マップ・トゥ・ザ・スターズ
Maps to the Stars
2014 · コメディ/ドラマ · カナダ, ドイツ, フランス, アメリカ
111分
©︎2014 Starmaps Productions Inc./Integral Film GmbH



典型的なハリウッドのセレブファミリーであるワイス家は富と名声を手に入れ、一見なんの不自由もなく日々を過ごしているが、実はこの一家には封印された秘密があった……。父のワイス(ジョン・キューザック)はTV番組も持つセレブ向けのセラピストで、13歳の息子ベンジー(エヴァン・バード)は、ドラッグ問題を乗り越え、有名子役としてブレイク中。母親のクリスティーナ(オリヴィア・ウィリアムズ)は、ステージママとして息子の出演作の物色にいとまがない。そんなある日、ワイスのセラピーを受けている落ち目の有名女優ハバナ(ジュリアン・ムーア)は、知人の紹介で顔に火傷の後がある少女アガサ(ミア・ワシコウスカ)を個人秘書として雇うことにする。ところがアガサはある問題を起こしてフロリダの施設に入れられていたワイス家の長女であった。彼女がハリウッドに戻ってきたことで、封印されていた秘密が明らかになり、ワイス一家や周囲の人々の歯車が狂い始めていく……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+ギャラリー
挿入曲情報

Greyhound

Walk of Fame

Fire and Water

Secrets Kill

I'm Sorry

I Write Your Name
riri
3.0
クローネンバーグだから。
ざべす
3.0
脳の吸収がよいときに見ないと入ってこない!
Schindler's Memo
4.0
この映画は、人間を扱ったドラマ、もしくはミステリーだと思って観てしまうと普通以下の映画となる。 この映画は、本質的には「妖怪映画」なのだと思う。 始めから最後まで、出てくる人間全員がある意味で異形である。 火傷を負ったワシコウスカが、文字通り異形であるのだが、次々と現れる人間の精神こそがまさに異形である。 中でもジュリアン・ムーアの「妖怪、鬼面妖女、鬼婆」ぶりには脱帽平服。この妖怪とまともに付き合えるのは、壊れたエセ・セラピストのジョン・キューザックくらいのものだろう。これら妖怪は、いろいろ曲折の末、それぞれ「最も恐れている」手段で「退治」される。 クローネンバーグの異形傾倒は過去作で実証済みだが、本作も傾向が若干異なるとはいえ、まさに面目躍如と言って良いと思った。まさに「怪作」と言えるのではないか。
panopticon
3.5
netflix クローネンバーグの無機質さと痛さと情念が充満している。
ケロンボ
203
いやよセブン
4.0
火傷の傷跡が残る女(ミア・ワシコウスカ)がハリウッドにやってくる。 ツイッターで知り合ったキャリー・フィッシャーの紹介でスター女優(ジュリアン・ムーア)の秘書になる。 子役で人気者になった少年は難病の少女を見舞うが、亡くなってしまう。 そして幽霊が現れる。 ハリウッドセレブの内幕ものと思いきや、ガツーンととんでもない展開になり、クローネンバーグ監督の手のひらの上で転がされることに。
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