GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0
2008 · SF/アクション/アニメーション · 日本
83分



西暦2029年。高度な情報化ネットワーク社会の中で、より高度に凶悪化していくコンピューター犯罪やサイバーテロに対抗するため、政府は草薙素子少佐(田中敦子)を隊長とする精鋭サイボーグによる非公認の超法規特殊部隊、公安9課=通称“攻殻機動隊”を組織する。草薙たちは公的機関で対処できない犯罪に対し極秘に対象者を暗殺、速やかに任務を遂行するのだった。ある日、某国情報筋から9課に警告が発せられる。EU圏を中心に出没し、株価操作・情報捜査・政治工作などで国際手配中のテロリスト“人形使い”(榊原良子)が日本に現れるというのだ…。
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キャスト/スタッフ
レビュー
20+挿入曲情報

You I -Making of Cyborg (2.0Ver.)

Uta I - Making of Cyborg

Butterflies

Uta II - Ghost City

Nightstalker

Floating Museum
くらっしゃあ
5.0
【別バージョンがある映画】 ◇『2.0』◇ 【私的アニメーション映画50選】 ◇真に恐るべきは士郎正宗な映画◇ 1995年のオリジナル版公開から13年後の2008年。 同年公開の『スカイ・クロラ』の音響制作をアメリカのスカイウォーカーサウンドでおこなった際に、監督の押井守がふと「『攻殻機動隊』の音響をスカイウォーカーサウンドで全て作り直せないものか」と思ったことがきっかけとなり製作された『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』。 本作は2008年に一部の映画館で上映され、私はどうしても観たくて、有休取って、県またぎで上映館まで馳せ参じた。懐かしいな。 というところで、主な変更点を以下にあげてみる。 【音響】 サウンドデザイナーとして、ランディ・トム(『Mr.インクレディブル』でアカデミー音響賞受賞)とトム・マイヤーズを迎え、効果音を全て作り直し。さらに、オリジナルのアナログ4チャンネルからデジタル6.1chサラウンドにグレードアップ。 音楽も川井憲次によってコーラス、弦の大編成を再録音&6.1chへリミックス。また、オリジナルキャストによる再アフレコも実施。 つまり、音に関してはすべて「新作」。 【映像】 『スカイ・クロラ』で使用された3DCGの技術を導入し、一部のカットを3Dに変更。冒頭からオープニング、ラストシーン、素子がフロートで海中から浮き上がる場面、ヘリコプターなどが変更となっている。個人的には、冒頭、素子が光学迷彩で消える場面がお気に入りなのだが、全体としてみると既存の映像とはイマイチ馴染んでいない。 また、作品全体の色調がオリジナルのグリーン系からオレンジ系に変えられ、『イノセンス』との統一が図られている。 ストーリーそのものには何ら変更はないが、物語のキーとなる“人形使い”の声がオリジナルの【家弓家正】から【榊原良子】に代わっていて、言ってみれば、これがオリジナルとの最大の相違といえる。 これは押井守たっての希望での変更とのことで、“人形使い”の声が男から女へと変わったことで、特にラストのニュアンスがかなり違ってきている。 どちらが良いか、これはもう個々の好みの範疇になるかと。 そういえば士郎正宗の原作マンガをようやく手に入れたのもちょうどこの頃だった。 そして、映画のオリジナルだと思っていた素子の 「生理中なんだ」(当然、その前のバトーの「お前の脳ノイズが多いな」も) 「あら、そう」 「ネットは広大だわ」 などの印象的なセリフがほとんど原作通りだったことに驚き、真に恐るべきは「士郎正宗」その人だと思い知ったのであった。 ※参考文献:『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』パンフレット
Till
4.0
1995年に公開された「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」をCG映像を中心にリニューアルされた作品ですが、明らかにCG部分と作画部分が噛み合っておらず、とても不自然です。個人的にはこんなことする必要なかったと思います。
ニックネーム山田太郎
0.5
さすがの押井守。 原作の緊張と弛緩の絶妙なバランスを 見事に壊して 緊張感だけを抽出したため、 まったくメリハリのない作品となった。 軽口を叩き合わない9課からは 互いへの信頼感が感じ取れない。
ベンチプレスリー
3.0
なんかねえ。
サト
2.5
途中から1.3倍速にしたが、一応最後までは見た。「攻殻機動隊」名前は聞いた事がある程度のレベルなので、知識が全く無く評価のしようがなかった。
E-zone
2.5
独特の空気感で近未来を表現しているところはうまいし、何よりテーマとなる人と機械との違いとは?みたいなものは考えさせられる部分がある 出てくるアイテムとしてタクティカルや用語、中でも光学迷彩スーツは誰でも欲しくなる物だと思う 中身は深いんだけど、最後の終わり方が少し物足りない気がするのでもう少し何かしらネタが欲しかった
george-5
4.0
2.0でさらに良くなった
Ryu
3.0
面白いが、難しすぎる…
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