劇場版 SHIROBAKO
劇場版 SHIROBAKO
2020 · アニメーション/ドラマ · 日本
120分
(C)劇場版「SHIROBAKO」製作委員



いつか必ずアニメーション作品を一緒に作ろうと誓いを立てた上山高校アニメーション同好会の5人。宮森あおい(声:木村珠莉)は制作、安原絵麻(佳村はるか)はアニメーター、坂木しずか(千菅春香)は声優、藤堂美沙(高野麻美)は3Dクリエイター、今井みどり(大和田仁美)は脚本家と、それぞれの場所でアニメーション制作に携わり、『第三飛行少女隊』でその夢に近づくことができた。それから4年、少しだけ成長した5人は、新たな試練に立ち向かう……。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
セイクク
3.5
お仕事アニメSIROBAKOの劇場版です。 監督はTVアニメ版と同じ水島努☆ まず「むさに」が大変な事に…(*´Д`*) あれだけ「第三飛行少女隊」で有終の美を飾ったむさにが風前の灯とは…移り変わりの激しい業界を表していますね… (*´◒`*) キャラがしっかりしている為、結構楽しく鑑賞出来ます〜 ☆☆☆☆ し・か・し、どちらかというとTV版の財産の範疇を出ない作品で、ずかちゃんの感動シーンがある「23話」を超える場面はありませんでした… (*´ー`*) なんだかミュージカルばりに歌の挿入シーンが2箇所ほどあり、迷走してるなぁ〜って印象です ☆☆☆ この作品を観ていると「スケジュールが大変だったのかなぁ」とか「監督考えがまとまらずに座敷牢から逃げ出したのかなぁ(笑)」とか色々頭をよぎりました〜σ(^_^;) どちらかというと同窓会的な作品で、全くTVアニメ版を観ていない方だと知らないクラスの同窓会に出た感覚(苦笑)になるので、今作はTVアニメ必見の作品でした〜 (*´ω`*) ※それにしても自分の技術さえ磨けばステップアップ転職も可能で、ある意味「アメリカビジネス」に近い業界だと感じました☆ (それだけ厳しい業界でもありそうですが…)
あろん
4.0
一言で全部失って、全部取り戻すかっこいい作品!
chiemin(ぷあ48 改め)
4.0
「むさに」が潰れかけてる。一体何があったの・・・ 基本はテレビ版と同じ展開なんだけど、みゃ~森が一段とたくましく成長してて、なんだか安心して見てられました。その分、テレビ版の時の「落ちる」ハラハラはありませんし、人とのぶつかりや葛藤は少なめです。 落ち目の「むさに」にだんだんと昔の仲間が帰って来て、劇場版アニメを成功させる 、王道展開のストーリーです。 2時間ではこれが限界か・・・ 2クールで見たかった。
むささび
4.0
ネタバレがあります!!
カマショー
4.0
近所の映画館でやってるめぼしい映画、って理由だけで見に行ったけど思ったより楽しめた。 序盤はクソアニメの裏側って感じでストレスたまるけど、昔の仲間が再集結するのはテンションが上がる。最近は気が滅入ることばかりだけど、これを見て励まされて元気が出た気分。 ユーフォの社長が脱税したり、トリガーの脚本がパクリだったり、ガイナやゴンゾの没落だったり、レガリアや星合の空の打ち切りだったり、京アニの不幸だったり、コロナの影響で新作延期ラッシュだったり、現実のことも考えちゃってなんか謎の涙が出てきた。早くこの映画みたいにいつものアニメが制作できるようになるといいね。
しぐ
3.5
アニメ版を見てから何年たったかな…。 人形とクマが喋って語りかけてくるの懐かしい。 始まってすぐにアニメのその後の話だっていうのはわかったんだけど、みんないなくなっててすごく寂しい場所になっててビックリした。 みんなやりたいことをやって幸せになってるのがわかったのはよかったけど…。 アニメの時と比べると、すごく現実や辛さを突きつけられているような感覚になって見るのが辛かった。 みんながまた集まってアニメを完成させる、その展開が見れて満足なはずなんだけど…。
aka
4.0
仕事を始めて数年経って、このままでいいのかなと悩む5人が今の自分の時期とちょうど重なって、一緒に悩みながら見た。自分の悩みはまだ解決しないけど、頑張っている5人を見て元気づけられた 人生は永遠に俺たたエンドっていうのがすごく良いなって思った
GOICHI
4.0
「アニメーションを作ると言うこと」 アニメーション業界の日常や実情、実態を描いたお仕事アニメ「SHIROBAKO」の劇場版。テレビアニメ最終回から4年後のそれぞれを描く。劇場版だが、劇中でも劇場オリジナルアニメの制作を軸に展開する。 まずいきなり寂れて没落してるムサニに驚いた。あんなに希望持たせた最終回からコレのギャップがキツくて前半は見てて辛かったよ。そこから離れていった仲間達が再結集して劇場アニメを作る。後半再結集した後はやってることはテレビアニメ版とほぼプロット一緒なんだが、それでも面白かった。なんか見てるこっちも久々感がありオールスターでもあって、感慨深い。 ちょっと余談になるが、この作品て見る前とか予備情報じゃみゃーもり含む5人がメインで話動くんだろうなと思ってたが外注含むアニメーションスタジオで働く/携わる人それぞれにスポットが当たってた群像劇だったのが良い意味で予想に反したんだよな。そういう意味では劇場版もちゃんとそれぞれにスポットや出番があるのでそこは安心感あった。 色々と言いたいキャラは沢山あるが自分が特に気になったのは遠藤周りかな。ムサニ没落事件に1番腹立ってて仕事すらしてないニート状態。そこをいつのまにかタメ口で話す程仲良くなってた下柳や、馬が合わない瀬川さんが説得に入るシーンが印象的。嫁さんが健気過ぎてさあ。あんな良い嫁さんいないよ。あと5人集まり子供達の絵をアニメにする場面もお気に入り。 不満はなんか急にミュージカルシーンが入ったりするのがダメだった。しかもそこが長い。これがテレビアニメなら不満はないが、劇場版の短い時間で入れるのはなあ。これ入れるんだったらもっとキャラにスポット当てて欲しかったよ。あとGPUを悪役然にし過ぎな気がした。今時あんな社長いないだろ。 続編はあるのかなあ。希望持たせるエンディングだったし、やっぱり最終目標である七福神アニメ化まで見てみたいし、また4年後とかで良いから見たいな。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!