ツレがうつになりまして。
ツレがうつになりまして。
2011 · ドラマ · 日本
121分
©︎2011「ツレがうつになりまして。」製作委員会



実体験を元にした細川貂々の人気コミックエッセイを映画化。ある日突然うつ病で会社に行けなくなったサラリーマンの夫と、「がんばらない!」を合言葉に、彼を支える漫画家の妻との夫婦生活をユーモアたっぷりに描く。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨



実体験を元にした細川貂々の人気コミックエッセイを映画化。ある日突然うつ病で会社に行けなくなったサラリーマンの夫と、「がんばらない!」を合言葉に、彼を支える漫画家の妻との夫婦生活をユーモアたっぷりに描く。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
刺繍屋
3.5
この作品も以前に鑑賞したんですが、身につまされるお話でした。 宮崎あおいさん演じる晴子さんの“頑張らなくても良いんだよ”という言葉がとても心に響きました。 鬱になってしまった事自体は決して喜ばしい事ではありませんが、幹夫さん、晴子さんのような女性が伴侶で幸せですよね。 自分のような独り者だったらどうにもならないですからね。 もう少し力を抜いて生きていこうと思えた作品でした。
レモン谷
4.5
『割れないであることに価値がある』。 5.0=4.0+1.0(近親者バイアス)。思い当たる節があるエピソードいっぱいで胸が痛くなる。笑わない堺雅人と爛漫な宮崎あおいの好演。
りん
4.5
はるさんは、売れない漫画家。夫のツレはとても真面目で、仕事もこなし家事も完璧だったが次第に体に不調が出始めある日、うつ病になってしまう。割れなかったから、今もあるんだよ。自殺のニュースが多くなんだかどんよりとしている最近だったので、この台詞がすごく胸にしみた。どんなことがあったって、とにかく生き続けていてほしい。
まじママんじ🍀
4.0
けっこう感動した(。>д<)ずっと落ち着いてサポートする奥さん素晴らしいね、もし自分のツレが同じ状況になっても大きく包んであげれたらいいな🌻実際は個人差あるだろうし、もっと過酷な鬱もあるだろうよね(>_<)病める時こそ、夫婦愛が試されるって何か虚しいけどなー🙈
ボンゴレ
3.5
突然鬱になり、会社を辞めて新たな生活を始めたツレ。はるさんを始めとしたツレを支える周囲のサポートが優しい。浮き沈みのあるツレを演じる堺雅人が上手く、何となく鬱病の雰囲気も併せ持っている。つくづく人間の心は不思議だと思うが、鬱病で苦しむ人に向けたメッセージ性のある映画にも感じて良かった。
椎憐
4.0
重いテーマだけど見やすく出来ていてよかった。 優しいお話だった。 こんな夫婦になりたいと思った。
のっ
2.5
奥さんが献身的ですごい 自分なら自殺なんかされそうになったらあの場で怒り狂ってしまうかもしれない 愛してるからこそこんな風に優しく長い目で支えられるのだろうか それなりにお金もないとサポートするもろとも崩れてしまいそうだ 鬱は怖い病気さ 逃げさせてあげることが大事よね
水色ふうせん
4.5
こういうタッチの漫画が大好き。 かわいい。 ウツに真摯に向き合ってるんだけど。 真摯に向き合うとウツってしんどいから。 良い意味でちょっとずらして真摯に。 だから、しんどくても、笑えるような生活に。 ウツでもそうじゃなくても。 ずらして生きるって大事。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!