眉山
眉山: Bizan
2007 · ドラマ · 日本



東京で旅行代理店に勤める咲子(松嶋菜々子)は、故郷の徳島で暮らすただ一人の家族である母、龍子(宮本信子)が入院したという報せを受け、久々に帰郷する。“神田のお龍”と呼ばれる母は、正義感の強いチャキチャキの江戸っ子。周囲からの信頼は厚かったが、経営していた小料理屋を畳む時もケアハウスに入所する時も、相談なく決断してきた母の身勝手さに、咲子は反発を感じていた。まもなく咲子は、担当医から母が末期ガンだと知らされ愕然とする。
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montine🐈
4.0
じわじわ込み上げてくる作品 キャスティングがよかったかも
アリちゃんパパ
3.0
死んだと知らされていた父親を探す娘の物語です。 松嶋菜々子、大沢たかお、宮本信子、夏八木勲。ここまで実力のあるキャストを揃えているのに全く心に響きませんでした。戦犯は原作のさだまさしなのか脚本なのか、監督なのかは良く分かりません。きっと全員同罪なのでしょう。
ノブ
5.0
ネタバレがあります!!
tamami
4.0
死ぬ前に会いたい人。 自分の命だと言える人。 そんな人がいる人生は、素敵だなぁ。
kaso
3.0
「死」を前にして、大切なものに気付くという作品が多すぎる…。 「期限」があることを意識するだけで、人間の心ってこんなにも変わるんですね。 「相手を知る」ことの大切さをとても感じた。自分勝手だと思っていた母親を知れば知るほど、愛に溢れた人だと知っていく。身近な人にこそ、自分の気持ち、考えは伝えていくべきだと感じました。
いやよセブン
3.5
咲子(松嶋菜々子)は父親を知らない。 母(宮本信子)からは死んだと教えられていた。 しかし、母親が入院、癌で余命わずかと宣告される。 咲子の父親は本当に死んだのか、江戸っ子の母が何故、徳島に住み、自分を生んだのか、などの秘密が徐々に明らかになってくる。 クライマックスは阿波踊りの会場で、とてもよく出来ていた。 また、献体については勉強になった。
kom
2.0
撮影やロケーションなどはかなり映画的であるにも関わらず、テレビドラマのようなスケールに落ち着いてしまった残念な作品。キャストのせいかな。 宮本信子は素晴らしく、彼女の存在感でもっているといっても過言ではない。松嶋菜々子は凄い美人で絵が映えるが映画役者としては芝居がイマイチだし、クソ映画の常連こと大沢たかおも相変わらずのクオリティ。 終盤の阿波おどりのシーンは圧巻だが、さすがに長過ぎる。母が見たがっていた踊り、という以上の意味がストーリー上もないので、特に感情移入も出来ない。あと、阿波おどりの真ん中に乱入していって立ち尽くすのはどう考えても邪魔だろう。全体的に主要登場人物以外の周囲の人々を描く割には彼らが主人公たちを引き立たせるための書き割りでしかない感じがして、そこもなんとなく嫌だった。
Schindler's Memo
2.0
宮本信子の芸達者ぶりと、松嶋奈々子の大人の女性の美しさだけが突出しており、それらが拮抗して進むのが救いなだけで、それだけの退屈な映画。展開も読めるし驚きもなく、セリフも音楽も背景もありきたりである。
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