クライ・マッチョ
Cry Macho
2021 · ドラマ/サスペンス/西部劇 · アメリカ
103分
(C) 2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.



アメリカ、テキサス。ロデオ界のスターだったマイク(クリント・イーストウッド)は、落馬事故以来、数々の試練を乗り越えながら孤独な生活を送っていた。そんなある日、元雇い主から、別れた妻に引き取られた十代の息子ラフォ(エドゥアルド・ミネット)をメキシコから連れ戻してほしいとの依頼を受ける。犯罪スレスレの誘拐同然の仕事。それでも、元雇い主に恩義があるマイクは引き受け、メキシコへ向かう。やがてマイクは、男遊びに夢中な母に愛想をつかし、闘鶏用のニワトリとともにストリートで生きていたラフォを発見。2人は連れ立ってアメリカ国境への旅を始める。そんな彼らの後を追うのは、メキシコ警察とラフォの母が放った追手。先に進むべきか、留まるべきか? 少年とともに、今マイクは人生の岐路に立たされる……。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
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隣の唐十郎
4.0
~マッチョはつらいよ~ [昔すごかった男]とヒヨッコを通して、いつの時代も勘違いされがちな[本当の強さとは何か?]を問う2人と1羽のロードムービー 不穏な展開が近づくたびに主人公の身が心配になる…だって〈その後のマッチョ〉は御歳91なのだから😰 それにしても相変わらずのモテモテぶり 91歳ですよね?😓超人? [昔すごかった男]が語る[真の強さ] 本当の強さとは、どデカい銃を振りかざしたり、拳一つで全国を旅したり、余裕かましてへらず口を叩く事ではない。 ハリウッドのレジェンドが再びカウボーイハットを被って馬上の人になってくれたのが嬉しい! これからも無理せずご健康に🙏💦
コウキマン
3.0
2023.7.31.059 ネタバレあり テキサスでロデオ界のスターだったマイク。落馬事故を経て、年老いて引退することに。引退を機に雇い主から仕事を依頼される。なんでもメキシコにいる息子を連れてきてほしいとのこと。息子は離婚した妻が引き取ったが、元妻は遊び呆けており息子を構ってないそうだ。マイクは嫌々ながらも恩ある元雇い主の依頼を受けることになる。 メキシコに向かい元妻を訪ねるマイク。どうやら息子ラフォは家出しておりスラム街で闘鶏の賭け事をしているらしい。早速探しに行きラフォと出会う。かくかくしかじかでラフォを連れてアメリカに行くことに。しかし行く先々で元妻の追手が迫ってくる。蹴散らしながら進む道中、マイクとラフォはだんだん打ち解けていき友情が芽生えてくる。そんな中である町を訪れ出会った家族は二人に対しとても親切にしてくれる。このとき二人は「ここにずっといたい」と思ったことでしょう。 しかしマイクは仕事でやっているためラフォを送り届けねばならない。ラフォもまた父親の愛情に飢えておりこの地を離れなければならない。しかし依頼主が息子を連れ戻したい本当の理由を知りマイクはどうするべきか悩むのだった。 相変わらずの哀愁漂うおじいちゃんぶりで、なんとも言えない余韻の残る映画でした。 ちなみに「マッチョ」とは闘鶏のために飼っていた鶏の名前。
Masatoshi
4.5
うーーん、満足! シンプルで男臭くて,足すことも引くことも必要ない。カントリーソングで歌われる一人の男の人生のような秀作。
あっちゃん
4.5
クリント・イーストウッドの監督デビュー50周年作品、23本目の監督・主演となるヒューマンドラマ。1975年に刊行されたN・リチャード・ナッシュの小説を映画化。 1979年、テキサスで落馬事故をきっかけに落ちぶれた生活を送っているロデオ界のスターだった男が、親の愛を知らない13歳の少年とともにメキシコからテキサスを目指すロードムービー。 91歳のイーストウッド。 これまでにない優しい姿のイーストウッドに泣けてきた。心にしみるいい作品だった。この作品が最後の主演と思いたくない。
しまとも
2.5
大好きなクリント・イーストウッド主演。かなりのヨボヨボやけど、精一杯のアクションとラブストーリーをこなす、メキシコを舞台にしたロードムービー。乗馬とか、カーアクションとか、パンチのシーンとか、全編でクリント・イーストウッドへの気配りを感じてしまうが、それでもかなり危なっかしい。もう出演は限界なのではないかいね。シブいお爺ちゃんを通り越してもうてるよ。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
真に強い=マッチョである事とはどういう事なのか。 ただ力が強い事ではない、愛がある事、愛を貫く事だと教えてくれる映画だった。 実際この映画で一番強い人なのはマルタだ。 女手一つで孫を育て、マイクとラフォを守ってくれる愛に溢れた人物である。 愛を知らなかったラフォはマイクからただマッチョである事には何の意味もないと教えられ、彼とマルタ家族から受けた愛を胸にアメリカへと旅立っていく。 そしてマイクはマルタとの愛を貫く決意をする。 2人とも自分の信じられる愛を見つけて、真にマッチョとなるエンディングがとても良かった。 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 8 映像 8 キャスト 10 感情移入度 9 音楽 8 余韻 10 おすすめ度 8 何度も観たくなるか 7 計84点
みゆ
3.0
クリント・イーストウッド監督50周年記念作品、…と鑑賞後に知って驚いた。 老いて落ちぶれたロデオスターが雇い主だった男の息子をメキシコから連れ戻すという、 シンプルなストーリーと、ラフォや道中に出会う女性とその孫たちとの交流は温かくて長閑で、とてもいい時間だと思ったけど… あまりにも物語に起伏がなく、 ラフォを追う母親の手下もとんだヘタレだし、 イーストウッドの乗馬シーンも本人じゃないし、 銃も撃たなけりゃ、立ち上がるのもしんどそうな姿を見せられ何とも切ない気持ちになった。 90代という年齢をおもえば、 当たり前だし、今も尚映画作りに情熱を燃やすその姿勢は尊敬に値するのだけど、 もう10年早く作って見せていただきたかった…!! アニバーサリー作品がこれで良かったの?とさえ思ってしまうよ(´Д` ) でも、 馬を中心に鶏のマッチョとか、 他の動物たちを優しくナデナデするイーストウッドはとても素敵でホッコリしたわ〜
wishgiver
2.0
これは大好きなイーストウッドの晩節を汚した作品になり得るひどい作品。 もうボケたとしか思えないクオリティで、ストーリーはご都合主義すぎるし、イーストウッドをはじめ、他キャスト全員の演技(というより演出?)が酷すぎるし、見所は動物くらい。 誰もイーストウッドに物申せなかったんでしょうか?? なぜ撮ったのか、なぜ世に出たのか不思議です(>_<)。 2022.1.19@イオンシネマ東員
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