが〈ネタバレが多すぎて何も書けない〉のが本心〈とにかく序盤でキャラがゾロゾロ登場、整理しないとお話しについていけない〉欠点はあるものの、ミステリ小説ファンなら苦にならないレベル 〈だらしない大人を演じたらピカイチ〉藤原竜也、〈驚愕の演技を魅せる〉風間俊介〈謎のヘンなおじさん〉豊川悦司、この三人がドラマの中核となる 予備知識なしで鑑賞すれば〈ツボること間違いなし?〉な麻薬のような一本
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