ワイルド・ギース
The Wild Geese
1978 · アクション/アドベンチャー/ドラマ/サスペンス/戦争 · スイス, イギリス
134分



一九六七年、アフリカ大陸の某国で国民に絶大な信望をもつ黒人大統領リンバニ(W・ヌショナ)が軍部指導者ヌドフ将軍にその地位を追われた。あわてたのは、ヌドフ独裁体制のもとで銅山も固有化されると聞いたマターソン(S・グレンジャー)だ。彼はこの国の銅山の権益を一手にしていたイギリスの大銀行家だ。早速リンバニをイギリスに亡命させようとするが、途中でヌドフ一派にハイジャックされ、アルジェリアへ連れこまれてしまう。
🌇朝に出会い、夕暮れで恋になる
「サンライズ・サンセット」都度課金開始✨
🌇朝に出会い、夕暮れで恋になる
「サンライズ・サンセット」都度課金開始✨
SGK03
2.5
当時はスケールの大きなスペクタクル作品だったとおもいますが…映像技術の進化と歴史を感じました。
Masatoshi
4.0
いや、これまでもう何度観た事か。Prime Video に登場したので、久しぶりにまたまた鑑賞しました。
dreamer
4.0
この映画「ワイルド・ギース」は、アフリカ大陸の動乱を背景に、白人傭兵が大活躍する戦争冒険アクション映画の痛快作だ。 そして、この映画の最大の見どころは、何と言っても、リチャード・バートン、ロジャー・ムーア、リチャード・ハリス、ハーディ・クリューガーという映画好きにはたまらない、超豪華な重量級四大スターの競演だ。 黒人大統領が軍部のクーデターで逮捕され、利権の確保が目的のイギリスの大銀行家スチュワート・グレンジャーに雇われた戦争屋の元アメリカ将校リチャード・バートンが、ロジャー・ムーア、リチャード・ハリス、ハーディ・クリューガーをスタッフに50名の白人傭兵を集め、訓練するまでを、たっぷりと時間をかけ、それぞれの環境と人間描出を行なうところが、まずこの映画の前半で大いに楽しめる。 ムーアは、麻薬に絡んでギャングに狙われている名パイロット、ハリスは子供を寄宿学校に入れて、侘しく暮らしている作戦の名人、クリューガーは元南アフリカの警官で弓術の名人という設定で、アンドリュー・V・マクラグレン監督は、この映画であくまでも"アクションと冒険の面白さ"を打ち出そうとしているので、流血の氾濫や残虐シーンに節度のある描き方をしていると思う。 そして、後半は、幽閉されているアフリカ某国の黒人大統領リンバニを救出するため、バートン指揮の傭兵たちが落下傘で降下し、戦闘を繰り広げながら血路を開いて行くという、かなり強引で無茶とも思える冒険アクションシーンが描かれていく。 黒人大統領を救出し、作戦は成功するかに見えたが、雇い人の銀行家がクライマックスで、政治状況の変化により傭兵たちを裏切ってしまう。 そのため、救出した大統領を抱えた傭兵たちが、独裁軍事指導者の将軍の指揮下にある黒人兵たちと闘うことになってしまう。 敵味方の動きや戦闘シーンの時間経過、戦闘場面の地形などが、適確に描かれているのは、さすがに長年に渡って、西部劇映画を撮り続けて来たマクラグレン監督、さすがだ。 また、スケールの大きいアクションシーンも数多くの見せ場の連続で、アクション映画の模範になるような出来栄えだ。 四大俳優の中では、ハーディ・クリューガーが、役としておいしいもうけ役で、強い印象を残していたと思う。
いやよセブン
4.0
アフリカのある国でクーデターが起き、大統領が拉致され、死んだことにされていたが、実際は幽閉されていた。 銅鉱山の権益を手放したくなかったイギリス政府は、秘密裏に奪還計画をたて、傭兵を集める。 リーダーはアレン大佐(リチャード・バートン)で、飛行機の操縦などオールマイティのショーン中尉(ロジャー・ムーア)、戦略担当のレイファー大尉(リチャード・ハリス)、南アフリカ出身のピーター中尉(ハーディ・クリューガー)たちが集められた。 作戦は予定通り進行するが、最後の段階でイギリス政府が裏切る。 重厚な配役でとても面白い。
sic
3.0
〈元軍人たちが集結〉危険なMissionを遂行する 元OO7俳優ロジャー・ムーア目当てで鑑賞した記憶あり、TV放送から間をおいて鑑賞2回目 難攻不落な国で拘束された要人を救出、召集されたのは〈消耗品〉と言える〈元戦闘のプロ〉数十人〈奴らで大丈夫〉と思われた傭兵が〈抜群のチームプレー〉で見事救出するが〈ありがちな落とし穴〉が待ち受ける アクションもそれなりに熱の入った演出で〈これでもか!!〉と言うくらい死人が続出する 目当てのロジャーは〈いい男〉役だが、OO7ほどパッとはしなかった印象 目立っていたのは〈俺は嫌だ〉と仕事を拒んでいた、70年代アクションの常連、リチャード・ハリスの〈余りに悲しすぎる行く末〉が残酷! 主役の年長リチャード・バートンは貫禄もあり、アクションもそこそこで存在感あり キッチリ〈カタをつける〉ラストで、無難にまとまった一作
ご自由さん
3.0
4大俳優競演。この時代にしては結構残虐❗ ストーリーは単純で先が読め興味薄れる。 しかし個性溢れる4人の戦闘プロフェッショナルの活躍は面白い。
ケロンボ
見たい
175
NARU
4.0
使い捨て野郎ども。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!