攻殻機動隊 新劇場版
攻殻機動隊 新劇場版
2015 · SF/アクション/アニメーション · 日本
100分



2029年3月、総理大臣が暗殺される事件が起き 、類まれなハッカースキルを持つ草薙素子(声:坂本真綾)の元上司である501機関のクルツも被害に遭う。草薙はバトー(声:松田健一郎)やトグサ(声:新垣樽助)といったはぐれ者たちと捜査をはじめるが、メンバーをパーツだと言い放ち反発される。捜査が進むにつれ、義体開発に大きく関わる技術的障害『デッドエンド』をめぐる政治的取引や、洗脳やゴーストへの侵入、疑似記憶の形成電脳ウィルス『ファイア・スターター』、さらに草薙の過去にも関することが事件に絡んでいることがわかる。事件の背景を掴んだ草薙は、メンバーに自分のゴーストに従うよう最後の命令を告げ、一人戦いに向かっていく。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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POYOKING
3.0
楽しみにしていたのに、攻殻機動隊のクオリティを保てていない!絵の格好良さも、ストーリーのスマートさも無いし。公安9課のメンツのキャラクターも大雑把で、ハザード級のハッカーである少佐の全能感も無い。セリフもフォーマットを操れずに、いちいち取って付けた感とわざとらしいツンデレ演出。あと、敵が魅力的ではないんだよなあ。だから、エンディングもモヤモヤ。あと、ARISEシリーズから続くコーネリアスの音楽は全然合って ません!テンション上がらん!ここまで書いて来ましたが、次も観ちゃうけどねー
-taizo-
4.0
sacと比較しちゃダメだね それなりに楽しめました
naokko
3.5
うーーーん、声優陣も違うしなんとなーく世界観も徹底しきれてないような……過去作へのオマージュがたくさんなのは楽しめた!
CHAN
1.5
シリーズ通して素子がチョロ過ぎる。簡単にクラッキングされるし騙され過ぎ。9課設立の前日譚なのに話しを大きくし過ぎてバランスが悪い。
だるまさんが政治に口を挟んだ
1.5
攻殻機動隊の前日譚となるARISE の劇場版 シリーズ通して脚本をこなすだけの作品 特筆すべき部分がないので全く映画になってない 肝心の脚本もメリハリがなく退屈なだけ これを見てやっぱり押井守の最初の映画は凄かったんだと実感した
カマショー
3.0
イキり少佐。キャラデザのせいなのかな?敵の強さというより未熟さを感じる。他のシリーズよりも時系列が一番前とはいえ、階級が少佐で未熟なのは無理がある。ARISEシリーズ通してキャラクターを好きになれなかった。
chiemin(ぷあ48 改め)
4.0
公安9課になる前の話にしては、総理暗殺から軍再編って話を広げすぎ。でも難解だったARISEシリーズの最終話としてはわかりやすくできています。 まだ成長過程で意外と脆い素子など、いろいろ違和感を感じる事はありましたが面白かった。 生身の体から電脳義体、さらに人格のデータ化、新しく定義された第三世界。この世界の人類は何を目指しているのだろう・・・
あお
3.5
2023/03/06 n 最後ら辺に旧劇の最初を入れた所は好き。 ストーリーもそれなりに面白かった。 桜のシーンも好き。 でも細かい描写に少し気になる所があった。例えば全身義体の少佐が叩きつけられた時に目を閉じていた所など。 多分sacとは別の作品としてみるのが正解なんだと思う、声優を替えたのも恐らくそれを強調するため。別作品としてみれば結構面白かった。
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