ロミオとジュリエット(1968)
Romeo and Juliet
1968 · ラブロマンス · イタリア, イギリス
124分



ウィリアム・シェイクスピア原作の古典的名作を 、名匠、フランコ・ゼフィレッリ監督が映画化。互いに仇敵視しあう家系に生まれたロミオとジュリエットは、一目で魅かれ合い結婚を誓うようになるが…。この情報は[ロミオとジュリエット(1968)]に基づき記載しています。
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アリちゃんパパ
3.5
名匠フランコ・ゼッフェレリ監督によるロミジュリの佳作です。 マキューシオの悲劇的死からラストに向かって畳み掛けてゆく演出がさすがです。 若くて美しいオリビア・ハッセーの代表作です。
Takmaaaaani24
2.5
オリヴィア・ハッセーの儚い美しさ....。古典的コスチュームプレイの映画ですが、乱闘シーンは意外に生々しく、やはり俺はマキューシオが好きだ、家柄や血統に捕らわれることのない放浪カモメよ
星ゆたか
4.5
2022.2 今まで何度も映画化され、そしてこれからも、解釈や表現方法を変えて語り続けられてゆくであろう、シェイスピアの古典物語である。元々は遠く中世の吟遊詩人が語っていたものが伝承され、1530年頃イタリア人によって初めて文章化され、イギリスに渡り、詩であったものを、シェイクスピアが1597年に戯曲にしたという長い歴史がある。 本作は1968年のフランコ・ゼッフィレッリ監督、当時15歳のオリヴィア・ハッセイ(ジュリエット)と、16歳のレナード・ホワイティング(ロミオ)が演じた作品だ。 なんといっても、その二人の若々しい動きを前面に打ち出した演出。互いに好き合った気持ちを抑え切れず、神父が仔犬のじゃれあいを抑えるかのような振る舞い。時間が限りなくあるはずの若者なのに、時を待てないが故に悲劇的結末を迎えてしまう作劇は、忘れがたい。 衣裳デザイン賞(アカデミー賞)のダニーロ・ドウナーティのシンプルな色合いの斬新さ。ロケ地・イタリア撮影(これもオスカー受賞のパスクアーレ・デ・サンティス)の古風な風景の中に新鮮な息吹を与える。 そしてまた、ニーノ・ロータの名曲は『道』と同様、フィギュアスケートの世界では、羽生結弦さんを始め数々の選手に愛用されている。 特に私は劇中、声がよく歌のうまい青年が宴に招かれ披露する ♪what is youth‥?♪という歌唱の、サウンドトラック盤(ビデオのない時代にはよくあった、他にセリフ音も少し入る)を聞いては、この映画を愛でた思い出がある。 古い因襲やこだわりに新しい者が犠牲になる歴史は、残念ながら、世界のどこかで、血の涙を流し繰り返されている。その悲しみを、慰め、しずめるのは、あのスウィートで気品あふれるメロデイなのである。
dreamer
4.0
モンタギュー家とキャピュレット家、両家の大人が対立しているために、悲恋に終わってしまう若者たち。 ラブストーリーの古典中の古典であり、何度も映画化されているし、シェークスピアを換骨奪胎して作り上げた、ミュージカルの「ウエスト・サイド物語」などもある。 だが、シェークスピアをそのまま映画にしたものから一つを選ぶとすれば、フランコ・ゼフィレッリ監督の「ロミオとジュリエット」ということになるだろう。 フランコ・ゼフィレッリ監督は、演劇界の重鎮演出家でもあるから、さすがに悲劇として大団円に向けて盛り上げていく、緊迫感の醸成は絶妙だ。 だが、彼は古典を現代に蘇らせる仕掛けも施した。 16世紀のコスチュームを身にまといながらも、中身は現代の若者の男女の気持ちを、ストレートに押し出した。 動きは早く、軽い身のこなし、だからベッドシーンも節度を保ちながら、大胆に繰り広げられる。 とりわけ、ジュリエットを演じたオリビア・ハッセーは、この映画で一躍、世界的なアイドル・スターとして躍り出たのも頷ける。
ベンチプレスリー
2.5
衣装は凄いが、突っ込みどころ満載。台詞が演劇っぽい。神父。そこで居なくなるからジュリエットが死ぬんだわ。神父サイテー。2.6点。途中寝た。2,025.3.16
生卵
3.0
ネタバレがあります!!
gesura
4.0
甘美な音楽とオリビアハッセー&レナードホワイティングが瑞々しく美しい!
サト
4.0
30数年前にTV放送を見ていらいのレンタルDVD。歳を取ったせいかその時の衝撃は味わえなかったが、ぜひデジタルリマスターして欲しい名作。なので近年の訴訟は早く円満に収まって欲しいな。ニーノ・ロータさんの名曲に☆+2
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