ペリカン文書
The Pelican Brief
1993 · ドラマ/サスペンス · アメリカ
141分



ワシントンD.C.で、一夜のうちに2人の最高裁判事が暗殺された。なぜ彼らが殺害されたのかは謎だった。ニューオリンズの法学部の女子大生ダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ)は事件に興味を覚え、ある仮説を打ち立ててレポートに書き上げた。彼女は恋人の大学教授キャラハン(サム・シェパード)にレポートを渡すが、それを読んだ彼は驚き、友人のFBI特別法律顧問ヴァーヒーク(ジョン・ハード)に渡す。それは24時間もたたぬうちにFBI長官(ジェームズ・B・シッキング)、CIA長官(ウィリアム・アサートン)から大統領補佐官(トニー・ゴールドウィン)、そして大統領(ロバート・カルプ)の手に渡った。論文はペリカン文書と呼ばれて厳重に保管された。
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まじママんじ🍀
2.0
ジュリア・ロバーツ美し過ぎ~、とても女子大生役になんか見えないよ(・・;)storyはちょっと退屈しちゃったな、眠けが…😪
ボンゴレ
2.5
最高裁判事や関係者が殺される事件が発生し、核心にたどり着く仮説を立てペリカン文書を作成した大学生のショウ。その結果、命を狙われたためグランサム記者と協力して真相究明を依頼する。いつの時代でも権力者に利権が絡む事に呆れたのと、大学生のレポートにそこまで本気になるか?と疑問が湧いた話だった。
LIBRO
3.5
個人的には、デンゼル・ワシントン出演作にハズレなしの一例。人の名前と顔が一致しにくいのが難点
よりこ
3.0
主人公の名前のダービー・ショウ、連呼するのに語呂がすごくいいね。ダービーショウ!! 大統領、SS、FBI、CIA、編集長、教授、弁護士。前半はスーツのおじさんばっかり出てくるからややこしかったけど、覚えてからはハラハラドキドキで楽しく観れた。
wishgiver
3.5
ジョン・グリシャムの原作からするとストーリーは甘め。 でも若きデンゼル・ワシントンとジュリア・ロバーツ、2人を見せる作品でもあり、そこは成功してるかも。 スタンリー・トゥッチの殺し屋はなかなか怖くて、この頃から存在感あり。 2人のファンなら楽しめるけど、ジョン・グリシャムの映画化作品では上位にはこない作品。
きんた
3.0
デンゼル・ワシントン出演。 仮説の文書が出回って、さー大変。 一夜にして二人の最高裁判事が暗殺された。世間を騒がせたこの事件に、自分なりの仮説を立てて論文にまとめる法学生ダービー。事件の核心を突いたこの文書はやがて「ペリカン文書」と名を変え、瞬く間にホワイトハウスを震撼させる大きな爆弾となっていった。そして、自分自身が何者かに狙われていることを確信した彼女は、敏腕記者グレイにすべてを賭ける決心をしたのだった。 若き日のジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントンが出演。最高裁判事が暗殺。それを学生が論文に纏めるが、それが世に出回り、命まで狙われながら、真相を暴いていく物語。終始ハラドキしながら楽しめましたね。 ラストもスッキリで良かったです。デンゼル・ワシントンは良いですね。 ラスト直前で、ダービーが乗った車が爆発しないか、ホント心配でした。
すのさん
2.5
若いデンゼル・ワシントン、 真っ直ぐな視線が正義っぽくて カッコいい。 ペンは剣よりも強し。 本当にそうなると良いんだけどな。 でも、今はネットの方が怖いか。 FBIの操作妨害ができるくらいの ホワイトハウスなんだから、 人混みの中での発泡どころか、 街ごと消し去ることもできるんだろうけど、 武器も持たず、走ってるだけで 逃げ通せるとか、犬が助けてくれるとか 着地通りの脚本でした。 脇役陣が、ホームアローンとか、 キングスマンとかどっかで見たような人が たくさん出てきて楽しいキャスティングです。 しかし、大統領の足元が崩れる様な 陰謀の情報持つ人が、 最後は無事にいられるって、 どこに辿り着いたらいいんだろうね。
Schindler's Memo
4.5
デンゼル・ワシントンの出世作であり、政治サスペンスの分野の超一級品。 若いジュリア・ロバーツも美しく、ビジュアル的にも見ごたえがあるのだが、華やかすぎて聡明な女子大生に見えないのが玉に瑕か。 また、斬新なモデルンムジークを映画音楽に取り入れた点も新しかった。
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