悪の法則
The Counselor
2013 · 犯 罪/ドラマ/サスペンス · イギリス, アメリカ
117分



すべての始まりは、若くてハンサムな弁護士が、ほんのちょっとの出来心から裏社会のビジネスに手を染めたことだった。美しいフィアンセとの輝かしい未来を夢見たその欲望は、周囲のセレブリティたちを否応なく危険に巻き込み、虚飾に満ちたその日常を揺るがしてゆく。しかし彼らは、まだ気づいていなかった。自分たちがこの世の闇に渦巻く“悪の法則”に魅入られ、逃れられない戦慄の罠に絡め取られてしまったことに……。
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刺繍屋
4.0
ネタバレがあります!!
まじママんじ🍀
2.0
ブラックキャメロン&チーター、カッコ良かったぁ🐆🖤内容は分かりずらかったけど全体的に酷いオーラ、あの首に巻くワイヤー凶器ヤバい(O_O)
ジュネ
3.0
リドリー・スコット監督がこれでもかと言わんばかりの豪華キャストを集め、軽率な行動から地獄の底に叩き落とされる男の行く末を描いたサスペンスです。その手加減のないやり口たるや見ていて本気で可哀想になってしまうのですが、劇中でマイケル・ファスベンダーには何度も引き返すポイントがあったはずなんです。 それが隠喩やちょっとしたセリフの端々に感じとれる一方、根幹となる部分を全く具体的に説明しようとしない ため、全体として玄人向けのわかりにくい映画になってしまいました。これは明らかに監督の意図するところなのでしょうが、万人受けする面白い1本とはとても言えないです。 終盤、藁にもすがる思いで助けを求めようと電話をかけるファスベンダーに対し、幹部が長い説教を垂れます。このシーンからもわかるように本作は聖書の考えに基づいた寓話であり、『プロメテウス』や『エクソダス』などリドリー・スコットの近年の作品に頻繁に登場する主張で、齢80を迎えた彼だからこそ描ける世界観なのかもしれません。とは言え脚本を書いたコーマック・マッカーシーがもともとこういう話が好きなだけなのかもしれませんが。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
本当に救いようが無い。あそこでこうすれば…とかが一切無い。もう裏社会に手を出した時点でこの結末は決まっていたという… 一度した選択はもう取り消せない。あとはただその選択によって自らが引き寄せた運命を受け入れるしか無い。でもそれって人生も同じだよなぁと思った。最悪の選択をしてしまった時、後からフォローできる場合もあるけど、無かった事にできない事の方が多い。人間関係の場合は特にそう。 そんな世界の無慈悲さを痛烈に伝えてくる。 ああなんて無慈悲な…と思うけど… でも…面白い笑 ブラピが首チョンパ要員って豪華すぎない?笑笑 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 8 映像 9 キャスト 10 感情移入度 7 音楽 8 余韻 10 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 8 計83点
14
4.5
3から4.5
きんた
2.5
キャメロン・ディアス、ペネロペ・クルス、ブラッド・ピット等豪華俳優陣。 若き弁護士ドツボにハマるの巻。 若く有能な弁護士がほんの出来心で裏社会のビジネスに手を染めたことから始まる。彼の欲望は、周囲のセレブリティたちを否応なく危険な事態に巻き込み、彼らの虚飾に満ちた日常を揺るがしていく。 キャメロン・ディアスの悪の顔が怖いな。個人的にキャメロン・ディアスはアレなので。ブラッド・ピット観たさに購入したようなものなので。ブラッド・ピットはカッコイイですね。チョイ役でしたけど。 ストーリーは何となく理解しましたが、主人公がパッとしないまま終わった感があります。
Schindler's Memo
3.0
一度観たとき、あまりよく理解できなかったので二度観た。結論からすると、二度観てもあまりよく解らなかった。 逆に言えば、何度観ようと説明されてない部分が多いということだと思う。 まず、主人公はファスベンダー演ずる「弁護士」なのであろうが、この人間が一体どのような役割分担で「悪」に携わっているのか解らず、ただ単に麻薬商売に手を出した・・としか説明されていない。 そして、実質の主人公であるキャメロン・ディアスの立ち位置も不明で、どのような状況下で、どのような必然性があってそのような行動をとったのかが曖昧で、その割には至極冷徹、緻密、そして不思議なことに極めて資金が豊富である。 さらに、ブラピに至っては、いてもいなくても良い人間であり、ペネロペ・クルスに関しては、全くミステリアスな部分が無い。 恐らく映画の主題的なところは、ラスト近くでファスベンダーの師匠クラスの人間が、電話でのたまう哲学的な、そして絶望的な人生論、もしくは死生論なのであろうが、どうせならここにビッグ・ネームを置くべきなのでは?と思った。 リドリー・スコット御大ならぬ不可解さが漂うが、これは第一に脚本のアクが強すぎるという点と、やはり弟のトニーが撮影途中で自殺する というアクシデントに遭ったことが影響しているのかなと思わざるを得ない。 まあ、リドリー特有の「ギラギラ感」は健在であるし、「殺し方」に驚かされるシーンもあって、最後まで飽きないことも確かだが・・・。
dimitorov0512
1.5
終盤のブラピのシーンなどはフレッシュだった。しかし内容は全然理解できなくて戸惑った。関係ない会話が多いし、ストーリーの推進力も分かりづらい。 細かい撮り方や会話のテンポはさすがの手際の良さで良かった。執拗に出てくるThe councelerの言葉も「想い」が感じられちゃんと考えて作られてるなあと思った。 それでもなお、見込みの甘さから取り返しのつかない状況に追い込まれる様は痛いなぁぁとしみじみ思った。 こ のような文学的かつ、まっとうなエンターテイメントではない作品をしっかり初見で楽しむ。そういふ人間に私はなりたい。。。。
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