ドロメ 男子篇
ドロメ 男子篇
2016 · ドラマ · 日本
92分
©2016「ドロメ」製作委員会



山の上にある男子校・泥打高校と山の麓にある女子校・紫蘭高校は、来年に統合することが決まっている。統合を見据え、両校の演劇部は泥打高校で合同合宿を行うことに。小春を除く紫蘭高校の部員たちは期待に胸を膨らませながら、泥まみれの観音像と行方不明者を探す張り紙の前を過ぎ、坂道を上がっていった。一行を出迎えた男子部員たちもまた、女子との出会いに沸き立っていた。ある過去を持つ小春(森川葵)と颯汰(小関裕太)も、顔を合わせる。厳しくも楽しい合宿がついにスタート。しかし突如小春が見えない力に襲われ、いくら消しても壁に不気味な染みが現れるなど、次々に怪奇現象が起こっていく。やがて、泥打高校の女性教師・山岸が行方不明になっていること、そしてそれが古くから村に伝わる化け物・ドロメの仕業であることが明かされる。怪奇現象がますますエスカレートする一方、部員たちの関係が動き出していく……。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
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my life
3.5
内藤瑛亮監督の作品に興味を持ち「ドロメ 男子篇」を初鑑賞してみた。何でも別に女子篇ちゅうのがある。いやはや、どっちから先に観たらええんやろ。良く分からんけど男子篇から始めてみた。 内藤瑛亮監督の作品というコトしか予備知識はない。なもので、男女でどう違うのかも良く知んない。おそらく、男女のグループで視点が違うのかな。なんとなくやけど、そう感じた。 さてと、男子高と女子高が統合されるみたいで演劇部の合同合宿が始まる。まぁ、その合宿中に何かトラブルに見舞われるんやろうね。 ちらほら知っている俳優がいてる。まず、目を引くのが岡山天音。いまいち、パッとしない役柄やけどね。いや、完全に空気が読めないキャラと化している。 だけど、メインの二人は小関裕太と森川葵やけどね。にしても、本作も詰め込んだねぇ。基本的には青春×ホラー。だけど、ユルいテンポのコメディも持ち合わせている。 しかも、幽霊と妖怪みたいなドロメをミックスしてる。同時進行の怪奇現象ってのが新しい。加えて、泥を浴びるとドロメ化してるし。見た目はゾンビそのものなのだ。 男子篇は霊の話が多いけどね。だけど、空手八段って…物理攻撃が出来る幽霊ってのが素敵なアイデア。終盤はまさかのリンチ炸裂。チープ感はあるものの何処か嫌いにはなれないテイストではあったのだ。
まめみゆこ
2.5
取り立ててストーリーも普通な、普通のB級ギャグホラー 女子篇を観てから、男子篇を観た方がいいのかな?
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