レビュー
レビュー
    star3.0
    今までで一番コミカルなスパイダーマン。 設定がティーンだから?アベンジャーズ絡みだから? これまでのヒーローとしての責務や正義、愛する人たちへの秘密や苦悩で葛藤するスパイダーマンではなかった。 目立ちたがり屋で、能力を持て余し、ヒーローに憧れるティーン。そこから成長するお話。 テンポもよくて楽しく見れたけど、スパイダーマンシリーズの中ではワーストかな、いまのところ。スパイダーマンはやっぱり少しダークなところがあってほしい。
    190
    アベンジャーズに入る前のスパイダーマンの話です。 どうかな〜と思い鑑賞しましたが、なかなか面白かったです(о´∀`о) この映画を面白くした功績は敵役の魅力を押し上げた素性!です。 いままでの単純なマーベル作品にはない一捻りを入れており、視聴者を複雑な気持ちにさせます… Σ('◉⌓◉’) 素性が判明したとき「えっ⁈えーー」と思いました。 こりゃ厳しいなと…(^_^;) そこからの盛り上げ方は下手で、もっといい演出、脚本をすれば下手したら泣ける作品になったかもしれません。 全体的にはコミカルでスピーディーですが、そんなにしつこくなく、いい塩梅です。 この内容の割には少し長すぎるかなぁ〜 やはりロバート・ダウニー・Jr演じるトニー・スタークが出てくると作品が締まりますね♪ ラストは人によってはもやもや系ラストで、個人的には好みじゃなかったなぁ〜(*´ω`*)
    160
    スパイダーマンとしては初めて、マーベルのヒーローシリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属するものとして製作された“マーベルスパイダーマン第1作目”らしい。 中身は、スパイダーマンらしく糸で飛んで跳ねての不思議な爽快感のあるアクション、特にラストの迫力はスゴイ。 ただ、主人公が少年である時点で、今どきっぽい描写に微笑ましさを感じつつも、スケールの限界、滲み出る稚拙さは否めない。“スパイダーマンらしいアクション”を期待して見ると、“マーベルシリーズの新入りに課せられたスケールの制限”を見せられたような、拍子抜けした気分。 さらに自分はスパイダーマンシリーズも、マーベルシリーズも両方初鑑賞だという事で、他の人よりちんぷんかんぷん具合がハンパなかったと思います。。
    160