バーニー みんなが愛した殺人者
Bernie
2011 · 伝記/コメディ/犯罪/ドラマ · アメリカ
99分



テキサス州の田舎町。葬儀屋で働くバーニーは、あ る日執り行った葬儀で未亡人のマージョリーに出会う。彼女は町中から嫌われる孤独な老女だった。相談相手となって慰めるバーニーはやがて気に入られ、彼女の世話役となる。しかしマージョリーの支配欲はしだいにエスカレート。理不尽な要望の数々に振り回され続けたバーニーは、ある日ついカッとなり銃を手にとり…。この情報は[バーニー みんなが愛した殺人者]に基づき記載しています。
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ケロンボ
268
いやよセブン
3.0
バーニー(ジャック・ブラック)は葬儀屋のアシスタントで、要領がいいのでみんなから信頼されていた。 町では誰も悪口を言わない。 この街には嫌われ者の大金持ちのお婆さん(シャーリー・マクレーン)がいて、親戚からも絶縁状態だったが、バーニーはわけ隔てなく彼女にも親切に接した。 彼女はたった一人の話し相手を独占しようとしたが、度が過ぎてバーニーに撃たれ殺されてしまう。 バーニーは死体を隠し、財産を町のために使ったが、さすがにばれてしまう。 バーニーは素直に自供、町の人たちは執行猶予付きの釈放を望んだため、検事(マシュー・マコノヒー)は裁判の町を代えてしまう。 1966年に実際にあった事件とのことだが、アメリカの裁判は殺人犯を無罪にすることがあるので、本当のところは?
tsutaya_mania
3.0
気難しくて煙たがられている老女を殺害した男。1996年にテキサスで実際に発生した事件。当事者を知っている住民たちの証言を挿入しながら描く。 興味深い実話。
Keiji
3.5
マコノヒーが無双に入ってる時
しん しもかわ
2.5
え、そりゃ殺人罪だよね、といった感想。 殺されて惜しまれないのも その人の権利と言えなくもない。 愛される人の過ちをうけいれるのも大切な姿勢だと思う。 むしろ争点は陪審員制の問題点なのだろう。愛情であったり、信仰であったり、意図を逸脱しかねない感情が正義の在り方を歪めてしまうのだな…
schusak
3.5
コメディ俳優がコメディじゃない映画に出るといい演技見せますね。
Hoshiduru
2.5
実話ならではの、重さ。 「人を憎む」か、「罪を憎む」か。 人を憎むなら、バーニーは無罪になったかもしれない。この映画の意図はそっちを感じさせてるのかな… 個人的には誰のためでも、バーニーが無罪になるのには違和感がある。でもきっと、実際に会った人たちにとっては違うのかな。
goro
2.5
最初から最後まで、町の人たちのインタビューがちりばめられ、主人公の性格付けがほとんどそのインタビューでされてしまい、これでは主人公にジャックブラックのような個性派俳優をあてる必要があるのか?と疑問
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