シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜
Comme un chef
2012 · コメディ/ドラマ · フランス, スペイン
84分
©2012 GAUMONT - TF1 FILMS PRODUCTION - A CONTRACORRIENTE FILMS



“カルゴ・ラガルド”はパリ有数の超高級三ツ星フレンチレストランだったが、20年間三ツ星を守り抜いてきたベテラン・シェフのアレクサンドル(ジャン・レノ)のスランプで大ピンチを迎えていた。次の品評会で星を1つでも失えば店の運命は終わるというのに、新しいメニューが思いつかない。そんな折、アレクサンドルは老人ホームのペンキ塗りをしていたジャッキー・ボノ(ミカエル・ユーン)と出会う。ボノは、天才的な舌を持つ若いシェフだったにも関わらず、生意気な性格のせいで数多のレストランをクビになっていた。そんなボノのほか、老人ホームの厨房で働いていた素人シェフたちも加わり結成された、問題だらけの寄せ集めシェフ軍団は、由緒あるレストランを守るために立ち上がるが……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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コウキマン
3.5
2022.1.10.006.M.Sth ネタバレあり 一流シェフのアレクサンドルのレシピを丸暗記しているジャッキー。腕はいいものの、こだわりが強く、協調性に欠けるため、すぐに職を失ってしまう。ある日、妊娠中の彼女の勧めでペンキ塗りの仕事を始めるが、ペンキ塗り中に、老人介護施設の厨房が見えたため、いろいろとイチャモン(アドバイス?)をつける。その料理が評判になり、アレクサンドルの目に留まる。アレクサンドルは、料理にオリジナリティがなくなってきており、三ツ星の称号が危うくなっていた。 かくして天才ふたりが出会い、三ツ星キープのためワチャワチャと頑張るのでした。 テンポ良く、ストレス無く観れる、良い映画でした。
てる
4.0
面白かった。すっきり観れるお手軽コメディ映画でした。 久々にジャン・レノが観れて嬉しかった。まだ俳優やってるんだね。最近めっきり活動の話を聞かなかったので。といってもこの作品もそこそこ前に上映された作品だけど。 お気に入りのシーンは二人が着物を着て、仮装してるシーン。ジャン・レノってイケメンなんだなって実感したのと、白粉で顔が真っ白になっていたのが不気味だった。それと、片言の日本語がほほえましかった。言っているのは、何の意味もない知っている日本語を並べているだけで、声をあげて笑った。親日家のジャン・レノのオファーであのシーンになったのかしら。 家族で観るのにオススメです。笑いながら観てほしい。
julian
3.0
ネタバレがあります!!
about movie
3.5
素晴らしい話の流れ。常に笑わせてくれるし、ベタだけどこうなったら面白いという展開を次々に持ってくる。 フードトラックが熱い男の料理なら、こちらはまさしく優雅でお洒落なフランス料理。 個人的にはこちらの方が好きかも。
ユウ
3.0
配信終了前に視聴。いかにもフランスのコメディだった。題材でよくあるが、オーナーとシェフの対立は実際に多いのか気になる。フランス料理がもっと見たかった。
しぐ
4.0
スランプで悩む三つ星レストランのシェフ・アレクサンドルと、元シェフの現ペンキ塗りをやっている天才的な舌を持つボノのコメディ。 終始賑やかで、それぞれの料理に対する愛が伝わってくる内容。 ボノはこだわりが強すぎたけど、結果としてシェフに返り咲けたし子供もうまれて幸せそうだし、こんなにいい終わり方はない。アレクサンドルが去った時はどうなるかと思ったけど、そういうことね。 これはこれで幸せそう。 その後も二人でテレビ番組でわちゃわちゃやっててほしいな。
あやこ
4.5
面白かった! どこの世界でも、職場のいざこざってあるんだなぁって思うと、私も現状に負けてらんないなって思う。 結局嫌なヤツは、ダメになるっていうのが、スッキリしていい。 フランスのコメディってこんな感じなんだ!?て思いました。 フランス語分からないからってことで吹替で観ちゃったから、今度は字幕で観たい‼️あの場面の日本語観たい‼️
とちこ
3.5
ハートフルな美味しい映画。 ジョン・ファヴロー監督の『シェフ』と同じく、お腹が空いてくる系映画。 ただ、味付けはやっぱりフランス風味(笑) エスプリを効かせたフランス映画的絶妙な空気感が、疲れた夜には心と胃に染み渡ります〜。分子料理食べたーい!! ジャン・レノ久しぶりに観たなぁ
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