北のカナリアたち
北のカナリアたち
2012 · ドラマ/ミステリー · 日本
122分
©2012「北のカナリアたち」製作委員会



夫・川島行夫(柴田恭兵)と共に北海道の離島にやってきた小学校教師、はる(吉永小百合)が受け持つことになったのは6人の生徒たち、鈴木信人(小笠原弘晃)、戸田真奈美(渡辺真帆)、生島直樹(相良飛鷹)、安藤結花(飯田汐音)、藤本七重(佐藤純美音)、松田勇(菊池銀河)だった。彼らの歌の才能に気付いたはるは、合唱を通してその心を明るく照らしていく。「先生が来るまで学校がつまらなかった」とこぼしていた子供たちの顔にも笑顔が溢れるようになり、大自然に響き渡るその歌声は島の人々の心も優しく包み込んでいった。そんな時、担当した事件が原因で心に傷を抱えた警察官・阿部(仲村トオル)が島へやってくる。人知れず悩みを持っていたはるは、陰のある阿部と自分を重ねるかのように心動かされていく。ある夏の日、生徒たちと行ったバーベキューで、悲しい事故が一同を襲う。子供たちは心に深い傷を負い、はるは心配する父(里見浩太朗)を一人置いて、追われるように島を出ることになる。だが、島を離れた後も心に残るのは6人の生徒たちのことだった……。20年後、東京で図書館司書として暮らすはるに生徒の一人が起こした事件の知らせが届くた……。
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Tomo_gabethedoggo
4.0
お友達のお気に入りの作品。 先生役の吉永百合子さんが美しすぎる。 先生の謎の正義感みたいな自分の中の美学みたいな正しいのか正しくないのかよくわからない ギリギリラインに正直すごく共感できた。 先生は本当に真剣に中村トオルに恋をしていたのか。 そこらへん曖昧で、 もしかしたら、人助けのような恋愛をしている 支えているっていう自分の事が好きだったのかもしれない。 夫の余命にどうすることもできない そんなむしゃくしゃした気持ちを 他の誰かを愛することで満たす。 生きるっていうテーマなのでコロナ禍ぴったりかも。
あっちゃん
2.5
湊かなえの短編集「往復書簡」に収められている「二十年後の宿題」を映画化したヒューマンサスペンス。 なんだか不自然さが目立ち、森山未來の熱演以外は今ひとつ。
てる
4.0
ネタバレがあります!!
外は雨
2.0
きっともっと物語は残酷なはずなんだけど、吉永小百合が演じてしまうと、その画一的に動かなくなってしまったその個性から、なにか美しいものに摩り替わってしまう。結果、吉永小百合がいたことしか記憶にない。
やんやんちいやん
2.0
北のカナリアたちって湊かなえ作品だったんだ!と思って見たけど思ったより前の作品だったんだな でも見たら、更にめっちゃレトロ 初めて観たはずなのに、観たことあるシーンが多くて、多分出演俳優さんの紹介とかで出演作品の映像とかなんとかで観てたのかな? 吉永小百合さんが出てる作品初めて見たけど、いまいち年齢の設定がわからない… 失礼ですが、お上品なおばあちゃんイメージがあったから若かりし頃も子供が大人になった時も「吉永小百合さん」だったし、先生のお父さんとも親子には見えなかった 湊かなえ的な最後に「えーー!」てなる感じもなく、いろいろ違和感覚えたまま終わった 森山未來くんは、ほんと、いい。
はるくま
5.0
原作は未読です。 ドラマチックな展開があるわけでもないけれど、一人一人の事が気になり、理解したくなりました。 そこには演者がいるのだけれど、演者じゃなくて、本当に存在している誰かの出来事を観ているみたいに表現が自然だなと感じました。 吉永小百合さんの良い意味での普通の演技が素敵で、森山未來さんの表現もぐぐっと気持ちにささりました。 最後の方は、予想外に涙こぼれました。
2na.
3.0
生徒役の役者さん達が好きな人ばかりで、ついついそちらに注目してみてしまった。 特に悪かったわけではないが、吉永小百合さんはあの先生の役柄に果たして合っているのか?
ひろ
1.0
眠かったからかイマイチ
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