ワンドゥギ
완득이
2011 · ドラマ/コメディ · 韓国
107分



韓国のベストセラー小説を原作とした、多様な人々のリアルな人生を描くヒューマンドラマ。貧しく不遇な家庭に育ったワンドゥクは、ある日、隣に住む荒くれ担任教師に会ったことのない実の母親の消息を知らされる。この情報は[ワンドゥギ]に基づき記載しています。
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ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
障害のある父親とか、外国人の母親とか、自分の不幸をぜんぶ他人のせいにしてないか?
gao_toratora
3.5
ネタバレがあります!!
akemi 1128
3.5
そうなるんだ。
wishgiver
4.0
キム・ユンソクとユ・アインの魅力満載! ほっこりするメチャいい作品でした。 ♢♢♢ 高校2年生のワンドゥク(ユ・アイン)は障がいを持つ芸人の父と、その相方の叔父との3人暮らし。 友だちもいないし、成績も悪いけど、悲壮感は全然なくてケンカだけは強い。 そんな彼が毎日教会で願うのは風変わりで口の悪い担任ドンジュ(キム・ユンソク)がいなくなること。 しかしドンジュは毎度「ワンドゥギ!」(ワンドゥクの呼び方だそうです)と呼びつけ、何かと世話を焼きます。 そんな2人の絡みと周りの人間関係はまるで韓国版「じゃりん子チエ」で、貧しいけど温かみのある癒しの世界を描いています。 ♢♢♢ ユ・アインは『ベテラン』でとんでもないワルを演じてますが、その中に感じる人の良さのルーツを本作で発見!要チェック俳優の仲間入りを果たしました(笑)。 キム・ユンソクは毎度のことながらサイコーで、本作は出演作の中でも上位に入ると思います。 ♢♢♢ とにかく2人の演技とセリフが最高で、韓国映画の魅力を知りたいけど凄惨なのはイヤ(だよね)って人に超オススメです!
アメンポトフ13世
4.5
主に、一匹狼の行き過ぎで孤独になっている生徒とその家の隣に住んでいる担任の先生の交流の話なのですが、その先生ってのが体罰は振るうし、教育スタイルは破天荒だし、話し方も非常にぶっきらぼうときているのですが、言葉の端々に思いやりあるんですよね。 そんな不器用な二人の交流がなんかいいんです。味があるというのか。いい。 その先生が筆頭というのかきっかけというのか孤独だったはずのワンドゥクが素敵な巡り合わせもあって段々と孤独じゃなくなっていって、そこに青春の爽やかさも重なってね。こういう暖かみのある人達が織りなす物語が僕は大好きなんです。
uboshito
4.0
このテーマ、この物語を日本映画で作ると、必ずじっとり、べっとり、うじうじと湿った作品になってしまうのに、韓国映画だとただただカラッとしているのが羨ましい。 どん底にいる(と自分で思い込んでいる)若者を一人の教師が救うというストーリーは既視感があっても、それでも感動を呼ぶものがある。しかもその教師自体が本当にクソ野郎風なので面白い。 詳しく説明はしないけど、ドンジュは、おそらく財閥の父を持ちながらもボロ屋に住み、教師をしながらも貧しい人や外国人や困っている人を救っているのだとわかる。その中の一人がワンドゥ クで、ことあるごとに干渉してくる。そしてその干渉がやがて凝り固まった青年のこころを溶かしていく。むしろ爽やかさまであって、これからも続く人生を、なんとか生きていけそうだという希望で終わる。絶望は、人との関わりの中で、希望へと変化できる。おせっかいは結構大事なのだ。 ユ・アインは最近だとやたら演技派みたいになっているけど、この頃はイケメンを売りにしていて、でもきちんと感情を出していてさすが。
ミスティ
3.5
障害者を父に持つ不良少年が、教師や自分を捨てた外国人の母親との関係を通じて成長していく物語。いい映画ですが、個人的には響かなかったかな。
いやよセブン
4.0
ワンドゥクは高校2年生、父親と叔父の三人で生活していた。 勉強は嫌いで喧嘩ばかりしてた。 担任のドンジュは気にかけてくれ、幼いときに別れた母親に会う段取りをしてくれる。 母はフィリピン人だった。 貧しい人たちがアパートで暮らし、喧嘩もしながら助け合って生きてゆく姿は万国共通の共感を呼ぶ。
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